taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
流星の謎
先日、流星のキャノピーが熊本で発見されたことは
記憶に新しいところ、流星は、資料も少なく、未だに
謎の多い機体です。

さてっ私も流星の謎について迫ってみたいと思い
ます。

第一に、機体の番号の謎。
見てほしいのは、この写真。
流星は彗星なのか?
側面の記号は、D4Y3って書いてあります。これは
今まで、彗星だと信じられてきた機番です。

流星は、彗星33型の胴体と翼とエンジンを替えた
物だったのかもしれませんね。製造会社も違って
ますしね。

フジミっ・・しっかりしてくれよ・・。

さらにもう一つ謎があります。
これは、2014年のモデルアート10月号です。
新金型なのか?
私が買った流星改の再販記事と並んで試製流星
の再販記事も載ってますね。
でもこのキットって、
もう二度と発売されないはず
世に出たときに、金型改修のため2度と発売されない
のが売りの絶版キットだったはずなんです。

ちなみに、これはモデルアート1984年8月号の広告です。

流星の謎の深さが分かっていただけると思います。

ただ、フジミのことですから、本当に金型改修してて、
試製流星のキットは絶版なので、普通の流星改の
キットにデカールだけ試作型詰めて販売している
可能性や、デッドストックの試製流星が大量に残っていて
84年の製品を現在詰め直して販売している可能性も否定
できません。

なにせ、フジミですからね。

誰か、絶版キットと再販キット両方並べて検証して
くれませんかね。

ニチモの絶版24車シリーズもどっかで復活しませんかね
っていうわけで、今日は駄文でした。
ではっ
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