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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
こいつは、ゆっくり進めます。ファイン 隼2型
設計図通りにきっちり作るのが、最近のプラモですが。

いろいろ、弄りたくなるのもまたプラモデルの楽しみ。
隼をだらだらやろうと思います。
ゼロに比べてこれってキットのない隼ですが、私の
ブログでは結構作ってます。
で48の隼で、今一番似てるのは、ハセガワの1型だろうと
思います。ついで同じくハセの2型。似てるとか似てないと
か関係なくニチモの隼1型ってのも優秀ですね。

でもう1種ファインの2型ってのもあるのですが、以前作って
ますが、なんか似てなくない?

でっハセの2型にファインの2型の翼つけたらそれっぽくなるんじゃ
と思って、ここしばらく眺めてたんですが、寸法的にファインも
ハセもそんな変わる感じでなく・・単純にハセにファイン併せても
出腹は治るんですが、翼全体に取り付け位置が低いみたいに見えて
別の違和感が消えない・・・

どうせ使わないならと、ファインの気になるところを弄ってみました。
イメージ優先ですが、
ファインの隼はフィレットがでかく感じます。思い切ってガッツリ削り
ました。2㎜位小さくしてます。
CIMG4233.jpg
左側を小さくしてます。アップで
CIMG4234.jpg
斜め後ろから見たら大分よくなった気がするよ。
更に、後ろにもフィット長く、胴体の下側が角ばって見えるので
点検口の後ろ位でフィレットの盛り上がり落として胴体を
丸くしました。コクピット横がオメガ型に見えるくらい絞られてるので
そこはパテ盛りしてボリュームアップ。
CIMG4235.jpg
ここまでやってフィレットを実機写真で見てみたら
後ろの切れ上がりが足りないみたい。ボールペンのラインまで
上げて写真のイメージに近づきます。
CIMG4236.jpg

というわけで、お手付き増えました。
これは一気にやらずに暇を見て進めていきます。でわっ。
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アオシマ NSR 中が立ちました。
アオシマ NSR 一区切り、中身が出来ました。
外装はおいおい仕上げていきます。デカールが
難しそうなので、塗装と併用していきますよ。
でっ中身です。
CIMG4226.jpg
CIMG4227.jpg

排気管なども、仮合わせさえしっかりやればきちんと
つきます。さすが新しいだけあります。このキットを製作中に
部品が合わない、つかないってことがあれば、部品のパーテイング
ラインやプラ収縮時の歪みなんかを修正してやれば正しい位置に
収まります。取り付けの接着代の少なくて強度保てないとことか
ありますが取り付けの位置と場所はキットに任せても大丈夫でした。
強度のない所は0.5㎜や0.3㎜の穴を開けて、真鍮線等でつないで
取り付ける必要ありますね。このあたりのマテリアルない人が
組むと大変でしょうね。
ただ、キットのセパハンつけるところ、ここはモールドが左右で
入れ違ってます。ここだけは修正しないとまともに組めませんでした。
CIMG4228.jpg
トップブリッジとセパハンの所ね。セパハンの位置決めのプラを
切り取って、反対側のトップブリッジに接着ておけば解決しますよ。

外装は合いがいいんですが、
ここは要修正。
CIMG4231.jpg
カウルの中の部品とカウルが合いません。名人の作例を参考に
中のカバーの片側に切れ込みを入れ、幅を合わせて接着整形
してます。外周に渡って微妙に出る隙間もパテ埋めしてます。
パテはいると強度も増します。
アッパーカウルは、透明の方を使いますが、ライトの基部を
削り落としてます。塗装や磨きの邪魔になりそうなのでね。
取り付け位置にはピン打っておいて、最後に白いほうから
基部ごと移植してピンで固定するつもりです。
あとは、磨きの邪魔になるカウル止めのモールドを落として
穴を開けてます。最後にピン打ちします。
CIMG4232.jpg
というわけで、外装磨き中です。
NSR250中身から
自動車やバイクプラモは外装からというセオリーが
ありますが、どうにも塗装準備が面倒で、中身が先に
なります。自立させたいしね。

でっNSRは、ユニットで組めるところまで、進みました。
細かいパーツが多く、パーティングラインの処理などに
時間がとられます。
CIMG4225.jpg
パーツの一部ですが、パーツが多いので延々と続きます。
また、この細かいパーツの接着に気を使います。
接着は出来るのですが、パーツ通しが密着せず、接着
が弱くなることが多いので、摺合せで面を合わせたり、
補強でピンを打ったりね。
プラグはエンジンヘッドにさしてもぐらぐらなので、穴の
大きさをプラ棒でカラー作って合わせました。パイピングの
為に、補強のピンも打ってます。 
ここは誰が作っても工夫が必要だと思います。あとキャブの
後ろの白く塗ったボックス。ここは接着面なんて無いに等し
く、0.3㎜のピンを打ってつなげてます。
エンジンやスイングアームも、ちょい懐かしいフレームに
挟み込んで固定する設計です。
CIMG4222.jpg
CIMG4221.jpg
フロントユニット。
CIMG4223.jpg
ホイールとフォークはボルト締めでなくはめ込み式で
フェンダーが固定の要になるようになってます。接着しちゃう
ほうがいいですね。
リア周り。
CIMG4224.jpg
配線などでデティールアップも出来るよ。
あとは作り手次第だよ。って感じのパーツになってますが
ここはスルーしてキットのままです。
組むことで剛性もでるので、ここら辺はある程度まとめて
組んじゃうほうがいいですね。

早めに自立させて、外装だけ残りにして外装やりながら
別のキットに手を付けましょう。
でわっ。
バイク分補充。
久々バイクに手を出します。アオシマのNSR250R SP です。
CIMG4218.jpg
細部まで分割されていて、部品が多いキットですよ。
まづは、接着できるパーツは後先考えずに接着していきます。
CIMG4220.jpg色塗り前に一体化できるものはしちゃいます。
CIMG4219.jpg
キットはメッキパーツがあるのですが、フレーム等はメッキパーツを
利用予定ですが、塗装にするもののメッキを落としてます。
キッチンハイター付けでメッキはすぐ落ちます。フォークやブレーキ
には透明の下塗りがあるのでさらに薄め液に浸しておいてはがし
ておきます。
というわけで進めていきます。
ゼロ戦 完成
ファインのゼロ、細かい所をやっつけて週末に完成いたしました。
でわっ、その細かい所を。
今回はピトー管も機銃もキットの物を使用。細く作られていて
パーティングラインをそぐだけで使えます。機銃口は穴をくぼませて
ます。
でっピトー管つけると翼下面に隙間がでます。ちょこっとパテ
入れて埋めました。
CIMG4208.jpg

マーキングは、全てデカールを使ったんですが、敵味方識別帯
の位置が左右でずれたので、タッチアップしてます。下地の白塗り
です。
帯の色は、オレンジに黄色の混色でいい感じの色になりました。
CIMG4206.jpg
歩行禁止の赤色線。翼灯を避けるようにカットして貼りましたが。
クリアー部分の段差が目立つので、ペーパー掛けて均して、クリアーを
重ねましたよ。写真はクリアーかける前です。斜めに線が見えますね。
CIMG4205.jpg
今回は、キット指定の宇佐にいたゼロにしてます。(全体の写った写真も
残ってます。機番は黄色じゃなく白じゃないかなとも思いますが・・)
白縁付の日の丸が素敵なんですが、ここが鬼門でした。

三菱の52型はエルロンホーンと、日の丸が、かぶってて赤白の
塗り分けが必要です。
CIMG4207.jpg
これがめんどくさい。飛んで泣くらな無いように、穴開けたプラ棒に
両面テープ貼って色塗ってます。
しかし、こいつを翼に貼ってみた所、うまくいかない。

当たり前のことですが、日の丸に掛かるということは、デカールの
上に部品を付けること、しかもイモ付なので、結果、デカールを汚す
だけで上手く付きません。一旦外して、接着面のデカールを剥がし
て、接着し直しました。その後、再塗装してます。日の丸の赤は赤
に茶色を混ぜてデカールの色に近づけました。
CIMG4210.jpg
なんとか付きましたが、ここはデカール前に事前に取り付け方法を
検討すべき。皆さんも最後に困らないように気をつけて。
CIMG4212.jpg
というわけで、全て部品がついて完成です。
CIMG4211.jpg
実機写真でも汚れてないので、汚しは最低限。
下面もガソリンタンクのシミと排気油汚れを少し書いて終了しました。
CIMG4215.jpg

マガジンキットで流通が限られてるキットですが、オク等ではまだ
見られます。タミヤ、ハセが基本中島52型なので、三菱にこだわる
ならファインもありかな。
というわけで、完成です。
基本塗まで終了
さくっと出来上がっていきますね。ファインのゼロ、手を
つけるとこないね。
基本塗装終わります。マーキングはデカールを使います。
CIMG4201.jpg
良いデカールですが、小さいのは貼りにくかったです。
プロペラの黄帯一本破いたので、継いで貼ってますが
少し曲がっちゃいました。右側の端です。
CIMG4203.jpg
足のデカールもなかなかの難易度でしたよ。
CIMG4202.jpg
今の所、特に問題なく組めてますよ。
たぬきを捕まえた。
50代以上の方は、子供の頃のケーキと言えば
クリスマスのホールのバターケーキ、誕生日の名前プレートの
カーキと年2回がメイン。それ以外で、たまーに食べられるのが
イチゴのショートケーキと、タヌキのチョコケーキでしたよね。
まだパティシィエなんて言葉もなかった時代。

土曜日に北九州まで出向いて、今や幻になったタヌキを捕獲に
いきました。
CIMG4198.jpg
福岡でも調べたら、福岡市内1軒と北九州の1軒合わせて2軒
くらいしか常設では売られてない様子。全国的にもケーキ屋ケンちゃんの
ような洋菓子店が無くなっているため、絶滅寸前だそうですよ。

今食べないともう一生食べられないよ。絶滅前に、ケーキ屋に急げ。
思いでは美しい思い出のままのほうがいいってこともありますけどね。

でっゼロは、キャノピーの下塗りまで、いつものノーマスク筆塗です。
もうちょい塗り直し、塗り足ししてシャキッとさせたら次の工程に進みます。
CIMG4200.jpg



ちょこっと修正
プラモ製作中、FMラジオを聴くことが多いのですが
昨日、初めて番組当てメッセージを送ってみました。
そしたら、番組最後に読まれましたよ。
ラジオに投稿ってのが初めてなので、初投稿が読まれて
ちょっと、嬉しい。

でっ、ファインのゼロ52型。凄い精度でそのまま作ると
やることないんですけど、微修正。
CIMG4194.jpg
カウルフラップの下側の部品。ここのひけはサンディング
だけで消せなかったのでパテ埋めしてます。
そして、翼の機銃の所。
CIMG4192.jpg
ここも、段差が出来るのでパテで均してます。
ここは、付け根にプラ板貼って、機銃覆いのパーツが
翼より少し出るようにはっ付けて、削ればこんなパテいらな
かったですね。
CIMG4195.jpg
翼は、ここも工作。キットにサービスパーツでついてるクリアー
の翼端灯。せっかくパーツもあるので使いました。まあまあ
翼形にもあってるので、軽く磨くだけで翼と繋がります。
プラモ初心者にはちょっと組み立て難しいかなってエンジン回り。
スケビの雑誌キットの読者なら難なく組めたでしょうが、
モデグラで買って、ガンダムしか作ったことないって人は苦労
したんじゃないかな。って排気管の取り回し。
(ファインのゼロシリーズは、モデグラ、スケビのおまけとして
売られてました。模型店での販売はありません。キットはたくさん
出回ったようでヤフオクなどでまだまだ手に入りますよ。)
CIMG4193.jpg
小物も進めてます。ハセ72の弱点、位置が決まらない脚も対策
されてます。カウル下のインテークは縁を薄くしてます。
CIMG4196.jpg
スピナは台の所に線が出るのが嫌なので、パテ埋め中。
CIMG4197.jpg
組み立ては大体終わりですね。
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