taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
ズベスタ G6
お久しぶりです。バタバタ続きで更新空きました。

さてっ昔、メッサー3機作りやった時に、プラモとしては凄い
けど似てないんだよね・・って言っちゃったズベスタのF型

最近、そのズベスタからG6が発売になったんだけど、これは
発表写真を見るとかっこいい。F型のキットとは別物みたいです。

F型作った時、私なりに似せようとして後部胴体の高さを
縮めたりしたんですが、似せきらずに終わっちゃってました。

なので、G6は、どこを改修してかっこよくしたのか知りたくて・・
買いました。エデュもユニもハセもあるのに。
ズベスタ G6

先ず、胴体の高さが違うと思ったところ。
胴体の高さというより角度が
翼の取り付けを固定して胴体を合わせますと・・・
尾翼のついてるほうがG6で、短いのがF。G6の後部胴体
は角度がついていて、上に上がってます。胴体の断面形も
G6のがメリハリついてます。
ここが胴体のもっさり感の基だったのね。これは気づいても
修正難しいわ。

他の飛行機のキットでも翼の取り付け角のせいでかっこ悪い
こともあるし、胴体全体のアウトラインのせいでかっこ悪い時
もあるし、一回で見極めるのは難しいですね。

ここのカーブが・・
縦方向に間延びした感じのあったカウル。構造物が多くな
ったせいで見た目が、改善されたのかとも思いましたが、
ボールペンでラインを入れた当たりの曲率が違ってます
、このあたりから丸くなってるので、間延び感が消えてる
みたいです。
微妙なカーブが違う
右がG6ですけど。2時方向に膨らんでますね。

私がF型作った時に変だなと思ったカウル、後部胴体には
やはり修正が入ってました。あと一つ、排気管下の厚みの
とこは変更なしでした。空気取り入れ口がG型は大型化す
るので、組んだら違和感なくなるのかもしれません。

エデュアルドのG6も初回販売のG6から胴体改修されて
るって話だし。メーカーもめっさ大変ですね。
ハセも懐かしい話ですが、E型の胴体を1回改修。F型と
G型で胴体を再設計なんてしてますしね。

というわけで、積プラを増やした話でした。

さてっ、もう一つ言いたいことを、今日は文句言いですよ。
筆塗特集って・・

筆塗特集って、シタデルカラーの特集すりゃいいのに。
シタデルカラーの紹介がメインみたいだし。

長谷川迷人さんは、筆塗もしますって言ってますけど
全体は塗ったことないんじゃないかな。
ラッカー塗装に関しては、一般論も一般論。実際に塗ってる
人だとは思えません。

リターダーで伸びが良くなるって、筆塗ラッカーメインの人
でリターダー入れて伸びの調節してる人なんているのかな?
いないと思うけど・・

戦車も船も汚く仕上げて筆塗ですってやられてる感じ。

飛行機も素人向けですよって言いたいのかな。
筆で大面積塗って細部はエナメルでって。

ブラシ塗りの人だって、細部は筆じゃないの?
それこそ筆でラッカー使って細部塗れるし、エナメル使う
ならフィギュア塗るように書き込めるでしょうに。

筆塗するなら、アクリル、ラッカー、エナメル揃えなきゃ
って提案なのかな?

普段、筆塗じゃない人集めて筆塗させてもね。
まだ加藤さんに塗ってもらって、筆塗のテクスチャー楽しもう
のほうが分かりいですよね。
私は、筆でも平滑に塗りたいし、筆塗とブラシと違和感ない
ように塗りたいですけど。。

まっ筆塗、デカールなんて素人仕上げは少数派だなって
思わされました。筆塗のテクニック的にはあまり参考に
ならないかも。

でわっまた。









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