FC2ブログ
taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
加納朋子
加納朋子の駒子シリーズが文庫になっていたので
読みました。スペースです。これが、作品の時間的に
第1作の、ななつの子、とかぶってまして、もう一度
ななつの子、魔法飛行と駒子シリーズを読み返す
ハメになってます。創元推理社に、小銭をむしられて
ますよ。

で、こちらはプラモの話、前回にも書きましたが。
アルミ貼りに新たな境地を開拓したペガサスさんの
鐘軌が気になるこのごろです。
でも、そのままテクニックを真似ようにも、知ってる人
ならわかってもらえるでしょうが、模型界に住む天上
人の一人、やり方聞いたからってそのまま出来るわ
けありません。そのくらい圧倒的な出来だったんです
よ。
なので、自分のやりたいことを整理して、できるとこ
から練習してみます。
ボンネット
前に買って置いたが、厚すぎて使いどころがなかった
アルミテープ確か、キッチン用です。エッチングより厚い
です。
これをボンネットに貼り付けて、傷、段差が消えるまで
320番のタミヤペーパーで磨いてみました。
なんとかなりますね。一箇所空気が入っているところ
があり、磨いているとしわになりました。空気を入れずに
貼るのが当たり前だけど肝です。
貼るときにスプーンの背中で押して伸ばしていくと、
結構伸びて面に追随してくれます。
続いてフェンダー
フェンダーまで
逆Rはしわになりやすいので、周辺を延ばしながらゆっくり
細かいところは表面に傷が入りますが、傷がなくなるまで
磨きます。エッジも結構立ちますよ。
ゆるい曲面
最後にトランク。なんとかこのあたりのRまでは追随して
くれました。117クーペくらいなら全面銀貼り出来そうです。
修理中の情景とか出来そう、それからあの車も、
細かいRの多い飛行機はまだわかりませんが、
簡易銀貼り磨き仕上げ、もう少し練習したら使えそうです。
ペガサスさんのには完成度で追いつきそうにないですが、

ノースウェストやAA航空の旅客機の銀の胴体なんか
もよさそう。
まっ私なりに使えそうな目処が立ったので良かったです。

スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
是非この技法でデロりアンをお願いします(笑)
2009/05/21 (木) 11:54:58 | URL | ヒロシ #-[ 編集]
takiさん、ようこそアルミニスト倶楽部へ。
後で本部より会員証とバッジを送ります(ウソ)。
キッチンテープで味をしめたら、ぜひ糊なしを試してみてください。
硬質感が全然違いますよ。

糊なしアルミ厚板貼りは、クルマ、バイクに応用範囲が広いと思います。
旧車のグリル、バンパー、ライトなど、
メタルックが貼れないところで効果がありそう。
私の鍾馗では気泡が厄介ですが、リベットを打たない限り、
気泡があっても仕上がりに問題ないと思います(たぶん)。
2009/05/21 (木) 21:03:10 | URL | ペガ #SgnNTrk6[ 編集]
ひろしさん、エスパー?
私があの車って書いたのがまさに
デロリアン。アオシマのタイムマシンを
ノーマル車に改造しようと目論んで早
うん年たってしまいましたが、そのうちに
ね。

ペガさん、アルミニスト倶楽部はまだ敷居
が高いです。アルミニスト倶楽部の妹分
アルミっ子倶楽部くらいからスタートします。実は今日はアルミ板と格闘しました
が、なんともはや、ゴミを量産しただけ
でした。117も壊しちゃったし。
先は長そうです。
2009/05/23 (土) 23:36:32 | URL | taki #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/05/24 (日) 21:15:07 | | #[ 編集]
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
2010/05/01 (土) 18:32:15 | URL | 藍色 #-[ 編集]
藍色さま、御ブログ拝見いたしました。
よく読む作家さんの紹介多くて楽しめ
ました。
色々読書の参考にさせていただきますね
2010/05/03 (月) 11:20:34 | URL | taki #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
クリスマス・イブを駆け抜けた大事件のあと、 大晦日に再会した瀬尾さんと駒子。ふたりのキーワードは謎。 待望の駒子シリーズ第三作。 長...
2010/05/01(土) 18:23:54 | 粋な提案
copyright © 2005 taki 箱 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.