taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
レベル 72 ミラージュ3の筋彫り
3泊4日で鹿児島に行っておりました。知覧には行って、
久々に疾風見てきましたよ。
鹿屋はいけませんでしたけど。

さて、久々にレベルの72 ミラージュを弄ってました。
過去記事だとこのあたりに書いてます。
http://117104.blog73.fc2.com/blog-entry-872.html

十分に古いキットなので、パーツのまくれや波うちを
全パーツ修正して、キットの筋彫りをなぞって、筋彫り
いれました。キットは、動翼、エアブレーキは凹彫りに
なってましが他は凸彫りです。

CIMG2121.jpg
CIMG2122.jpg
筋彫り云々よ、パーツの平面を出すのに一苦労。
一昔前の、レジンキット並みに表面が波打ってました。
コクピットの後ろも、前脚収納庫も、エアインテークも
素通しなので、プラ板で蓋をします。
CIMG2123.jpg
奥行きなんかはどうせインテークつけたら見えないんで
無視無視。
さくっと左右を合わせて仮組です。
CIMG2124.jpg
CIMG2125.jpg
裏面は、胴体貼り合わせ、翼装着後に、筋彫り入れましょう。

取りあえず、サクッとここまで、なかなかい感じですね。

でも、このキット自体が非常にマイナーキット。
参考になる記事も見つからず、手探りでサクッと行きます。

でわっ。
F/A18F スーパーホーネット ハセ72完成です。
久々完成
今気が付いたら、カテ分けもしてませんでした。
けど、完成しました。

素組、筆塗、デカール仕上げです。

デカールだけでマーキング
派手なデカールがいい。

色は特色そのまま塗りましたが、72だと濃すぎる感じ、
2割から3割白混ぜると落ちきますよね。
次回はそうしよう。

前回、懸念したつや。一度、つや消しクリアー筆塗したの
ですが、スミ入れ後にふき取りしてたらまた艶出ました。
前回よりしっとりした感じなので、これでOKとします。

実は、つや消しクリアー塗る前に、艶消えるかなって
1000番のやすりで、デカール撫でたんですけど。
この作業が良くなかったようで、クリアー塗った時に
デカールの色がぼけたところを作っちゃいました。
残念。

ともわれ、久々の完成品です。
最近忙しいです。
更新空きました。コメント放置もすいません。
過疎化してるブログなのに、ますます来てくれる人が
減ってしまう。

さて、実は先週の休みは台湾に行ってました。半分仕事
ですけど。でっ自由時間、F5AとかF100とか見に行こう
っと思ってたら、台北の航空博物館は休館中ということ
で、観光地巡りの合間に模型店に行きました。

店内はこんな感じ、秋葉原のラジオ会館みたいな、台湾
一のお宅ビルの中にあるという、东海模型玩具有限公司
だったと思う、萬年ビルにあるお店。

CIMG2113.jpg
こんな感じの店内です。
でっキネテックとかトランぺッターとか安かったし、絶版なん
かもあったんですが、これだけ購入。
CIMG2115.jpg
静岡でも買えなかった72のP38です。帰って中見てみたら
なかなかいいキットのようです。

あとは、本屋でミラージュや、経国の本買おうと思ってたん
ですが、結局買えず。帰りの空港でこんな本買いました。
CIMG2114.jpg

今日も、もうすぐ、仕事がらみで宮崎に向かわねばなり
ません。ゆっくりできないですね。

プラモは、お手付きを消化中。
Z750FXは、外装のチェックまで。
外装チェック
F18には、ざっと色塗って、デカール貼りました。

これって、バイクのレーサーみたいに、大判のデカール
を張りこんでます。

シール張り

なんとか貼れましたが、デカールがてかてかつやつやで
つらい。乾燥後、つや消しクリアー必至ですが、キャノピー
周りもデカールなのでマスキング出来そうにないです。

クリアーも筆塗でこなそうと思ってます。

というわけで、また。
ズベスタ G6
お久しぶりです。バタバタ続きで更新空きました。

さてっ昔、メッサー3機作りやった時に、プラモとしては凄い
けど似てないんだよね・・って言っちゃったズベスタのF型

最近、そのズベスタからG6が発売になったんだけど、これは
発表写真を見るとかっこいい。F型のキットとは別物みたいです。

F型作った時、私なりに似せようとして後部胴体の高さを
縮めたりしたんですが、似せきらずに終わっちゃってました。

なので、G6は、どこを改修してかっこよくしたのか知りたくて・・
買いました。エデュもユニもハセもあるのに。
ズベスタ G6

先ず、胴体の高さが違うと思ったところ。
胴体の高さというより角度が
翼の取り付けを固定して胴体を合わせますと・・・
尾翼のついてるほうがG6で、短いのがF。G6の後部胴体
は角度がついていて、上に上がってます。胴体の断面形も
G6のがメリハリついてます。
ここが胴体のもっさり感の基だったのね。これは気づいても
修正難しいわ。

他の飛行機のキットでも翼の取り付け角のせいでかっこ悪い
こともあるし、胴体全体のアウトラインのせいでかっこ悪い時
もあるし、一回で見極めるのは難しいですね。

ここのカーブが・・
縦方向に間延びした感じのあったカウル。構造物が多くな
ったせいで見た目が、改善されたのかとも思いましたが、
ボールペンでラインを入れた当たりの曲率が違ってます
、このあたりから丸くなってるので、間延び感が消えてる
みたいです。
微妙なカーブが違う
右がG6ですけど。2時方向に膨らんでますね。

私がF型作った時に変だなと思ったカウル、後部胴体には
やはり修正が入ってました。あと一つ、排気管下の厚みの
とこは変更なしでした。空気取り入れ口がG型は大型化す
るので、組んだら違和感なくなるのかもしれません。

エデュアルドのG6も初回販売のG6から胴体改修されて
るって話だし。メーカーもめっさ大変ですね。
ハセも懐かしい話ですが、E型の胴体を1回改修。F型と
G型で胴体を再設計なんてしてますしね。

というわけで、積プラを増やした話でした。

さてっ、もう一つ言いたいことを、今日は文句言いですよ。
筆塗特集って・・

筆塗特集って、シタデルカラーの特集すりゃいいのに。
シタデルカラーの紹介がメインみたいだし。

長谷川迷人さんは、筆塗もしますって言ってますけど
全体は塗ったことないんじゃないかな。
ラッカー塗装に関しては、一般論も一般論。実際に塗ってる
人だとは思えません。

リターダーで伸びが良くなるって、筆塗ラッカーメインの人
でリターダー入れて伸びの調節してる人なんているのかな?
いないと思うけど・・

戦車も船も汚く仕上げて筆塗ですってやられてる感じ。

飛行機も素人向けですよって言いたいのかな。
筆で大面積塗って細部はエナメルでって。

ブラシ塗りの人だって、細部は筆じゃないの?
それこそ筆でラッカー使って細部塗れるし、エナメル使う
ならフィギュア塗るように書き込めるでしょうに。

筆塗するなら、アクリル、ラッカー、エナメル揃えなきゃ
って提案なのかな?

普段、筆塗じゃない人集めて筆塗させてもね。
まだ加藤さんに塗ってもらって、筆塗のテクスチャー楽しもう
のほうが分かりいですよね。
私は、筆でも平滑に塗りたいし、筆塗とブラシと違和感ない
ように塗りたいですけど。。

まっ筆塗、デカールなんて素人仕上げは少数派だなって
思わされました。筆塗のテクニック的にはあまり参考に
ならないかも。

でわっまた。









久々に浮いてきた。
この週末は、グライダーにお誘いいただいたので
出かけてきました。

残念ながら、グライダーには諸事情で搭乗できず。
グライダーの曳航に来ていた、ロバン(フランス製の
木製軽飛行機)の後席に乗せて頂きました。

一日、滑空場でお手伝いして、18分ほどのフライト
でしたが、久々のローカルフライト、ANAとかFDA
とかのお客と違ってやっぱり楽しいものでした。

やっぱり、グライダーとか軽飛行機とか好きだわ。

写真を少々載せておきます。
ロバンとL23ブラニクです。L23ブラニクはブログで
何回か紹介させてもらってるL13ブラニクの後継機
外見ではT尾翼、フラップ廃止、翼端形状の変更が
目立ちますね。

このL23はキャノピーがワンピースでかっこいいです。

L23ブラニック 着陸体制
ロバンですよ。

ロバンのコクピット

真ん中の草地が滑空場

移動中のグライダーを上空から

というわけで、プラモは手つかずです。
日焼けした、首や顔が痛いです。

でわっ。
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まとめ