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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
コルセア、細部を少し。
あまり、どんな工作しましたって報告しないこのブログですが、
作業を報告します。

まづ、エンジン。
CIMG3407.jpg
キットのままだと、プッシュロッドとシリンダーが合ってない。
プラグコードは、綺麗にモールドされてるし。ここだけやり直し
ます。
CIMG3409.jpg
穴開けて、針金指すだけです。
プロペラ軸は、後ろ側に真鍮線さして、真鍮線の当たるところに
穴開けて、固定します。これで、軸がずれたり、プロペラつけたり
したときに微妙にお辞儀したりすることを防止できます。

CIMG3410.jpg
この後、プッシュロッドに黒色塗って、カウルに収めたら、
針金細すぎたみたいで、全然見えなくなりました。
皆様には、0.5㎜以上のロッドの使用をお勧めします。
カウルは、カウル前部の固定のための、のり代が盛大に
ついてますが、削り落として、ます。中を見たときに
段差が無くなってます。リブやらまで再現しませんけどね。
CIMG3408.jpg
これで、エンジンは、胴体接着してからでも、後ハメできます。

コクピットは位置的に後ハメできないので、床をささっと塗って
固定。計器板は、基キットはモールドですが、いかにも前時代
ぽいモールドです。
ここは同じハセのF4U5Nの計器盤をコピーしてキットの計器盤を
薄くして貼りつけました。5Nの計器盤には目立つとこにレーダー
計器があって、並びが違いますが、そこは華麗にスルーします。
CIMG3411.jpg

翼も、インテークの部品を付けないと、上下貼りつけできない仕様。
ここは、明らかなキットの間違い場所でもあります。
スリットのモールドが5枚になってますが、F4U-4は3枚です。
ここも5Nからコピーしましたが、彫が深くて、上手くコピーできず。
5枚のスリットを3枚に減らして、そのままつけると、横に隙間が
開くので、パテで壁を作りました。
CIMG3413.jpg
CIMG3412.jpg
立体感に乏しいですが、コレクトしたってことで、終了。
これで、大きな部品を接着できます。
でわっ。
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