taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
FX泥沼化
FXに入る前に、本を紹介。
バイクレースの小説と言えば
泉優二くらいしかなかったと思いますが
こんな本が出てました。
レーシング少女
ポプラ文庫ピュアフル のレーシング少女
です。郁子匠という、どっちが名前でどっ
ちが苗字かわからない、うべたくみさんて
人が書かれています。
この人は、女子レーサーだったそうで
なるほどリアルな描写が出てきますよ。
ティーン向けにこんな本が出てるなんて
知りませんでした。続編出たら買いますよ
匠さん頑張ってね。

内容は是非読んでくださいね。

さてFX。
アオシマの古いバイクは、まず、部品が所定
の位置につけられません。って言うか、所定
の位置を自分で見つけ出さねばなりません。
特に今回はGPZのエンジンをFXに載せて
いくのでなかなか進みません。こんなふうに
ね。
位置からか位置からなのか
リアタイヤのカバーの位置を調整してるとこ
ろです。白いのが位置決めようのプラ片です。
で、こうやって位置を決めてから、他の部品
の合う場所を決めていかねば似てこないので
す。組んでばらして、組んでばらしてを繰り
返すばかりでなかなか先に進めないです。
ようやく外形の検討が
仮組み繰り返しの結果、ようやく似てきたと
思います。でも、まだ側面だけでタンク幅や
絞り具合なんかも決まってませんけど。
ここ決めないと、エアフィルターの幅が決め
られないし、続くサイドカバーの幅も決まり
ません。さらにシートの形状も・・
青島の設計者に説教したくなるってもんです。
ここが気になる
で、実車の写真と比べてみると・・
白枠の中、フレームのプレートが実車はフレー
ムの内側についてます。内側についてる為に
エンジンのカバーと面がつながってます。
キットは上の写真の通り、外側にプレートが
つけられていてエンジンとフレームが完全に
分かれちゃってますね。
さらに、カバーとフレームの隙間が大きいのも
気になる。
ここは、フレームぶった切って1mm位詰めます
か、切った方がプレートもつけやすいですしね。
でも、ここって、エンジンの取り付け場所や
フレームの取り付け場所にもなっているので
うまくやらないと、ゆがんじゃいます。

もうちょっと、もがいてみます。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ
バイクレースの小説というと矢沢翔ってヒトのが好きでした。
さっぱり再販されませんが読んでいないのがあるので再販されないかなぁ~

>FX
なかなか大変ですね。アオシマのバイクはゼファー以降はまぁまぁ良いんですが
その前はかなり・・・自分もインパルスを弄ってますがエンジンはスクラッチするしかないみたいですw
バイクは組んで見ないとバランスが分らないから進みにくいんですよね。
楽しみにしています頑張ってください♪
2010/12/12 (日) 21:32:23 | URL | MM2 #ILoU8v42[ 編集]
こんばんわ。

すごいなあ。こういうあわせ作業が苦手つーか、どうしたら良いのかわからないのでなるようになっちゃうつくりかたばかりでした。

こういう風にあわせるんですねえ>くっつくところがないもの
2010/12/12 (日) 23:53:36 | URL | mach0.9 #SFo5/nok[ 編集]
バイクレース小説といえばあの「汚れた英雄」でしょうww

しかし弄りまくってますね(^^)
この辺のコダワリが大事だと思います。完成すると気付いてくれる人は少ないかもしれませんが(^^;
2010/12/13 (月) 17:00:48 | URL | yaszo #-[ 編集]
MM2様 矢沢翔て人は知りませんでし
た。是非読んで見たいですね。
インパルスですか、このあたりも大変です
ね。アオシマ、本当にこの辺やり直して
くれませんかね。
雰囲気が出されば良いんですが、なかなか進みませんね。

mach0.9さま、この辺のバイクは良い修
行になりますよ。是非作ってみてください

yaszoさま、大藪春彦さんでしたっけ
汚れた英雄。映画は見ましたが、現作
本は読んだことないですよ。こちらも
一度読んでおきたいですね。

こだわりっていうか、なんか違うんですよ
こだわってるのは、出来るだけ手を掛けず
流用部品を利用して作るってことなんです
が、やっぱり脱線しちゃってますね。
2010/12/15 (水) 00:09:35 | URL | taki #-[ 編集]
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