taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
飛燕続きます。
飛燕続きます。今日再販されたドラゴンのキット
見ました。やはり胴体は金型そのままです。甲、乙、丙の3タイプ
出来ることになってますが、やはり丁型しか出来ない使用でした。
しかし、胴体下面冷却機の入り口にエッチングが奢られていて、すっきりした仕上がりに出来そうです。
ドラゴンは何故丁型で売り出さないのでしょうかね。甲乙丙はファインの新キットがあり、2型もファイン 丁型はハセがありますが良いキットですが出たのはずいぶん前で考証が古くなってるし、まともな考証の72丁型として売り出したほうが良いのではと心配になっちゃいますよ。パッケージ通り、甲乙丙を期待して買った人には裏切ることになるわけだし・・

というわけで、飛燕の続き。
飛燕11

再販キットでは、エッチングになってる冷却器の格子ですが、作ってるキットではだるい出来なので、プラ板で作り直しました。
機体にセット飛燕12

使ったプラ板が厚かったせいかあまりシャープになりませんでしたが。これで出来上がりにします。ハセのキットもドラゴンのキットもこの冷却器の胴体側に大穴が空いて実感をそぐので、ラジエターをでっち上げてふさいでおきたいと思います。

では。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
こんばんわ

飛燕には食指が動くのですが、
いまいちサブタイプが良くわかりません。
おまけにマウザー砲搭載型とか、胴体砲撤去型とか、なにがなにやら。

まあ、零戦だって知らない人には似たようなものでしょうけど(><)
2006/11/07 (火) 00:51:40 | URL | Mach0.9 #u4v.VLko[ 編集]
Mach0.9様 おはようございます。
飛燕も確かにめんどくさいですね。
気にしなければ気にならないことばかりですしね。ささっと仕上げるという目標から離れそうです。

サブタイプで悩みだすとキリないし手が出せなくなりますものね。私がスピットに手が伸びないのはこのせいです。

あとイギリスとアメリカが絡むジェット機なんかもFG1とk型・・はて
AV8AとGR1?なんて考えてるうちにいやになります。

飛燕72は、甲乙丙はファイン

丁型 ハセ、ドラゴン

2型 ファイン

これで完璧ですよ。

2006/11/07 (火) 07:11:48 | URL | taki #-[ 編集]
ドラゴンの飛燕は見た目があまり良くないですが(梨地にちょっとダルなスジ彫りなど)実は磨けば光る原石だったんですね。実は変臭部からもらったのがあるんですよ。私もそのうち作ろうかな。
サブタイプで悩みだすときりないですからね、ほどほどにしとかないと作れなくなりますね。
2006/11/07 (火) 13:25:05 | URL | ヒロシ #-[ 編集]
おお!ドラゴンでもOkでございましたか。
再びこんばんわ。

上の分類表はコピーさせてもらって、ブログに記録しておきます。
あそこはわたしのポータルサイト兼メモ帳なのです。

で、ドラゴンは○と言うタイプじゃないから××だ、という風評だけ聞いていたので手を出しませんでした。

普通に作れるサブタイプがあるのなら、押さえておきます。

作りづらいんじゃないかなーと思いつつw
2006/11/07 (火) 19:30:21 | URL | Mach0.9 #u4v.VLko[ 編集]
ヒロシ様こんばんわ、私もドラゴンの飛燕はパーツで見ている限りもっさいと思ってましたが、組むと生き生きしてきます。飛行機も出るとしてもっさりしたところは一杯ありますが気に入りました。作られた年代が違いますが、ハセよりスタイルは上です保障します。是非ヒロシさんのテクニックで作ってみてください。

Mach0.9 様、ドラゴン買っとき、丁型は飛燕で一番作られた型なので塗装にも困らないですよ。
飛燕の乙、丙は始めにニューギニアに行って消耗しているために写真も残ってなく、案外塗装例も少ないですよ。

2006/11/07 (火) 22:42:43 | URL | taki #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 taki 箱 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ