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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
152への道
150キットの状態から152へって、やってみると
結構大変。よく調べずに、やり始めたせいで
変更点が、泥縄に出てきてたり、キットと実機の
イメージが違うなって気がついたり・・

まっ、そんなこと言ってもいいキットなんで。

まづは、コクピット。計器盤の出来が良かったので
裏から削って、計器の部分に穴を開けて、
適当にデティールパーツにあった、計器のフィルムを
コピーしたのを切り抜いて貼ってみました。
なんとなく、精密感でたかな。 キットに組んだらまったく
見えなかった・・・

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キャビンも、簡易リアシートみたいにキットはなってますが
152は、ここただの物置場。・・キットのまま組んどきます。

外形で改造しなきゃいけないのは、カウルに集中。
排気管が2本出しから、1本出しに、オイルクーラーの位置
変更、ランディングライトの新設、開口部形状の修正。
カウルの上にこぶを作る。

カウルのこぶは、開口部パーツを下側につけて調整。
後はパテ細工。
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裏の開口部も一旦埋めてやり直し。
003_2019082504593809d.jpg

後は、翼端形状と足カバーの形を修正したら
パッと見、152になると思います。

しかし、機体はスマートすぎて実機の雰囲気が今一。
004_20190825045940d4c.jpg
飛行機プラモの中では、似ているほうだと思いますけど。
実機は、カウル、キャビン、尻尾と胴体が3っつに別れて
いて特にキャビン周りに結構ボリュームあります。

キットは上記を綺麗に繋いでいて、メリハリにかけて
キャビン周りが一回りスマート。ある意味、実機より
かっこいい。

出来のいい、計器とか雰囲気とか。
実機より、マニュアル化なんかを基にキット化されたんじゃ
ないでしょうか。

キットは綺麗なモールドで今、それを無視して外形だけ
弄ってますので、モールドの復活もそろそろしなきゃ。

でわっ。
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セスナ150からの152
モランソルニエ ソカタ ラリー キャノピーの自作で停滞しそうです。
CIMG3203_201908161918594fa.jpg
その間に、盛り上がってしまった、民間機作ろう。の気持ち。
鎮めるために、こいつに手を出しました。
CIMG3197_20190816191804726.jpg
多分、バンダイが基キットのミニクラフトセスナ150です。

でっざっと仮組したら、似てない。
これじゃない感、満載。エンジンだけで6パーツとか。
エンジン架にエンジン固定とか。
CIMG3201_20190816191811bf4.jpg
無駄に細かいパーツ割。
気合は入ってるけど・・

垂直尾翼が小さすぎる様子。
実機はこんな感じ。
640x640 (1)
但し、作りたいのは152キットは150
152への、エンジン強化時に操縦性見直しとかで垂直が大型化
してるかもしれないし、この後弄るカウルなんかも設計変更され
てるかもしれませんけど・・

取りあえず、垂直は大型化。
CIMG3199_201908161918127b4.jpg
で写真と見比べて、寸詰まり感あるカウルも延長して
見ましたよ。
CIMG3200_2019081619181018e.jpg

さらに、そのまんま付けると、胴体の上に乗っかってしまう
翼の位置を調整して(調整の結果、キャノピーの位置も合いました。)
ようやく、これじゃない感が 無くなってセスナ152に見えるように
なりました。
CIMG3202_20190816191858905.jpg

資料にと引っ張り出してきた、マニュアル。
機体の3面図も載ってませんでした。
CIMG3198_20190816191810b87.jpg


結局、こいつも一筋縄でいきそうにありません。
でわっ・
次は民間機
次は久々の民間機行きます。広島人のセスナ
モランソルニエ・ソカタ・ラリー
エレールの古い50分の一です。

70年代は小型機もいつか自分で持てるかも
しれないっていう憧れの乗り物。
プラモメーカー各社、ラインナップに持ってました。

001_20190815165731973.jpg
さっくり作るつもりでしたが。キャノピーが長年の時間経過の
せいか、合わなくなってまして、機体幅に合わそうとゆでて
力を加えてたら・・
割っちゃいました。こんな古いプラモもう一個とか持ってる訳もなく
絞るしかなさそうです。
003_20190815165733f08.jpg
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接着できるところは、すべて貼りつけてます。

でっ余ったパテで、ほったらかしだった流星も修正しました。

続くか・・005_201908151657375b1.jpg
コルベット完成しました。
鍵穴とか、バックミラーとか細々したもの
取り付けて・・
コルベット完成いたしました。

紫に塗って、内装は赤、派手目に塗ったのが
粗隠しになってくれてます。

CIMG3189.jpg
CIMG3190.jpg
サイド出しのマフラーは両面テープで貼ってます。
接着で固定するには、固定のための足かピン植えないと
安定しませんね。

リアのランプは内側のやつは中がクリアーです。

アメ車のこういうパーツは、色塗ってることが多いので
説明書では銀に塗れとありましたが、薄め液で剥がして
クリアーにしてます。がしかし、はめたら周りの色に
まけて赤にしか見えない。裏からクリアーのとこだけ
銀塗るべきでした。

でこれで完成です。

CIMG3191_201908121756459de.jpg
以前作ったのと並べて、1969年のシボレー車そろい踏み

コルベット、カマロ、コルベアです。

でわっ。
コルベットもう少しです。
お盆休み前半がスタートしました。
昨日は泊り仕事で大分におりましたので
今朝、帰宅です。
一休み後、コルベットを弄りましたが。

まあ、失敗続きです。ボディのウィンドウ。パーツの
仮組時の合いは良かったので接着できると思ってましたが
塗膜が厚くなっていたので、接着剤が利かない。
なので瞬間接着剤で止めましたが、はめ合わせ中に外れて
やり直し・・・・
エンジンの部品も外れてパズルのようにして接着。

パーツの合いが良かっただけにイモ付でつけてきた部品が
外れたり・・合いの悪いアメプラならピン打ったりしてハメ合い
を強化したりしてましたが、そこが裏目に・・

ラジエターははめ合わせ時に干渉したのでいったん外して
ボディ合わせてから後付し直したり。ヘッダースの片方外れ
たり。
まあ、作業が裏目裏目にでます。

汚い仕上がりになりそうなのを我慢して、組んでいきました。
CIMG3188.jpg
CIMG3187.jpg
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今までなら、バンパーの型抜きの線が許せずメッキをおとして
塗ってましたが今回はキットのメッキを利用しました。

あと少しです。
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