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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
ヘルキャット進めます。
オオタキヘルキャットいいキットです。
中学生の頃の私にさっさと作れと言いたい。

でっさくさくっと作ろうと手を動かしてます。
先ずはキャノピー、キットのをそのまま使います。
なので、ここ抜きました。
CIMG2461.jpg

ここ平面ガラスを入れます。キャノピーはサフ吹いてましたが
小さな傷やへこみがあったので、磨き直してます。
次に、前回ここ間違ってました。
CIMG2463.jpg
開口部は円形でした。エンジンの取り付け位置が少し上方
だった様子。エンジンのパーツの下側を削って位置調整。
0.5㎜位下げてます。

ここも間違ってたみたい。垂直の面積は修正のプラ板貼って
様子見ていると思ってた以上に面積問題じゃなかった。
垂直の取り付け部のカーブが違和感の原因の様子。
CIMG2465.jpg
継ぎ足したプラ板を基にパテ盛りで修正の予定。

翼は上下接着して、動翼と、折り畳み部分を強調して進めてます。
他には、下面のライトや、意味不明の穴なんかを埋めてます。
CIMG2464.jpg
仮組状態ではこんな感じ。
CIMG2466.jpg
これで進めます。コクピットはキットままで行きますよ。
どうせ良く見えないしね。
でわっ。
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オオタキ ヘルキャット
BM団の春のお題の一つが、オオタキ48だそうで
日の丸様なんかはもう一機撃墜されてます。

私はヘルキャットで行こうかなっと思ってまして
こないだ、主要パーツにペーパー掛けて様子
を見てました。

合いも良くて、スタイルも良くていいキットだと再確認。
でも今となっては、気になるところもあるわけで。
お題から言って、そんなの関係ねーって作るのが
いいのでしょうけど。まあ見てください。

ヘルキャット

胴体、キャノピーがファストバックのつながりから見て
前下がりなんですよね。気にしないなら気にならない
範囲かな?ここ以外にも正面のガラスが平面な所、
曲面になってるんですよね。アウトラインは弄らなくても
正面ガラスは直しかな。

垂直の幅が足らないみたい。ラダーの大きさと比べて
違和感あり。ここは弄ろう。

あとはコクピットの前を2時、10時をそいで少しとがらせ
ようかと思ってます。

あとは、ここ。
f6f
画像はペイントの作画機能がうまく使えてなくて
赤丸がいがんでますので、参考程度に・・
ここ縦にまるが伸びてるんですよ。
丸にして、インテークを引き上げて、下面にパテ盛りして
つなげたら雰囲気よくなりそうな気がしてます。

今のところ外形で弄りたいのはこのくらい。
オオタキの味を生かしてさくっといきたいです。

でわっ。 続くのか?

エアフィックス48 シーハリアー完成しました。
2014年から作り始めていたシーハリアーが、ようやく完成
いたしました。つい最近も8月中に完成させますとか
書いてましたが、ようやくです。

これだけ長くやってると、キットを校正させてやるって
意気込んでつくってるとこや、こんなのさっさと終わらせよ
うって作ってるところなどがあって、まあ清潔感のある仕上
がりとはいきませんでした。けど、キットの基本スタイルはいい
ので出来上がるとそれなりにまとまった気がします。

前回の引き後からの進捗はF5Aに書いてます。残って
たアンテナやら排気管やらつけて完成にしました。

でわっ
CIMG2453.jpg
CIMG2454.jpg
この角度から見ると、タミヤより似てるのが分かると思いますよ。
ネオメガ入れてます。
コクピットはネオメガのレジン入れてます。
CIMG2456.jpg
このキット、古いのが安く出回ってますから、
手に入れてみて、仮組だけしてスタイル確認して
みられては?組むのはきついと思いますけどね。
ノリックにしましょう。
日本GP良かったですね。MOTO3は、鈴木が4位。
モト2は、ポールの中上が10週目までトップ。最終6位
ですたが、手に汗握りました。お姉さんも良く写ってたし。
GPクラスはラスト2周のドビ対マルケス、すごいバトル
でした。

て考えてたら、ノリックが死んでもう10年じゃないですか。
前回、市販車やるって宣言してましたがノリックにします。
というわけで、昔タンクとか接着してほったらかしにしてた。
ノリック号を出してきました。タミヤの99年、を利用して
98年にします。勿論なんちゃって仕様ですけど。

シートを弄って下カウルの穴を変更します。
てここまで。
CIMG2452.jpg

次回に続くか。
アオシマFX完成です。
カワサキZ750FXカスタム完成いたしました。

キットはZ2にFXの外装をセットし。カスタム
って体で集合マフラーや、アルミスイングアーム
なんかをセットした物。

雰囲気をノーマルに戻しながら、軽いカスタム
に見えるように作成いたしました。

スイングアームはアルミ使わず、Z2のを使用。
とかエアクリーナーボックス作成とか。
ウィンカーを古臭い形にするとか。
出来上がったらまあまとまった感じです。
バイクは次も市販バイクを作ろうと思います。
CIMG2446.jpg
CIMG2449.jpg
CIMG2448.jpg
CIMG2450.jpg

リベットに関する私事
細かい話なのですが、リベットについて。

長文になります。

枕頭鋲は打つと頭が表面と平に合う
ようになってます。
なので、鋲を打つ穴には、フレームにドリルで
窪みを付けたり、外板も厚いのは鋲の頭分板を
削ります。なので、穴が深いと鋲の頭付近の板が
へこんだようになります。
河口湖のフレームだけの零とかみると穴の周りに
窪みが付けられているのが分かります。

板のほうも、フレームの穴に合わせて、あらかじめ
穴をあけておき、フレームに位置合わせしてから
鋲とめします。この下穴あけの精度が落ちると
外板に歪みが出ます。末期の日本機の波うちは

上記の理由の組み合わせで、出来たものだと推測
されます。

もともと、歪んでついてる外板なので、飛行による
ストレスや、磨きなどがあると、フレームより押し込め
られるので、へこんできます。これが私が思う機体の
べこつきです。
末期のドイツ機辺りは外板が厚いこと
もありますが、工作精度も高いのでこういうリベットの
乱れは見られませんね。リベットラインをパテ埋めしてる
写真もme262やme162なんかにはみられるくらいだし。

img_1122.jpg
あきみずさまのサイトより。
大きなフレームの穴の周辺がへこんでいるのがわかる
ト思います。(河口湖のゼロです。)
CIMG2445.jpg
私が持ってる実機の外板(グライダーですが)
鋲周りが削られてます。

日本機でも、厚板使ってる彩雲とか、大戦初めの
機体がきれいなのも上記の理由だと考えてます。

零と紫電改以外は案外綺麗だもんね。

デカールまで。
放置が続いているFXの外装に色塗って
デカール貼りました。
色は結局、茶色に塗りました。
下地に茶色を塗ってクリアーブラウン
(便利な色ができました。)にクレオスの
シャインシルバーとカッパ―を混色して
上塗りしました。マイカ系のメタリック
と違った、銀のフレークがクリアの中に
埋まってる古いメタリックの感じを狙て
みました。写真じゃわかりにくいかな。

タンクのデカール貼りは難易度高いです。
片面はだましだまし貼って、ちょっと破れや
しわがよりました。反対側は半分に切って
から貼ってラインつなげました。デカールが
重なるところの色味が少し変わりますが
半分にして貼ったほうが貼りやすく綺麗に
仕上がりますよ。

組み進めるうちになんか似てないし、細部は
元々のキットからぐだぐだだし、完成が遠のい
てたんですが、タンクに色塗ってみると、これは
これでありかなって気がしてきました。

CIMG2443.jpg


完成しました。
クラッシックエアフレームのF5A完成しました。
気が付けば、シーハリアーより先に完成。

燃タンもミサイルもないスッキリ使用です。
綺麗なモールドで、部品も少ないですが
レジンとの接合や、合いの悪さもあり、なかなか
大変なキットでした。

F5Aといえば機首下面に大きなアンテナがある
んですが、ギリシャのF5Aにはついてないみたい
です。もっともギリシャのF5Aはいろんな国の中古も
使っていて、結構細部にバリエーションがあるみたい
です。
CIMG2442.jpg
CIMG2441.jpg
CIMG2440.jpg
CIMG2439.jpg


塗は、いつもどおり筆塗、デカール仕上げ、最後の
クリアーのみエアブラシ使用です。
でわっ。

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まとめ