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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
どんどん分割
CM175ゼフィール進捗です。
実機写真と比べると、機首の形状がまるっきり
違うし、テールフック収納部も全く形が違う・・

機首は既に切ってましたが、色々胴体分割しました。
CIMG4510.jpg
前回マジステール作った時も、機首とエンジンカバーは
切り離したので、尾翼分カット部分が増えました。
機首、尾翼形状はおいおい見直しということで
まずは排気口のあたりの加工。
CIMG4507.jpg
肉厚で排気管差し込むことも出来ない排気管取り付け
部を内側から薄くして、胴体内まで隔壁を延長させます。
CIMG4508.jpg
そしたらパテ盛りして、形を大まかに出しときます。
CIMG4513.jpg

このキット、パーツの裏側の面が荒れてるので、
コクピットの格納部分を綺麗に均しておきます。
CIMG4509.jpg
水平だか垂直だか?Vテールの整形。まずは形状出す
こと優先でモールド消えますが、ひけや歪みが無くなる
まで両側から削ってます。
CIMG4512.jpg
取りあえずこんな感じまで。
CIMG4514.jpg
ここの基部にライトがついていてマジステールとの違いに
なるんです。キットはホワイトメタル部品で表現されて
ますが、デティール悪く差し替えにメリット見出せません。
プラパン細工で改修します。

というところで、今回の進捗は終了です。

でわっ。
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ハセガワ 48 旧ゼロ52型完成しました。
ハセガワが48のシリーズを始めたのは、他のメーカーより
遅く80年代になってから。
まずビジネスジェットが2種出て、その後、大戦機で97戦が
発売されました。が、これはマニア社から倒産後に金型が
ハセに移ったものでした。

その後、続けて、紫電改、震電、コルセア4型、そして、この
ゼロ戦52型の4種類が出たのでした。もう40年前の話ですね。
その後ハセの48はファントムシリーズに展開していきました。

その、懐かしのハセ52型になります。

しかし、この初期開発品。ゼロ、紫電改は新金型に移ったけど。
震電、コルセア、さらには97戦、サイテ―ションにリアジェットは
現役キットでラインナップされているのが凄いですね。

チョイ前に同じく80年代キットのタミヤ52丙も組みましたが。
組みあがった雰囲気は、ハセのほうがゼロ戦って感じがします。
筋彫り新金型のハセ52型出てからもこのキットのほうがいいって
言ってた人がいたのも分かりますね。
キットには、シートベルトに続いて、機銃、ピトー管は社外品を使います。
タミヤが自社の新金型52型用に出してるデティールアップパーツです。
CIMG4498.jpg
キットのプラパーツとはシャープさが違いますね。

でっ完成。
CIMG4499.jpg
CIMG4501.jpg
銀スピナー、胴体日の丸に白縁付にしました。
機番のサイズは実機写真と比べるとオーバー
サイズですが、手持ちのデカールを使ったので
仕方なし。
CIMG4500.jpg
CIMG4502.jpg
CIMG4504.jpg
下面は、燃タンの下のシミ中心に汚して終了。

CIMG4503.jpg
CIMG4505.jpg
CIMG4506.jpg
タミヤより全体に太ましいのですが、それがいい感じ。
キャノピーの後半が、丸くて大きいかなってのと、排気管が
ちょいオーバーかなってとこが気になるくらいです。

これで、ハセの40年前の自主開発48黒箱4種はコンプリートです。
塗りあがってきました。
前回のコメントより、バックルの作りかた。
プラ板、プラペーパーに、ピンバイスで穴を開けます。
CIMG4493.jpg
CIMG4494.jpg
穴にデザインナイフで角を付けて四角にします。
CIMG4495.jpg
四角に出来たら、周りをトリミングします。
穴の大きさに合わせて大きさは揃えて行けます。
CIMG4496.jpg
小さいほうは0.5㎜のドリル、大きいのは0.7㎜です。
穴を先に開けるのが味噌ですね。

他には、船の手すりのエッチングや、AFVのエッチングから
四角い所を切り出して貼る。(前作った、ラファールのスリット
は船のエッチングの手すりを貼ってます。)
CIMG4492.jpg
別売りのシートベルトの余剰パーツを貼る等。

エッジが弱いのなら、プラパイプを四角いのに通して熱で
引っ張って出来た四角い、パイプを切り取るとか
真鍮線を四角いのに巻いて、切り取ってから叩いて、平らにするとか

前作った、エッシーのRF4ファントムのシートベルトはベルトも金具も
全てエポパテで作りましたよ。

でっゼロ戦、色が載りました。敵味方識別の黄色とフラップ周りの
赤を塗ったら一段落です。
CIMG4490.jpg
CIMG4491.jpg








CM175 少しずつ。
ゼフィールもすこしずつ進めてます。
CIMG4485.jpg
コクピットから、リアの計器盤の後ろにつくボンベは
ホワイトメタルパーツがついてますが、使えるように
するのは一苦労なので、プラパイプを削ってます。
計器盤の裏には計器のでっぱりぽく、プラ棒を切って
はっ付けてます。

椅子はシートベルトを自作してみました。
もうちょっとコクピットを作りこんだら、機体にセットしようと
思いますよ。
ゼロの細かい所続き。
ゼロ、士の字になったので、小物を弄ります。
CIMG4477.jpg
足カバー、厚みがあるので出来るだけ薄く削ります。
大体基の厚さの3分の一くらいまでになりました。
CIMG4478.jpg
消えたモールドをテンプレートを作って再生。
CIMG4481.jpg
普段こんなことしませんが、排気管には穴を開けてみた。
CIMG4479.jpg
カウルフラップを落としてかけさせたので、プラで再生。
薄いので接着頼りなかったが、裏にもプラ板貼って補強
してなんとか接着。
CIMG4482.jpg
カウルのモールドも適当に打って終了。
カウルフラップの下側2枚に切り込みを入れて、少し飛び出
させてます。
CIMG4480.jpg
足カバー薄くなった分を補うプラ片貼ったり、他も薄々にしたり
して小物の修正も大体終わり、塗装に入らなきゃ。

スピナ茶色はしまらないので、スピナは銀か白、胴体日の丸
に出来れば白縁付の塗装例を探しましょう。
ゼロの細かい所。
ゼロ進めてます。
エンジン、プッシュロッドはキットのを合わせたら
雰囲気良かったので、細く削って使います。
プラグコードだけ適当に追加しました。
CIMG4475.jpg
コクピットも組んでセットしちゃいました。
このキットは、昔モーター組み込んでペラが回ったり
するバージョンもあったようで、コクピットの後ろに
電池セットするような板がついてますが、邪魔なので
カット。
CIMG4474.jpg
シートは穴開けたら、穴越しにプラの厚みが気になったので
裏から削って見えるところはペラペラにしてます。
CIMG4466.jpg
でっ綺麗なモールドの計器盤をセットして胴体貼りつけ
ましたよ。
CIMG4476.jpg
コクピットの縁、薄くしとくんだったー。後の祭り・・
でっ翼ですが、上下翼をキットのまま貼りつけると、下面が落ち
込むので、接着面にプラ板貼って厚み調整。翼端灯付近には
光ファイバーで翼端灯を光らせるギミックの後の溝があるので
ここもプラで裏打ちしてます。あと厚みのある翼なので桁を仕込
んで強度を増しておきます。
CIMG4473.jpg

というわけで、小物含めて大分進みました。
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