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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
ホイールについて考える。
ユーミンがディステェニーのなかで、緑色のクーペって
歌ったのは117クーペのことだったとか、谷村志穂の
「結婚しないかもしれない症候群」という本の中で、浮
気中の彼が乗っってたのが117クーペだったとか・・

で、久々の117クーペです。

青春の車を作成された皆さんは、愛車の中でかっこい
い歌を、聞いたりしていましたが、当時音楽を聴くこと
にこだわりのなかった私は、誰かが置いてったテープ
や、高校生の頃に作った古いテープを繰り返し聞いて
ました、当時のお気に入りは、当時まだ四畳半テクノと
言われていた、ピチカートファイブや、ししょうねん、
鈴木さえこ、サロンミュージックなど。だれも知らないで
しょうね。
あとは、木田タローベストとか、ミス花子ベストとか
受け狙いですね。
そうそう、小泉今日子がジューシーフルーツをカバー
してた、~せますぎる あなたの自慢のくーぺ 走ってる
ときはまんざらでもないけど~てのも自分の車の歌
みたいでよく聞いてましたよ。

あとは地方のAMラジオが好きです。当時はRKBの
ラジオ青年団とかよく聞いてましたよ。

なんか、若いときにお気に入りだった、音楽の話がうま
く出来ないのって恥ずかしいですね。

私の117クーペには前にも書きましたが解体屋で格安
でゲットしたスピードスターMK1ってアルミホイルを履い
てました。で、こないだアオシマの別売りホイールを入手
したのですが、これが6Jか7Jくらいありそうな深いホイ
ールです。
深い、14インチ
インチは14インチで13からインチアップなのですがいかん
せんタイヤが太すぎるし、このままでは使えません。
なので、アルミの中を抜いて、リムを整形して幅つめして
みました。
リムからくりぬく
これで、中をあわせると出来上がり
あわせてみた
と言いたかったのですが、リムにすっぽりはまってしまって
使い物になりません。
13インチのジャンク品をリムだけにして
13インチのタイヤ
中をはめてみます。組み合わせてみる。
ホイールも浅くなって、幅も小さくなりました。
インチはアップできてませんがとりあえずなんとかなりそう
です。しかし、銀色に塗らなきゃいけない部品なので整形
の手間を考えると、うまくいくか心配です。

ネットで探っていたら、フジミでも13インチでマークワンが
出てるみたいです。念のため年明けにでも入手してみよう
と思いますよ。インチアップはあきらめることにしましょう。

2代目117を買ったときには純正をしばらく履いてましたから
その時期の再現って言い切っても良いんですけどね。誰が
ジャッジするわけでもないんだしね。でも足元いじるとつるし
の車が自分だけの車になったって気がしますから、もうちょ
っとこだわってみようと思います。
ボディにまではなかなかたどり着きませんね。

最後にYZRの研ぎ出しですが、うまくいきました。
つやつや
赤も一度研いでつやつやにしたし、クリアーも中砥ぎして平滑
にしましたから、なかなか満足できる表面になりました。
染み上がりさえなければ・・しつこいですが悔やまれます。


書かずにいられない
11月はあまり更新できませんでした。プラモも
牛の歩みです。12月も劇的な改善はないです。
今日も得意先から攻められてばかりでしたから。

ところで、今日、久々に心からまずいと思うもの
食いました。体が吐き気で追随するぐらいのま
ずさです。
それは、3F(仮名)っていうコンビニの牛カルビ串。
口に含んだとたん、獣特有の嫌な感じが広がります。
油が口に広がったとたん吐き気を催してました。
しばらく獣くさい感じが口中に残っており、気持ち悪さ
が続きます。

今の世の中、こんなにまずいものってまず口に
できません。勇気あるかたは一度お試しあれ。

で、今日は117についてのお買い物。
私が乗ってた117クーペはバンパーを金属のやつに
変えてました。なので、フジミのこいつからトレード
量産丸目
いわゆる、117の量産丸目と言う奴です。
フジミさんは素晴らしいことに、専用のバンパーを
セットしてくれてます。ハンドメイドのバンパーが
シームレスになってるのに、こいつは3ピース構造
ウィンカーのセット位置ちがいます。
金属バンパー
それなのに、ホイールだって専用のものがついてるのに
あーそれなのに、フロントグリルは量産丸目とまったく
違う、初期型のがついてます。
計器版も量産丸目は初期型のデザインを踏襲しているの
に(台湾楠木のパネルをFRPに変えてある)このフジミの
量産丸めについてるのは角目についてる後期型の計器
板。
まったく、フジミって奴は・・

あと、アルミホイールですが、マークワンありました。
スピードスター
えらい値段で他に使いようのないパーツがついてますが
スピードスターマークワンが入ってます。
但し、幅が広すぎてそのまま使えないのでなんとか
しなきゃなりませんけど。ないより良いですよね。
サイズはちょうど14インチになるようで良いんですけどね。

結構お大臣もでりんぐになってきたぞ。
シャーシ作製
昨日に続き今日も更新。
昨日は、横浜ホビーフォーラムで買い物してきました
RC211Vニュージェネが5000円だっとだけ言っておきましょう。

117は勢いのあるうちに進めます。手順やら考えてると
めんどくさくなってすぐ手が止まりますからね、色塗ってすぐに
組み付けていきますよ。
車専門で作っている方は、突っ込みどころ満載でしょうが
完成させることが第一。さくっといきますよ。
まずはシャーシ、新車だと車体裏もボディ色だったりしますが
これは中古車、車検の時に黒に塗ってますから関係なし。
黒をざっとブラシで吹いて、マフラーとオイルパン、ミッション
のみ銀色で筆塗りしました。
裏面
ショックはコニなので赤に塗ってますよ。コニの三角マークは
オミット。簡単にいきますよ。
シートはこれで
椅子は、一旦銀色を吹いて、ストッキングでカバーしてから
青を吹いて、わざとムラを残して吹いてみました。
私にはこれで精一杯です。青は塗り重ねると色が濃くなるの
で、始めに模様がつけば、色が完全に発色するまでなら
塗り重ねても模様が残りますよ。
コクピット
メーターもちまちま塗り分けて、デカール貼りました。
時計、デジタルでも、アナログでも貼ったら見分けがつきません
よ、すいません、アナログそのまま貼りました。
計器版
もう一枚。

では。
まずはペーパー
ようやく、製作開始しました。
117クーペです。ひけ探し
つけられる部品をくっつけて、黒をどばっと筆塗り
して、その後ペーパー掛けてパーテリングライン
やらひけやらを探してみました。
ボンネット先に少しひけがあるくらいで綺麗な
ものでしたよ。
フロントのグリルは抜いてみました。画像なしです

内装も適当に、背中に大穴が空いてる椅子には
椅子
薄いプラ板をたっぷりの接着剤で貼り付けて
けづりけづり
乾いた後に余分な板を落とせば、背中の出来上が
りです。私の117クーペは内装がスペシャルだった
ため、紫色の絨毯みたいなファブリック仕上げでした。
銀のXTに乗り換えたときも内装は入れ替えても
らったので、紫でした。なので、この後一回白を吹い
て、下地を作ろうと思います。
今日はここまで。
基本ストレートでいきますよ。

今日はフジミの117クーペについて。
今、フジミの後期型の117は2種あると思います。
117クーペ
買われるなら、赤いほうがお勧めです。ボディカラーに
あわせた余分パーツがあるのもお勧めの理由のひとつ
ですが、一番の理由は、赤いほうに入ってるおまけデカール
がないと、きちんとしたマーキングで作れません。それもXC
グレードしか作れないんです。

デカールのなぞ
右側のデカールが元々基本についているもの。
左のが赤いのを買うと余分についくるデカールです。

まず、銀のキット。絵はスターシリーズのXGというグレード
ですが、基本デカールには、XCのマークしか入ってません
ので、基本XCしか作れません。
117クーペはXEとXGがDOHCエンジンで、XCはOHCエンジン
です。サイドエンブレムのDOHCは入ってますが、XCには使え
ないんですよ。フジミさん詰めがあまいよ。普通はDOHC搭載
の117クーペをみんな作りたいと思うんですけどね。

さらに間違いがあります。実車のサイドの唐獅子エンブレムは
左右とも前向きですが、基本デカールのは、両方とも同じ方向
をむいてるため、片方前向き、反対が後ろ向きになっちゃいます。

このサイドエンブレムの修正版が赤いのには入ってます。
タイヤの獅子マークのデカールなんかもあります。
なので、XCを作るにしても、こだわるなら、赤い箱のデカールを
使ってサイドエンブレムを修正する必要がありますね。

サービスデカールにXEやXGのマークも入れてくれてたらよい
のに。フジミさん詰めがあまいよ。オーナーだったから気になる
だけで、普通は気にならないのかもしれませんけど。

細かい話ですが、XEグレードの117クーペはデジタル時計装備
デカールにはアナログデカールしか入っていません。

なので、私はデジタル時計のデカールとXEのデカールを作ろう
かななんて考えてますよ。でも、時計は見えないしいか。

静岡とかじゃないけど次ぎやる奴
JMCも終わっていろんな影響が残ってるわけです。
で152やノリックやらお手つきキットはあるんですが
次は、なににしようかなって気になってるわけで。

車にしようと思います。フジミの24 117クーペスター
シリーズにします。

これで、青春の車もんと古い国産の車にダブルエントリー
します。
117クーペスターシリーズは、OHCエンジンのXCに2年
DOHCのXEに4年 2台を乗り継ぎました。齢40年の
私ですから、当時でも旧車でした。

青春車

黄色は初代117、オートポリスに走りに行った時の写真
ですね。腹回りが今より30cmくらい細い頃です。
当時住んでいた、福岡近辺に黄色の117クーペは3台
あったようです。
黄色い117クーペが珍しいと、昨日あそこにいたでしょとか
、どこそこで走ってるの見たなんていう偽の私の目撃情報が
あちらこちらからもたらされまして、そこから割り出しました。
そのうちの1台は長崎諫早の高校の先生が乗っていたよう
です。その先生も昨日、福岡で見たぞとか言われてたので
しょうか?今も現役で走ってたらいいな。

2代目は銀色の117。解体屋で4本12000円で買ったスピード
スターMK1を履いて、よくわからないままコニの赤いショックを
つけてました。バンパーは量産丸目についてた、ゴムのないのに
変えてました。この車で、嫁とデート中に交差点で突然止まって
車を押したり、冬にクーラーが壊れて、クーラー効きっぱなしにな
って外より寒い車内で凍えて走ったり。
ドカ山さんの助手席に赤いバラとか、かの方の白いロードスターに
赤い屋根っていうおしゃれなエピソードがなかったですが、乗り倒し
てました。

でも、いざ探すと写真が残ってませんでした。

写真の青い117は、私が転勤時に車を譲った方がレストアし
てくれてレストア終了時に記念に贈ってくださったものです。
ビタのミラーに後ろの反射鏡パテ埋めとか小技が効いてます。

えっとまー、ドカ山さんの屋根のない車の話を聞いていて作りたく
なっちゃったてことです。昔を振り返りながら作ることになるので
恥ずかしい気もしますが、自分の愛車をプラモで作れる幸せを楽しみ
ながら作ろうと思います。

ドカ山さま、煽りじゃないですからね。

ちなみに一番始めに手に入れた車はミラパルコでした。


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