taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
カウル開閉
仕事が溜まってますが、やる気がおきません
春だからでしょうか?

さて、先日完成させたエンジン。せっかく作ったし、
リクエストもあるし、やはりここはエンジンカウル
が開くようにしなければならないでしょう。

どうやって可動部を作るかが問題ですが、
本来なら実機のような蝶番を作れば良いのですが
きっちり可動するものを作るのは難しい。
カウルの端が反対側もカウルの中に入るのか、
外に出すのか、プラの厚みがあるので干渉すると
動かない可能性があります。

なので、カウルは片側だけ可動。(エンジンが片側し
か写ってないのでばれてたでしょうが)
両方に真鍮パイプを接着、その真鍮パイプをコ形に
した針金でつなぎました。コの形を調整することで
プラの厚みに邪魔されずに可動に出来ます。

但し、可動させやすい分、ガタも出るので、閉じた
時にピタッとしまらないのですが・・
エンジンとカバーのクリアランスがギリギリなので
他の方法でもがっちりとは閉まらないと思います。
カウル自体厚さもなくペラペラですから。

で結局こんな感じです。
109F2

真鍮パイプと針金見てもらえると思います。これから
の作業を考えて取り外しできるようにしてます。

閉めカウル閉め

閉めた状態です。上面の微妙な隙間と、前面にずれが
出てしまってます。

でもこの辺で妥協しないと完成しそうにないです。
勘弁してください。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。勘弁だなんて。大きさを考えるとすごい工作技術だと思いますよ。72にも使える蝶番とかでないですかね!。頑張ってください。
2007/04/07 (土) 12:30:38 | URL | JW #jSBoJ0Ww[ 編集]
こんにちは。
凄いですね!完成後スムーズに可動したら快感でしょうね。
2007/04/07 (土) 18:30:58 | URL | ろどす太 #r2wJOxCA[ 編集]
色付きの文字
可動させることを考える事自体、自分には思いもよりませんでした!
自分なら開状態で固定する事しか思い浮かびません。
こうした向上心ないから自分はレベルアプ出来ないんだろうな・・・
2007/04/08 (日) 00:56:15 | URL | おにへい #-[ 編集]
JWさんおはようございます。
せっかく可動にするのだから
きっちり動かしたかったのですが
動くことを優先したので、収まりが
ゆるくなっちゃいました。
プラに厚みが残ってれば削って
ごまかせたのですが。
まー、このキットの売りはエンジン
でしょうから、エンジンが見せられて
良かったということで。

ろどす太様、ありがとうございます。
今のところ動きは良いのですが。
塗料の厚みなんかで完成までに
どうなるかわかりませんから
慎重にやりますよ。
ただ、カウルの動くほうは外せるように
してるので調整はしやすいかと思います

おにへいさん、ありがとうございます。
私も公試さんのコメントを頂いてから
可動について考えました。
今回のメッサーは、組み立てを楽しんでいたので、考証的にも考えず作ってます
から、そんな向上心をもって作ってるわけじゃないんですが。

本当はF型らしくキャノピーの三角窓でも
表現したかったですが、これは永遠に
無理だろうと思います。
2007/04/08 (日) 08:06:38 | URL | taki #-[ 編集]
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