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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
筋彫り、点々
ハセ 旧48紫電改下拵え中。
いつもの通り、凸筋を凹筋に変更。色々と新資料に基づいた
図面が出てますが、単純にキットのモールドを反転させました。
まず、サフ吹いて、スポンジやすりを掛けてモールドを均しながら
浮き出させます。
CIMG3918.jpg
したら、筋彫りを反転させて、図面からリベットの間隔だけ写して
あとは適当に点々を打っていきます。
今までは先の細いニードルでぐいって打ち込んでましたが、
今回は少々先の丸いニードルで軽く打ち込んでいきました。
製作途中でちょっと消えちゃっても仕方ないと割り切りです。
CIMG3919.jpg
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点々はかなり間引きしながら、適当に打ってます。雰囲気だけ
ってことで。あとはファスナーとか大きなのを打ち足していきます。

まっこんなもんかと次に進めます。
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ハセガワの48黒箱 旧紫電改を作ります。
最近、ヤフオクで長く探してたキットを見つけて落札しました。
ニチモのFA200エアロスバルなんですけど。実はジャンクキットの
詰め合わせの中に入ってたんです。キットは水没品も交じってました。

で5個のプラモがお家に届きまして、いるのはスバルだけだったので
もうしわけないが、4個は廃棄するつもりだったんですが・・
その中のハセ48黒箱紫電改が気になってきて・・
作ることにしました。

CIMG3908_2022052806470205c.jpg
水没品だったようで、箱のサイドはボロボロで、中には黒カビも
デカールは使い物になりません。
CIMG3910_2022052806470480a.jpg
考証も古くて使えなかったかも、まあ、海軍機のマークなんて
日の丸さえ何とかなれば、どうとでもなるしね。

しかし、黒箱の箱絵の青い紫電改かっこいいなあ。
ざっと仮組。
CIMG3909_2022052806470352d.jpg
少し、太い感じ。ハセの新キットと比べると、キャノピー取り付け
部分が横に1.5㎜くらい幅広です、なので風防前の胴体が丸く
太いですね。

同じ黒箱のF4Uコルセア(このブログでも製作済み)も同じ傾向
この時代のハセガワの設計の癖なのか、パイロット人形をコクピットに
入れるためなのかな?懐かしい話ですが、エッシーの48シリーズも
キャノピー回りが幅広なの多かったし、昔はなにか設計上の制約が
あったのかもしれない、そういえば、このブログで昔作ったハセ72の
紫電改もキャノピー回り幅広で、一回り小さく改修したんだった。

今回は、このへん華麗にスルーの予定です。
でわっ。
ハセガワ 48 F16A 完成いたしました。
ハセガワF16A 完成いたしました。
デカール貼った後、クリアー、タッチアップ、部品取り付け、スミ入れ
クリアーを何回か繰り返して完成です。

翼、胴体のとりつけ部分をちゃんと組めるようにしておいたので、強度
出てます。少し段差ありますが、そのままにしてます。パテ盛って
均せばすぐ消えそうな段差ですが、削る範囲はそれなりに大きく
なりそうなので今回はそのままにします。

キットは39年前に世に出たと思えない完成度ですよ。このキットは
F16Aプラスに金型改修された物ですけどね。基本は39年前です。
主翼、水平、垂直の取り付けに気を付ければいいだけです。
とはいっても、古いキットなので、インテークの合いも注意が必要
です。
CIMG3914.jpg
インテークリップとインテークに段差が残ったまま。
始めは、インテーク部品とインテークで色の境目を作って、段差が
パッと見わからないようにしてたんですが、リップの割とすぐ近くに
色分けラインがあるのをやっぱり無視できなくて、白のラインを上げ
ました。でっ結果、修正し切れて無い段差が浮き出る結果に・・・
次回きっちりしましょう。もう1個キット持ってるし・・

足回りもこの精度。
CIMG3917.jpg
足回りの部品は設計段階できっちりなんでしょう。ダンパーなんかは
パーティングライン分気持ち短くするとバッチリ位置が決まります。

足カバーも、主脚分は突起を薄くして取り付け後に胴体に合うように
するとピタッと嵌ります。
前脚分は突起に胴体に合うよう窪みを付けて、ちょいと外側にずらして
付けると、ぴったり合いますよ。

垂直はタッチアップしてこんな感じ。青は手持ちのキャラクターブルーが
をそのまま塗ってます。
CIMG3912.jpg

CIMG3915.jpg
CIMG3911.jpg

というわけで完成いたしました。
ホビーショーの写真
YAMATO氏にリクエストいただきましたので、静岡で撮った
作品展の写真をアップしていこうと思います。

SNSがツイッターや、フェイスブックに中心になっていて繋がって
無い人や、後で見返そうとしても探せなかったりで、一昔前みたいに
検索かけても、なかなか画像出てこなくなってますね。

でわっ。
IMG_1335.jpg

名人による紫電改ハセ48です。作者はスケビチャンピオンになったことも
ある名人です。落ち着いた仕上げが流石です。

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最近、気になってる隼より
素敵な迷彩の2型と しっとり仕上げの1型、1型の緑は好みの色ではないの
ですが、そんなことより退色感のグラデ塗装が派手すぎず丁度いい感じ。
隼は、いろいろ言われてますが、現状ハセ48が一番だな。どうやって弄るか・・

ファントムの写真多かったです。
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これは、色々手を入れられていた。
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ペガサスさんのファントム。
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神谷さんのファントム モノグラム産です。このあたりの名人が
作られると、キットのネガが消されてるので、パッと見どこのキット
なのかわかりません。

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新谷かおる ファントム無頼の奴ですね。ハセ72はきっちり作られると好いです。
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上が72で下が48 ファントム多く写真に撮ってました。
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これは、スケビなんかで昔、映画のコラムとか書かれていた青井
さんのMe262  32ですがレベルの古いやつです。一部3Dパーツを
使用と言われてました。
50代も半ばになると、こういう懐かしのあのキットが今風の仕上がりに
ってのに惹かれますね。塗装もいい感じ。もう一個
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レベル32のタイフーン(ヒロシさん訂正連絡ありがとう)。
この作品見て、キットを買った人は箱開けて
呆然とするでしょうね。

IMG_1344.jpg
これも、あのキットがこれって感じかな。モノグラムのブードー。スタイルは
いいキットでしたが、ねっ。

バイクです。
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このキットは、こういう風に楽しむのがいいってお手本ですね。
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私もこないだ作ったMVXリアカウルの処理の仕方を伺いました。
マーキングはラインは塗装したって言われてました。こんな
塗装が上手くマスキング出来たら楽しみ広がりますね。
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気になったレーサーたち。
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ノリックです。
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オオタキの自転車、子供の頃このプラモ欲しかった。
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車はあんまり撮ってなかった。
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あと、これは目を引いていた。トムとジェリーみたいにくるくる追いかけっこ
してました。
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これ、ハセの72です。リベットまで打ってるんだもの。
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筆塗迷彩が決まってます。
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剥がれが秀逸。かっこいい。家に帰って、コルセアの復元機の
写真と比べたら、実機はプライマーが広く出て、直ぐに銀の剥がれ
ではなかったのですが、そんなことは関係なく。とても素晴らしい
くたびれ表現だと思いました。

あと、変なの2,3アップして終わります。
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デカール貼り 大体終了
ハセF16A デカール貼り大体貼れました。
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翼や、垂直はまだ接着してません。大判デカールでインクの
載ったところは、バラバラにならずに貼れました。
しかし、デカール軟化剤で溶かしちゃったところも・・
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垂直の先の青の所に穴開いてます。赤のとこの後ろ側も
染みのようになったところがあります。だが、おおむね成功
としましょう。
一旦乾かして、クリアー入れて保護してから、タッチアップ
して行きます。

CIMG3907.jpg
このデカールシートの説明図の上面図の
胴体の国籍マークの向きが間違ってます。

デカールの指示書の側面図には、正しい向きの絵が
あったので気づきましたが、もう少しで気づかずに
上面図のように貼ってしまうところでしたよ。

全体の様子が見れるようになったので、この後のモチべが
上がりました。
デカール貼り始め (追記有)
F16A 別売りデカールには尾翼のマークと国籍マークが入って
ますが、基本のデカールはキットのを使うようになってます。

1993年製のキット付属デカール、マイクロリキッド塗ってだましだまし
貼って、なんとか貼りましたが、さすがにラインのデカールはぶちぶち
と千切れてしまい貼れませんでした
ラインの入った、別売りデカール探しましたが、C型なんかはライン自体が機体になく
別売りデカールにもラインの設定のないものばかり。
ラインは塗装でなんとかしましょう。

キットは塗り分けのラインの違ってるとこなど、塗り直して先に進めます。
取りあえず、オレンジのデカールが貼れて良かった。
CIMG3902.jpg
CIMG3903.jpg

なんか、別々に作って最後に組み立てるのって手順的には好いんだけど
作るのがめんどくさくなってくるね。

追記

翌日、ライン胴体分塗りました。タミヤの伸びるマスキングテープを貼って
テープに沿って筆塗一発。
なんとかなるもんですね。ここデカール貼るより楽かもしれない。

翼のラインも残ってますが、平面なんで胴体より塗りやすいでしょう。
CIMG3904.jpg

静岡ホビーショーに行ってきました。
3年振りで開催された、静岡ホビーショーのブログモデラーズに参加致しました。

買い物は、飛行機デカールを13枚 1枚当たり800円くらいになりました。
あとファインの隼の胴体と翼パーツ 各500円キャノピーあれば3型の部品が揃います。
あと、ライトと日本海軍機の塗装の本が4,290円と言ったところ。

ご隠居旅行予算としては総額80,000円を予定してましたが、85,000円になってます。
交通費、ホテル代の固定費で45,000くらい、飲食代の見込みで15,000円、デカール
他購入で15,000円で計75,000円。もうちょい節約が必要ですね。

でっ適当に撮りためた、写真をいくつか醸します。スマホ写真をリサイズするのって
メンドクサイですね。

お祭りっぽいところで
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今年も自衛隊さんの協力がありました。
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小池繁夫さんの下書きを見せて頂きました。
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スケビで有名な、みなみちゃんです。2ショット写真も頂きました。

グライダーは今年見かけませんでした。これは、プラモでなくソリッドモデル
のAsk21です。
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今年は、なんか追悼が多くいつも静岡でお話しさせて頂いていた後藤さんや
浜松の白井さん等の作品が主なく並べられてました。さみしいです。
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白井さんのF86セイバーです。
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こちらは、フォンドリーのマジステール。
何年か前のホビーショーで作者の方と、このマジステールについてお話
させて頂いてました。こいつも追悼品として卓に並んでました。
作者の方はよく存じませんが、ちゃんと作品通じて記憶してましたよ。
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ノリックのYZRこのあたりのキットが手に入らない・・
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みーちゃんFZRセミスクラッチでいいのでしょうか?雰囲気はOK
プラモの楽しみ方として100点ですよね。
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プロターのYZR マックスさんの作品かっこよすぎ。
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モデルカーズ掲載なのかな、フジミ117 このホイール欲しいぞ。ハセのはてっちんだし。
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4枚ドアのスカイラインかっこいい
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謎のシトロエン。車の形が独特ですね。

ラムちゃんや、ふたり鷹作ったせいか フィギュア、マンガの
写真も多かったです。一気のせ
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これ 35分の一ですよ。小指くらいの大きさなのに、顔有ります。
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終盤、腹ペコ山男さんに、フィギュアやアニメモデラーとしての
ホビーショーの楽しみ方を教えてくださいとお願いして、いくつか
見るべき作品を紹介いただいたのですが、完全に見逃している
すご作品を見ることができました。視点の違う人と回るのは面白い
ですね。それと回るブースでの腹ペコさんの人気の高さ。人柄と
プラモの凄腕テクニックで人を魅了されてました。人間の大きさを
みせられたぜ。

その中でも、同じようなところ見てたなってのがあるもので。
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腹ペコさんは、物語が紡がれるような作品、展示がお好みな様子で
私は、鉱物標本のようなコレクション、ミニチュア感強いのが好きな
感じ。そういうのでもシンクロするところあるもんですね。

実は、まだ写真あるし、凄いなってのも残ってますがアップが大変なので
このあたりで。終了します。

でわっ
隠居生活
7月に、退職して田舎に引きこもって早10ヶ月。
来月で失業手当も尽きてしまいます。

隠居生活で、思いついたことあれば日記代わりの
このブログに書いていこうと思います。

カテは分けておきます。
さて、隠居の為には、賃貸では暮らせないので田舎に
引き込んだのですがしばらく空き家になっていたため
生活環境を整えるのに金掛かりました。

最低限でしたが。リビングの床張替え約30万、大きな
荷物の処分など20万円くらい。嫁の親族にかなりお世話に
なりました。

風呂周りのリフォーム電化に360万円
引っ越してきてから、一月はずっと掃除とゴミ捨てしてました。
500万円はいってないですが結構まとまったお金がかかってます。
風呂はお金かかりましたが、私のリフォームのあとから部品不足
工事の目途が立たないって話も出てきたのでいいタイミングでした。

でっこのタイミングで家の排水周りで水が漏れていました。何十年
かけて漏れてたようで、水路のU字溝の周りの土が流されて一部
沈下してます。
窪んだところをパイプでバイパスすることになりました。
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なかなか大変です。
新谷かおる ふたり鷹 完成
ふたり鷹、東条鷹 GPZ400完成いたしました。
カワサキのロゴやマーシャルの猫なんかのデカールを
自作しまして、キットに貼りこみました。

キットのデカールは使えたので、鷹に貼りこみました。
瞳デカールが使えたのは嬉しい所、フィギュアの目は
奥目で細かったので、パテと削り込みで大きく手前に
していたので問題なく貼れましたよ。キットままだと
モールドに掛かって貼りにくかったかもしれません。

つなぎの配色は説明書に準じてますが、パターンは
合わないので雰囲気で塗り分けました。
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車体の方は、デカール貼りこんで、切り飛ばしていた
バックミラーを取り付け。軸の長さを2㎜程詰めて、
初期型ピアッツアのフェンダーミラーみたいだったのを
ドアミラーぐらいにして取り付けました。ミラー面は
大きなひけがあるのでアルミ板を切り取って貼ってます。
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カウルの取り付けはタミヤ並みにビスを使って取り付ける
物になってますが、隙間からビスの銀色が見えるのも興ざめ
なのでプラ棒を削って差し込んで接着してます。

最期に、ナンバープレート、ここはウィリーの時の支えになる
為大きなパーツになってます。なので
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説明書のふたり鷹部分を読み込んで、シール用紙に印刷。
切り出して貼ってます。

というわけで、ようやく完成いたしました。
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ラムちゃんと言い、流行に後れながらも、ようやく
アニメフィギュアモデラーですね。
くそキットとは
4月21日の記事に、くそキットに手を出してって書いてしまいましたが
くそキット1がマジステール。その2が今回アップする
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アリイのふたり鷹シリーズになります。静岡に新谷かおるを持っていくの
で、作り始めたものですが・・
箱絵からして、ベルのヘルメットの2本サスのレーサーなのに
アライのメットを持って立つ鷹?Z400GPなんだけど。
キットはGPZ400Fのカウルだったりいい時代のキットなんです。

デカールなんて、
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FXのロゴのが多く入ってます。

キットの車体はキットFXが基なんでしょう。
ラインナップにもFXの設定あるしね。
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社員さんが、無理矢理書かされたんでしょうか?人物は好いとして
もうちょっとメカが書ける人いなかったんでしょうか?
何十年もたってからこんな、僻地のブログで醸されてかわいそうです。
権利の関係やらいろいろあったのだと思います。わざわざ箱絵を
描いてもらいましたって注釈入ってたりします。
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でキットのバイクを組んで、磨いてマーキング自作したりして。
今、ここまで。
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後は、バックミラーとナンバープレートを作ります。

でっ肝心のフィギュアですが
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形にはなりました。
顔は似せようとして削ったり盛ったりしましたが、似てない
です。
首の角度を変えて座った時に前を向くようにしました。
さっくり、フィギュア塗って終わりにしようと思います。

くそキット、実はもう一つ手をだしてます。
これも、目途付いたらアップします。
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