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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
ハリケーン基本塗まで。
エアのハリケーンにようやく色塗り始めました。
色味が地味になりましたが、まあこのまま行きます。
胴体の帯もなく、地味な感じです。マーキングはデカールの
色すけをさけるため胴体は一部塗ってません。
画像では、茶色の赤みが抜けて写ってます。
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下面のダックエッググリーンがは発色しにくい色で、中々塗
終わりません。
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大まかな基本塗装は見えてきました。後デカール貼って
少し汚したら完成が見えてきました。
今日夕方の話
たまたま。NHKを見たら、YOUの懐かし映像が。
家の奥さんは、見た記憶ないって言ってました。確かに
中学、高校の頃、そんなに見ているやついなかったなと・
私よりもう一世代上の若者の見る番組だったかもしれない
80年ごろにこれからのパソコンのネットへの進出を熱く語ってるひとの
言ってることに、だれもピント来てない感じなんか今を知っちゃうと。
予言にも聞こえました。

それよりも、新井素子がそのまま、おばさんになってたり・
河合美智子が無茶苦茶可愛らしかったり。懐かしさ満点でしたよ。

というわけで、テレビばっか見てたので、休み多いのにプラモ進まず。
RZVの足回り組みました。ブレーキは薄くして、アルミ貼って磨いてます。
シャーシだけ、先に組んで取りあえず自立させたいですね。

でわっYOUのことだけ書きたいブログでした。
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タミヤ RZV500手を付けました。
完成品も出てないのに・・またお手付きを増やしました。
ハセガワがTZR250を出すと言うので、アオシマのNSR
辺りを作ろうかとか、最近のハセ 500ガンマ辺りもいいな
と蜜柑山見てましたら、手がでてました。

タミヤRZV500です。
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しかし、いいキットですが80年代もの、型ずれやひけ、バリが
多くて、下拵えが大変です。
メインフレームの目立つところにひけがあり、削ってパテ塗って
繰り返し、ようやく目立たなくなりました。がエアブラシが下手
過ぎる。銀にむらが見られます・・・
エンジンもキットまま組んで、載せてみました。
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車体回りからということで、足回りから進めます。
ホイールに金色塗りました。箱絵イメージで派手な金吹きましたが
実車は淡い金だった様子。模型的にメリハリ効いたと修正しません。

ここもエアブラシだけで上手く色載せられずに、筆でタッチアップ
してます。
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ブレーキは厚みを薄くして、塗り分けていきます。
模型誌ではマスキングしてブラシだけど、マスキングも上手く
いかないし、エアブラシは上手にできないし・・・上品な
仕上がりには遠くなりますね。

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素組でも、オートバイは塗り分けやら多くて、さっくり行きませんね。
でわっ。
ハリケーン、コクピット出来ました。
さてっ、仕事が忙しい。得意先がどたばたしてるのに
つき合わされてるのが一番の原因ですが、この状況は
ずっと続くらしい。もう隠居の歳なのに・・

ハリケーン。イタレリ用のエッチングがあったので、
計器盤とシートベルト流用しました。
既存のパーツと組み合わせを考えるのが面倒と言えば面倒。
エッチングのシャープさと、操縦桿が合いませんが
スルーします。
計器盤は、左右を少しだけ幅詰めしてセット。照準器をキット
のを使うので、取り付け部分だけ、キットを流用してます。
照準器のガラス面にパーティングライン入ってるので大まかに
削って、プラを溶かすラッカーシンナーを一塗りして表面溶かして
透明感のみ表現。
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シートベルトは、キットのシートのエッジを薄くしてたので、
それなりの雰囲気で収まってくれました。
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着陸灯も、キットに穴開けて、凹ませた。アルミ板を、ポンチで
抜いたものを、セットしてます。
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コクピットを仕込みましたので、これで翼と、胴体を接着できます。
やっとこ士の字です。






お手付き、強化期間
岡山、雨です。ハリケーン続けようと思いましたが、
雨の日に色塗るのもめんどいなーと蜜柑山見て
ましたら、マジステールが気になりました。

キットを複数積んでる機体がいくつかあるのですが、
マジステールみたいなマイナー機が、48でCM170
がキネテックとフォンドリーで2個、キネテックは2機入り
なので都合3個。フォンドリーのゼファーが1個。
計4機分。
72は、こないだ、エレールを処分したのに、スペシャルホビーで
2個、ゼファーが1個の計3個も積んであります。

つい、出来心で、フォンドリーに手を伸ばしました。
フォンドリーは、ふた昔前の簡易の王道。雑なプラ部品とと、荒いレジン
でコクピット等が入ってて、小物はホワイトメタルやエッチングです。

全てのパーツに手を入れないと組めないめんどくさいものです。
まづは、レジンのコクピットが、胴体に収まるように、レジンを削り
倒します。

入れ物になる、プラの胴体も、コクピット入れるところは表面が凸凹で
しかも、プラモ厚いので、均しながら、薄く削ります。

修業かなってくらい削って、ようやく、収まりました。
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レジンは、フランスやイギリス物に見られた、固くてもろいやつです。
においが臭くないこと以外、メリット見出せません。

脚庫も再現性の悪いレジン。翼にくっつけて、上下を合わせますが。
胴体と違い、翼のプラは薄すぎてピシッと決まりません。
仕方ないので、桁を入れました。
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ペラペラのプラですが、後縁は厚いので、裏から削って薄くして
貼りつけてます。
排気管の穴なんかもプラの厚みで半分埋まってるので
胴体の一部を切り取って、薄く加工しました。
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おおざっぱにキャノピー切り出してみて、仮組。
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雰囲気は悪くないです。そうそう、機首も切り離してます。
ここに、前脚を組み込む必要があるので、後で加工できる
ようにしてます。

流石、古い簡易、形にするだけで、大変です。
小物関係の工作は苦手だし、ゆるゆるやります。

ハリケーンは、着陸灯を加工しましたよ。
でわっ。
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