taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
F5Aデカール貼りまで。
クラッシクエアフレームのF5A、修正しながら
塗っていた色がようやく塗れたので、デカール
貼りました。塗装図は良くわからなかったので
ネットや写真あさってみると、時期によって微妙に
細部が違う、タービンラインが1本か2本か
機首の黒塗装がキャノピーのどこまでか?
注意書きの位置?なので、基本説明書通りに
もともと、地味なギリシャ空軍の塗装なので
まっいいかと。

勢いで足までつけました。前脚カバーは厚さを
三分の一まで薄くしたり。主脚カバープラ板の
小片を付けて、接着代を確保したり。
結構大変でした。小一時間は弄ってましたよ。

でっイモつけの水平尾翼にピン打って接着。
下半角がついてるのでこれもちょいと面倒。

あとは、ピトー管と、排気管、アンテナ、胴体側の
主脚カバーくらいかな。

ハリアーの残りと同じくらいまで進みましたよ。
次回2機いっぺんに完成と行きたいものです。
あともうちょい
デカール終了

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F5A銀塗り。
前回ざっと下面に銀塗りましたが、インテーク周りも凸凹
を。修正したり、ペーパー掛けの跡を修正したりしているうちに
銀塗装はすっかり落ちてしまいました。

でっ改めて銀塗り、今度は下地に黒を塗って。
下地をチェックしてから塗りました。
銀塗り開始
最近は、薄い塗膜で、下地が透けるように塗るのが流行
ですが、それはブラシの話。筆だと黒塗ったから金属感がでる
というよりは、塗り残しが良くわかるのと、プラ時にそのまま
塗るより色のりがいいのが黒く塗った理由です。

でっ今回は使い込まれてしかも銀色に塗られている機体が
モデルです。なので銀色にフラットベース投入です。
塗った後の表面積が増えるからなのか、つや消しのほうが
塗料の乾くのが早いというのは、模型作ったことある人なら
実感している現象です。

ちょこまかちょこまか筆を動かして、乾いたそばから塗り重
ねていきます。

ここで、裏ワザ、大体塗れたら、一旦クリアーを塗ります。
銀塗装が筆で難しいのは、銀の粒子が露出していて
乾いて塗り重ねても前に塗った銀粉を拾ってしまって
ずっとむらが残ってしまうこと。

クリアー層入れて一旦塗膜を固定してしまってから上塗り
すれば綺麗に塗れます。本当ですよ。
カーモデラーさんが仕上げ近くにクリアー分の多い銀を
噴くテクニックと似た考えですよね。

最近はやりのぺかぺかの銀塗装には使いにくいテクで
すが、昔の自衛隊機なんかにはぴったりの塗りかたです。

で塗りあがりました。
塗り終わり
ぺかぺかの塗りあがりが欲しいわけじゃないので、仕上げ
も、つや消しクリアーでコートしてます。

上面も、塗りながら気になったところを削ったりやすったり
しながら塗ってますよ。
上面も塗りながら修正
筆塗だとこんなことも簡単ですよ。

さてハリアーは、アウトリガーを塗り分けて
脚生やしました。
足が出る
デティールなんか何にもないキットなのに、前脚の
雰囲気だけいいんですよね。不思議。
ハリアーは下塗りまで。F5も塗り始めました。
今日は、博多のとりフェスってのに行ってきました。

私は、鳥好きなんですよ。

嫁さんのお友達は、とりフェスと聞いて、肉フェス
みたいな、焼鳥祭りだと思ってたそうですが、
小鳥グッズの即売会です。猫や犬と違ってマイナー
かつ、鳥の種類、色ごとにこだわりのある小鳥ファン
ならではのお祭りです。

ちょっとだけ散在してきましたよ。

さてっプラモは牛歩です。ハリアーはようやくキャノピー
塗りました。
この期に及んで修正。
塗り始めると、若干の段差。仕方ないので削って修正。
修正後
塗りあがりました。インテーク前がすとんと平らな感じが
ハリアーだよね。

ついでにF5Aも塗り始めました。こちらは先にキャノピー
をセットしてから塗り塗り。

仮面も雰囲気見るために銀色ざっとぬり。
粗だらけ
F5Aも塗り始めました。

いやー、さすがに表面の粗が修正し切れてない。
塗りながらこのあたり修正だな。

というわけで、今日はここまで。
次回、ハリアーはデカールかな。
塗り直し
もう眼がついて行かないので、完成って
投げていた 昭和の女子高生 でしたが、

こないだ、本屋でメガネにつけられる拡大鏡
っていうのを見つけて試にと買いました。
1200円です。本格的なのを買う前に実験です。

老眼鏡に装着して見ると、焦点距離が10cm
程手前に来て他はぼけちゃうんですが、確かに
細かいとこまで見えます。

でっ女学生を見てみると、はみ出しやら塗りそこない
が見えてきました。
(老眼やら、眼の衰えやらショックもでかいです。)

なので、ちょいと見える範囲、顔だけですが塗り直し。

アップで
瞳を入れ直し、メガネの縁は細く、眉を整えて・・

引きで
ちーとはましに

こんな感じで終了、瞳に点入ると、視線が出ますね。

因みに、塗は全て、クレオスのラッカーです。
エナメルとか、ファレホとか使い慣れてないのでね。

前回よりは良くなった。というわけで終了。

F5A進捗。小物を少しずつ進めました。
例えばここ。
終わらない
素敵なレジンの排気管の設置調整。
しかしですね。取り付け部はパーツなく素通し。
ここもふさがなきゃ出し、排気管のデティールも
あるから、それなりにデッチアップしなきゃね。

もうチョイかかるな。
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まとめ