taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
翼端の話
久々にポリパテ塗ったらくさいし、硬化剤が
死んでたみたいで固まらない。今クレオス
薄め液でふき取ってました。

さて、スピットの翼端の件です。写真を見ていると
クリップドウイングには3種類確認できます。

一つ目は、MK5についてて、翼端灯のないやつ。
有名な猫の奴なんかです。上面が翼端で下面に
巻き込んで見えるのが目立ちます。
5の翼端灯なし。
それからMK5以降についてて翼端灯あり。
翼端灯がつくことで、上面と下面は翼端の真ん中
あたりで収束しているように見えます。
5の翼端灯あり

MK12についているやつ。
MK12の翼端
平面形と翼端です。どちらも上記2つと違ってます。

ちなみにMK5以降の翼端灯ありの平面形はこんなの
ショートエルロンタイプですけど参考に。
MK14かなエルロン短の平面形

ちなみに、MK12のプロトタイプにはMK5の翼端灯なし
と同じ形のがついてます。

製作時期を時系列に確認したわけではないのですが
MK3についていたのと、同じ形のをMK5翼端灯無しに
使いまわして間に合わせて、途中から翼端灯つきに
変更になったのではないでしょうか。こちらが
クリップドウィングの主流。

MK12は、プロトには、今あるものを流用してMK5の
翼端灯なしを使い。量産型には専用品が開発されて
いると思われ。
スパッと翼を切り落としたような独特の翼チップに
見えます。さらに翼端灯もない様に見えます。

写真から見える印象でしかないですが、私のMK12は
専用チップの翼端灯無しでいきます。


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コメント
この記事へのコメント
精緻な検証参考になります。『AlliedWings』のSpitfireMKⅩⅡでも、実機写真では翼端燈なし、カラー側面図ではあり、裏表紙の線図では翼上面に涙滴型のライト付きと混乱してますね。私の推測では、翼端前縁のイエロー部分直後に埋め込み式に装着されているかも?(この部分に若干別素材の感じの写真もあり)ですが、キット制作時には“なし”でやろうと思います。
2010/04/04 (日) 10:51:20 | URL | アオイ #-[ 編集]
アオイさま、ありがとうございます。
次回ブログにも書きましたが、翼端灯も
3種類くらいあるようですね。
翼上面に涙的型のライトはXⅡの試作機
の写真がそう見えますね。

ライト部分にマスキング無しで塗ってる
可能性はありますね。でも砂漠に行って
るのにもライトのないのがあるようなので
ライト無しが正解のような気がします。
こだわりのイギリス人ですから。
英語文献にはそのものずばりの解決編
があるかも知れませんが、とりあえず
アオイさん同様無しでいきます。
2010/04/04 (日) 20:21:35 | URL | taki #-[ 編集]
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