taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
飛燕
今日神奈川の下溝から上溝へ移動中に小型の鷹を見ました種類は何なのか気になります。春先には藤沢でも見かけましたよ。都会にも鷹がいるのね。
で、こちらはツバメの話、ドラゴン飛燕です。昨日の箱絵は丙型なのに丁型を作るならドラゴンってなんでという話も聞きましたので。
答えから言うと、ドラゴンの72飛燕は丁型です。丙型などの胴体が短い飛燕を作るには改造が必要です。証拠写真を
飛燕2

モデルアートの飛燕別冊のおまけについてる丁型の図面にあわせましたぴったりです。さらに
飛燕3

短いのがファインモールド、長いのがドラゴンです。

このように、ドラゴンのキットは丁型なのです。細かくみると、翼の付け根のバルジ、各部のスリット、ベンチュリー管などの丁型の特徴もきっちり再現されてます。ドラゴンの箱絵や説明書にだまされないでください。ドラゴンのキットは丁型ですよ。
ここら辺はドラゴンのキットがマイナーなせいとスケアビの飛燕特集でドラゴンのキットは短胴と紹介されてたりするので多くの方が誤解しているようです。

というわけで、私はドラゴン丙型を基本ストレートに組んで丁型を作ります。
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