taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
taki式第2弾になるか なったらいいな
組んでるところを見たことないと言う声が聞こえる
97戦のキットでしたが、組んでみたらなんとかなる
どころか傑作の予感のする、このキット。
しかしながら、好事魔多しというかなんというか
キャノピーダメにしました。

ウクライナの空気入りと書いていたキャノピー
始めは片側からあなをあけてワックスで埋めてみまし
たが縁が綺麗にならない。続いて穴を貫通させて
伸ばしクリアーランナーと瞬間で埋めて見ましたが
綺麗にならない、仕方なく、フレームだけ残して窓を
抜いてみましたが、キャノピーのほかの部分にもひび
を入れてしまう始末。
穴が開きました。

キャノピーは表面はちょっとよれてますが、形状も合いも
いいので、72ならこのままでよかったのに・・
ウクライナの空気の馬鹿。

でせっかくなので、実験、とりあえず、簡単にキャノピー
の型をバルサで製作。
仕方なくバルサで型を作ります

それからこいつらを用意。ペットボトルに巻いてるシート
とパウチに使うシートです。
とりあえず実験

ではパウチに使うシートをドライヤーで暖めます。
すぐに透明になって硬くなります。が縮まないので
キャノピーの型にはなりません。一枚だけで使うと
ぺらぺらでもっと使えません。こいつは他の使い方
を検討せねばなりませんね。適当な曲面で固めて
車のライトカバーとかは使えそうです。
これはここには使えない

続いてペットボトルのカバーの透明なところ
被せてドライヤーを当てます。
透明度はそのままで収縮します。
こっちは使えるかも

型を大きく作って、切り抜くなら使えそうです。
3次曲面のほうが得意かも知れません。
今後に期待です。

ただ、ペットボトルのカバーは薄いため、取りはづす
時に難しいです。
型にぴったりくっついたときに切り取ることや
ドライヤーを均一に当てる方法など、確立するには
まだまだトライが必要ですが、絞るよりは簡単に
出来そうです。

ペットボトルのカバーの素材ってなんだろう?
ホームセンターにでももうちょっと厚めの素材で
売っていると良いのに。

誰か詳しい方いらっしゃいません?
そうそう、型はこれからしっかり作ります。今日は
とりあえず、実験優先ですよ。
ICM 97戦 士の字になりました
地震で被害にあわれた地方の方 大丈夫でしょうか?
地震からしばらくたってからのほうが忙しかったり、
生活が落ち着かなかったりすると思います。

心配しております。

97戦の進捗です。
はさみます。

脚カバーはタイヤ幅とカバーのクリアランスがないので
プラ板をはさんで膨らまします。脚柱部はそのままつけ
るとタイヤに干渉するので内側をけづってから貼り付け
ました。脚柱には翼面の脚の位置確認の棒も一緒に
モールドされてますが、そちらは切り取って翼につけて
ます。スパッツの整形を考えるとこのほうが簡単だと
思います。

うう、あわあわ

私の買ったキットのキャノピーにはウクライナの空気が
詰め込まれてました。とりあえず穴を開けてふさいで
みますが、うまくいかなきゃ絞ります。
97

裏側です。すり合わせを頑張って張り合わせると
隙間は殆ど出ませんでした。
モールド72ですよ

水平も左右割にして差し込みました。士の字になりました。
エンジンを先につけると排気管が邪魔なので先に機体を
進めました。この97戦のモールドは凹彫りぽく見えますが
実は外板の段差表現にて筋を表現している変形凸彫り
段差のまくれが多いです。全体をペーパー掛けてまくれを
落とし、消えたモールドの再現はあきらめます。筋彫では
表現できません。気になる人は一度全部すり落として
筋彫り掘り直すしかないでしょう。
エルロンもエッジのまくれを落としてヒンジを調節して
貼り付けました。
今のところ、製作の手順を考てますが、資料は追いかけて
ません。スタイルはよさそうだし、問題ないですよね。
97戦 すこしずつ
今日は、97戦のエンジンです。
環状オイル冷却部はまだ塗ってません
仮止めです。スケールモデルぽくするには
取り付けステーを細くするなんて手もあり
ますがここはそのままにします。
仮組みでスパッと位置が決まるほうを優先
です。作り変えたらラジエターがぐらぐらしそう
ですもの。
プッシュロッドも追加工作してみろって感じに
エンジンヘッド部がへこんでますが、無視です。
それでも、結構な精密感ですね。
エンジンです。

裏が精密なんです。

裏が精密なんですよ。機体に組み込んだら
見えないんですけどね。

このエンジンは海軍で寿、元をたどればジュピター
なので、カウルじゃなくて、エンジンシュラウドの
機体、ブルドッグなんかに使えば後ろからちらり
と精密な感じが見えて良いんじゃ
ないでしょうか?
96艦戦の1型なんかも良いかもしれない。

97戦は組んだらエンジン裏見えませんから、めんど
くさい人は組まなくても良いと思いますけどね。
すごいぞ、ICM
お手つきでほったらかしていた、ICMの97戦を
しばらくぶりにいじりました。
パーツ数が多く、微妙な調整に時間がとられる
キットですが、基本的な合いやスタイルはよい
キットです。説明書の作り方では、整形がやり
にくかったり、作業がやりにくいところが多いので
少し順番を入れ替えて作ります。
まずは胴体

コクピットの部品をすべて片側の胴体に貼り付け
ますよ。先に貼り付けて後から筆塗りしました。
部品は、床、椅子、計器版、機銃、防火壁と
盛りだくさん。すべて超デティールですよ。
コクピットは組み込みます

コクピットの床は説明書では、最初に翼下に貼り付
けることになってますが、胴体に直付けしたので、
翼との取り付け位置のピンをけづり落としておきました。
翼と胴体をあわせてみる

胴体と翼で干渉するところを調整していくこと
にします。これで、胴体と翼で別々に作業できます。
尾翼は割ります。

全部で5パーツで構成される尻尾ですが。
水平は二つに割って左右後から差し込むことにして
ラダーとラダー下部を先に貼り付けちゃいますよ。
これで、胴体と水平尾翼別々に作業できますよ。
超絶エンジンを組込む必要もあるし、胴体だけで作
業出来るようにすると、後々便利だと思います。
エルロンですよ

翼のエルロンですが、仮あわせします。長さも
形も合いますし、ヒンジ部の位置も合ってます。
しかし、ヒンジの長さとエルロン側の受けの切り欠き
の長さが違います。こうゆう微妙な調整がいちいち
必要で一気に組めないです。
エンジンはこんな感じで収まる

超絶分割で一番問題のエンジンは支持架をつかわな
くてもシリンダー幅とカウル内径がぴたりと合うので
固定には困りません。とりあえずはキット優先で支持架
も組みますが見えないと割り切ればかなりのパーツを
つけなくてもよさそうです。ちょっと気が楽になりますよね。

今回は資料後回し、ちゃんと組むこと優先で作ります。
スタイルもデティールもかなりのものですからね。
97戦もこっそり
おはようございます。新装成った新横浜駅に先日
寄ってみました。当日はカンジャニ8のコンサートが
あったそうで、駅周辺には女の子がうじゃうじゃいま
したよ。
新横浜駅のメインテナントはビッグカメラです。
ビッグと言えばおもちゃ売り場。割引価格でドラケンで
も買ってやろうと思ってましたが、ガンダム関係以外
のプラモは1個もなし。工具はそれなりにそろってました
が、スケール物は、お城も扇風機もプラモはなし。
かなりのショックです。メーカーが通販直売りに力を
入れだすのも無理はないですね。
と言うわけでドラケンは購入できず。

で、土曜日改めてドラケン及びパイパー購入をもくろみ
ピンバイスに行って見ました。がしかし、ピンバイスは
元の店舗のあった住所に引越しの最中で閉まってました
というわけで、ドラケンもパイパーもまだ手元にありません。

新しいプラモが手に入らずとも、作るものに困るわけでは
ありません。高い蜜柑山を持ってますからね。
と言うわけで蜜柑山より97戦を掘ってきてます。

昔、RSとICMのキットを紹介しましたが、ICMから作ります。
97senn

ICMの97戦は72ながら凹ぽいリベットが全面打たれていて
外板のあわせも筋彫りでなく重ね合わせを表現した段差に
なっています。これは作る際に大部分削ってしまいますね。
実機はパテ埋めされて平滑な表面だったと漫画さまから
伺ったことがありますし。神経質にならずに最低限のみ
再現しようと思います。
さらに、異様に細かいパーツ割りです。説明書を見てもらえば
わかるように、防火壁をつけて、エンジン支持架をつけて
エンジンには排気管をつけてとニチモの48並みの分割。

尾翼周りも、水平、垂直張り合わせ、スキッド一体のラダー
尾翼のカバー5つのパーツで構成されてます。パーツの基本
は良いので各部品少しずつ削っていけば結構綺麗に合うの
ですが、いかんせん手間がかかります。
小一時間すり合わせ、削り合わせてこんな感じになりました
組み立てが好きな人には楽しいキットだと思いますよ。
97sennsipo


ファントムはインテークベーンつけてキャノピーの
あわせ中ですよ。
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