taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
ミラージュデカール
あと一週間ですね。梱包の方法や出品カードやら
やることが増えてきました。皆様も追い込み中のことでしょう。
あと一頑張りですね。

さあ、ミラージュです。
デカールの画像は準備できました。
今回はインクジェットで作れると話題のデカールを使います。
インクジェト

まずは、紙に印刷してサイズの調整
画像打ち出し

サイズ確認

サイズをあわせてみます。まーこのくらいでいいか。
この後、アルプスプリンターで下地の白を印刷し貼り付け。下地の
印刷にもインクジェット用デカールシートを使いましたが、インク
ジェット用のデカールシートはデリケートなので、下地用のデカール
シートはインクジェット用でないほうが良いと思いますよ。
アルプスの下地

デカール作成

さらに、インクジェットプリンターでデータを印刷します。
綺麗に印刷できてます。アルプスなら一色ごとに色指定しないと
いけないので、複数の色が一回で印刷できて便利です。
インクジェット用のデカールシートは印刷面の
上にクリアーを掛けて乾かしてインクを水分から保護しなければ
なりません。
クレオスのクリアーでカバーするのと、マイクロデカールリキッド
でカバーするのと両方試してみました。結果的にはどちらの方法も
使えそうです。
しかし、この工程でクリアーに印刷面が染み出したり、マイクロ
リキッドも筆で塗ったのですが、やはりにじんだりしてなかなかう
まくいきませんでした。

デカールの解説にもありますが、完全に乾かすことが肝のようです。
乾いてるように思えても、完全にはなかなか乾いてないようです。
貼りなおしなどで、しばらくほったらかしになっていた
印刷面にマイクロリキッドを塗ったときは筆塗りでもにじみませんで
した。なので、デカールシートに印刷してから半日くらいは置いて
おいたほうがよさそうです。印刷も、クリアーがけも時間を置いて
完全に乾かすことが大事なようです。

デカール貼り

機首にデカール貼ってみましたが、べろりとインクがはがれました。
上記の乾燥不足と、デカールの貼り方が問題のようです。
私はデカールを指の腹を使って貼り付けたり、位置あわせをするの
ですが、このやり方が結果的に印刷面をいためてしまうようです。
なので、若干印刷より大きめにデカールシートを切り抜いて、透明
部分をピンセットでつかみ位置合わせし、透明部分をりようして微
調整というふうにして極力印刷面を触らない工夫が必要なようです。デカール

デカールは重ね貼りも出来るので、修正も部分的に行えました。
修正貼り

重ね貼りで修正した画像です。
デカール

デカールの余白は、貼った後、半がわきのときに剥がすとビニールの
ように伸びてくっついて剥がしにくいので、ここも完全に乾いてから
大まかに剥がしてクリアーで保護と艶を整えるのが良いと思われ。
デカールのタッチアップも、そのまま塗ると、周りのインクごと全部
さらう可能性あるので、クリアーでの保護後行わないといけないよう
です。重ね貼りも、一度クリアーでデカールを保護した後に行わないと
クリアーの押さえのたりないところが色落ちしますよ。
私はマイクロリキッドを筆塗りした後に修正分のデカールを貼りました
デカールプリンセス

デカール

貼り上がりは、こんな感じです。
プリンセスは色むらになったので、一度貼りなおしました。印刷をしっ
かり乾かして、マイクロリキッドでコーティングしたもので2度目を貼りましたが、乾燥をしっかりしたせいか、にじみもなくうまく貼れまし
た。

インクジェット用デカールシートは、今回使ってみて、かなり使えることがわかりましたよ。でも今回のようにせっかちにデカール作るのでは
なく、しっかり工程ごとに時間をとらなければならないようです。

ちなみに今回の失敗デカールたち。失敗

結構無駄にしました。

ちなみに、プリンターはアルプスが1500J
インクジェットがキャノンのBJS700です。

いまいちの、出来のデカールではありますが、とりあえず山場が
越せました。あとのデカールは流用できそうです。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
takiさんはほんと凄いと思います。
コレだけキレイにデカール作れれば
怖いもの無しですね。
塗装の方もほんとキレイに塗られていて
感動です。生で拝見できないのが
残念です。
ラストスパート がんばってください。
2007/05/12 (土) 23:43:07 | URL | JW #jSBoJ0Ww[ 編集]
おはようございまーす。

静岡でみらげ拝見できそうですねー。
楽しみでしょうがないですよ~。(^^)

ところで、おじさんも昨晩、インクジェット用デカール使いますたよー。
おじさんは藤倉応用化工ってところのクリアとシンナー(クレオスと大して変わらない)を使って、2.3回吹き重ねました。乾燥はドライヤーで強制乾燥です。
1時間も待たずに指の腹でプリプリ貼りましたが、インク流れはおきませんでした。
問題は細長いデカール(ウォークウェイ)でした。
デカールが途中で曲がったり、しわの山がチョット大きくなったりすると、クリア層が割れて、そこからインクが溶け出すみたいです。
ウォークウェイのようなものは、貼り付け時の曲がり修正でボロボロになるので、インクジェット用のデカールではよほどの集中力と習熟が必要層です・・・中間色でなければ、アルプスに分がありそうかな。

もう一息、おじさんもがんばりまーす!
2007/05/13 (日) 07:56:31 | URL | かぽう #WksCB13w[ 編集]
JWさん、ありがとうございます。
でも褒めすぎですよ。
デカールの作成も妥協ばっかし
だし、ミラージュも筋彫りがたがた
ですよ。アンテナも無視してますし。
そうは言ってもほめられると嬉しい
です。ここは素直にありがとうござい
ます。静岡に間にあいそうです。

かぽうさま、デカール曲がったところ
とか折れたところからなんてまさに
その通りの色の落ち方でした。
塗装面の保護には柔軟性のある
上塗り塗料が必要なわけですね。
試行錯誤がいりますね。
でも多色刷りできるのは捨てがたい
です。
貼った後に色落ちしたところもあったり
デカールの特性になれるのが大変そう
です。
かぽうさまも、もう一頑張りですね。
2007/05/13 (日) 18:29:25 | URL | taki #-[ 編集]
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