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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
フロントまわり
夏も終わりなのに、昨日、網戸を一枚張り替えました。
うまくできて良かった。

さてっガンマです。
アオシマフレームの2型ガンマ、タミヤエンジンと合わすと、
エンジンの固定に少し不安が出ました。
なので、タミヤのパーツをコピーして、コの字型のパーツを
作成。
CIMG4005.jpg
フレームとエンジンに合わせて、接着します。デティールは
付けてません。
CIMG4006.jpg
取り付けフレームの横棒のところはタミヤと同じ位置にある
ので微調整でOKでした。
CIMG4007.jpg
続いて、2型のフォークを手元にあったプラ棒に交換しました。
アオシマのオリジナルはフォークが稼働するようになってます
が、しわ寄せで、少し細くなってます。なので、せっかくの稼働
ギミックは廃止しました。トップブリッジと、三つ叉はタミヤを
使用しました。
CIMG4008.jpg
取り付けのビスは、頭を平らに削っておきました。
最後に六角形のプラ板貼るか、黒塗るかします。
CIMG4011.jpg
2型のテールライトはクリアーパーツで一体成形です。実写で
黒のパネルのところに大きな、ひけが出ます。
埋めました。

仮組して様子見。
CIMG4009.jpg
なんとか、収まりました。
こちら、1型タミヤ純正。
CIMG4010.jpg

ウーフーは、エレベーターと胴体に隙間が空くので
エレベーターを延長して調整しました。
CIMG4014.jpg
ガンマも、ウーフーもそろそろ色塗りしなきゃね。
ではっ。
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バイクの日ですね
タミヤ ガンマ1型、アオシマフレーム、タミヤエンジンガンマ2型進めてます。

エンジン回り組みました。エンジンは両方タミヤを使用してます。
CIMG3999.jpg
1型用は素組。
2型用は、プラグ部品なかったので、プラグを自作してます。
キャブはアオシマ用を調整したらぴったり収まってくれました。
CIMG4000.jpg
CIMG4001.jpg
1型、2型フレーム、外装はタミヤ、アオシマそのまま使用。
2型フレームは、タミヤエンジン載せるためにエアクリーナー
の部品など切り抜いてます。カウルの取り付け穴なんかも
小さく加工してます。外装はひけや傷を均した状態まで。
CIMG4002.jpg
1型 タミヤの前後タイヤ。ブレーキの穴は開口してます。
CIMG4003.jpg
2型 タミヤのホイールに、アオシマのタイヤはめてます。
ブレーキはアオシマの物を加工して接着してます。
アオシマのブレーキは初めから穴が開いてる優れものでした。

アオシマ、タミヤ共にタイヤサイズは同じ。アオシマのほうが
少し細身ですが、パターンもきれいだし。どっち使っても
良さそうです。
CIMG4004.jpg
タミヤのスプリングですが、ユニクロメッキそのままですが
実車は黒。メンドクサイですが、黒に塗っておきました。
アオシマのは、黒に染まったものが入ってますが、可動
用なので、線の細いのが入ってます。組んだら奥まったとこに
収まって気にならないレベルですね。

というわけで、ここまで少しづつ進んでますよ。
ウーフーの仮組 続き
ウーフーの組み立てを進めてます。

尾翼周り、私が作ると尾翼が正面から見て右に下がって
しまいました。
なので、右側胴体にプラ板を貼って高さを合わせます。
その先の尾翼側も段差隙間が目立つのでパテ仕事です。
CIMG3993.jpg
CIMG3992.jpg
併せるとこんな感じ。
CIMG3994.jpg
2枚ある垂直尾翼、向かって左側は、隙間なくずれもなく
所定の位置に収まりますが、右側は、位置決めのピンが
わずかにずれていて、前にずれて付きます。
メンドクサイですが、ピンを飛ばして穴の位置を合わせて
穴を開けなおしました。ついでに両方1㎜の穴にして
プラ棒でつなぐことに、すきまも0.5㎜プラ板で塞ぎます。
CIMG3995.jpg
CIMG3996.jpg
左側は仮組中にピンを飛ばしたので。1本打ちかえ。
ぐらぐらするので、こちらもプラ棒にするかも。

CIMG3997.jpg
モールドに合わせて貼りつけた胴体。
アンテナの取り付け部が左右ずれているので、プラ板貼って調整。
全体を仮組して、このまま完成んししてもいいんじゃねってかっこよさ
ですね。ドラゴンのキットは過去も飛燕とか、ta152とか作ってます
けど、手間かけて組むと雰囲気よくなるのが多くていいね。

早々、筋の黒は、狙ってスミ入れしたんじゃなくて、表面がざらざらな
ので、均すために全体に黒塗ってザラザラを落としたからです。

CIMG3998.jpg
翼、尾翼はまだ接着せずに仮組。キットのままでは、これが出来ない
仕様なので、作るのが難しいって言われてるんだと思いますよ。

でわっ。
ウーフーの翼
さてっウーフー。そういえばリンク先のプラモ名人
公試様が、昔作られてたなと思いだし、参考に
させてもらおうと閲覧しておりました。
リンクは ここ http://misname.blog83.fc2.com/blog-category-17.html

一昔前は、手練れのプラモ名人がHPやブログで
製作過程公開していて検索も楽でしたが、今のSNSは
仲間内での情報交換になってしまいました。
掲示板でのやりとりとか懐かしいですね・・
某有名掲示板サービスが廃止になったので感傷的です。

でっ、公試さんのハインケル、私と違って。胴体はモールドを
無視して、構造物で合わせてたり、かっちり組むためでしょう
翼と胴体を先に組み付ける等工夫されてます。
作り始めの前に確認すべきでしたよ。

まあ、神様みたいにうまい人と同じようには作れませんしね
このまま、進めます。

ドラゴンのハインケルの翼ですが、先に向かって下向けになって
だらりんとした感じになります。なので先までピンと張るように
プラ板を一枚貼っときます。
CIMG3988.jpg

ナセルの中の足取り付け部ですが、後ろ側に固定するとこが
なくて、かっちりしません。後ろ側に支えを追加してます。
ナセルの奥が素通しですが、こんなところ裏返して見る方が
おかしい。このまま黒塗りでやり過ごそうと思います。
CIMG3987.jpg
公試さんはきれいに塞いでましたが・・・
CIMG3990.jpg
組み込んだらこんな感じ。
エンジン周りもずれないように補助を付けておきます。
CIMG3989.jpg
翼はこれで、形にしていきますよ。

最後に尾翼、尾翼も下側に緩く変形してるので。
手でしごいて、時間おいてしごいてを繰り返し。
なんとか直線ぽく見えるようにしてます。
時間たつと元に戻るかもしれませんけど。とりあえず
しごき続けます。
CIMG3991.jpg

でわっ。

ウーフーの組み立て
田舎暮らし、おうちの屋根から雨がしみているので、屋根の
修理をお願いしました。大きな修理は、このくらいで終わってほしい。

さてっガンマもやりながらドラゴンのハインケルウーフーも進めます。
ウーフーの胴体。ガンパックなのかな、機銃を納める部品。これが
胴体幅より、ちょっと細くなってます。

実は、ガンパックの部品自体は接着するところがゆがんでて仮あわせ
すると胴体幅とぴったり合うのですが、パーツのゆがみ部分を削り落と
すと、ちょっと細いんです。ここは気づかずに、そのままつけると修正が
めんどくさいところです。

胴体の接着面をちょこっと削って胴体幅を狭めて(といっても0.2mmくらい)
ガンパック部品と幅を合わせて接着します。

その胴体は、位置決めピン通りに胴体合わすとモールドがずれるので、
位置決めピン切り飛ばして、モールドに合わせて接着してます。
CIMG3974.jpg
CIMG3975.jpg
モールドを合わすと、部品が左右で0.5mmくらいずれますが、問題ありません。
ずれる方に0.5mmプラ板貼るだけで修正できます。
CIMG3978.jpg
キャノピーの後ろの部品や機銃口の部品は接着面に0.5mmプラ板貼って
少し幅広げて整形しておいて、胴体幅に合わせときます。
キャノピーの後ろのとの段差も少なくしてます。
CIMG3979.jpg
CIMG3980.jpg
こうすると、ほぼ、隙間なしで組めるはずです。
胴体上部は中心部に落ち込む感じになるので、パテかプラ板貼って
段差なくす必要ありです。

CIMG3977.jpg
翼はベロの長さが足らず位置が決まらないので、ちょい延長。
金属ピンかませて強度出してます。
これを、左右貼り付けて一体化した胴体に、抜き差しして、厚み
を調整。干渉するところを削って。
CIMG3983.jpg
CIMG3985.jpg
隙間なく、かっちりと位置が決まりました。

翼の上下は接着面がでこぼこなので、すべて段差を消しています。
CIMG3981.jpg

尾翼は、軽量化のためにプラの厚みを削ったので、接着代を胴体につけて
ぴったりつくように加工していきます。
CIMG3982.jpg

仮組で、形が維持できるようになりました。このキットは、キットのままでは
これができない。基本の形が決まらないので、手を入れにくい感じです。
CIMG3986.jpg
胴体上面のくぼみは結局、プラ板を細く貼って削ってます。
白い線に見えるところです。
形を維持できるようになったので、面の流れ、筋彫り等、胴体から
ちょこちょこ修正していきます。でわっ。
タミヤ、アオシマ、ガンマ250 1型、2型
ウーフーはこそこそ進めますが、お手つきを増やしました。
MVX250作った後に宣言したように、ガンマの250に手をつけました。

タミヤの1型をストレートに、そして平行してアオシマの2型を作ります。
タミヤも、アオシマもハーフカウル仕様にします。
でっ、なぜか家には余剰パーツとして、タミヤのガンマのエンジンや
ホイールのついたランナーが1個ありまして・・
デテイールはタミヤのエンジンの方が微妙によかったりします。
なので、アオシマの2型にはタミヤの余剰パーツを移植します。

でっ、エンジンは小加工で載せられましたが。
CIMG3968.jpg
CIMG3967.jpg
チェーンやらホイールはカラーを作って接合部に合わせて
ます。
CIMG3969.jpg
CIMG3970.jpg
これが、なかなかに面倒くさいです。足回りはアオシマをそのまま
使った方が楽ですね。
カウルも接着中。
CIMG3973.jpg
CIMG3972.jpg
タンク等はアオシマ製はそのままだと強度出ないので
プラ板で隙間を埋めて一体化して強度を出しながら作業
してます。フロインはガラス部品と合いがが悪いのでパテで
隙間を埋めながら合い調整。
CIMG3971.jpg
なぜかタミヤの余剰パーツから、プラグとラジエターがなかったので
プラグは自作してみました。
というわけで、ガンマを進めます。
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