taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
天山考
一昨日から、九州は冬になりました。
一番忙しい12月が始まりますし、あっというまに年を
とっていきますね。ここ2,3年目を中心に衰えを実感
するようになりまして、新しいキットに飛びつくより、積
プラを崩してくほうが先だなと思うようになってます。

さて、トーネード、完成まではまだまだ遠いですが、形に
はなって、何となくひと段落。

というわけで、蜜柑山をつらつら見てますと、天山が
目に入りました。
最近再販されたやつでなく、帯には終戦50年って文字の
入った奴です。

早速テープで仮組してみましたが、
CIMG0975.jpg
なんか似ていない。
胴体が短く見えてしまいます。
なんでだろうと、見ていくと。
天山
機首が上がったように見えるので、若干下げてみて
フィレットを小さくして、胴体の絞り込みをもうチョイ
前から絞ると、雰囲気改善できそう。
胴体も全体にもうちょい細くすると良さそうです。

次作の候補にしておきましょう。


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トーネード筋彫進めましたよ。
いやー、人気ないね、トーネード。

アンバランスな格好で、地味な感じだからかな。
短胴型のほうが砂漠でも実践経験とかもあるので
人気あるようですね。
長胴型もかっこいいと思いますが、輪をかけて不人
気の様子。

キットは、筋彫りの再現と、ちょいとデティールアップ
後は、色塗りながら修正していく感じかな。

CIMG0973.jpg
筋彫り、再現、追加。
エンジンレジン
のっぺら坊の逆噴射起動ギアと、排気管は別売りレジン
を使います。排気管はエアフィックス用のせいかチョイ
小さいですが、使えそうです。

今日は、ここまで。でわ。
インテーク周り
トーネードのインテーク内は、補助インテークのヒンジ
カバーがあったり、いろいろ見所も多いのですが、
外形だけ整えて、先に進めていきます。
中は黒に塗ったプラ板を貼りつけて、奥が見えないよう
にしました。

インテークの部品は、薄く抜かれているんですが、薄す
ぎてプラガ回りきれてなく、縁がスクエアにならないので
プラ板貼ったり、パテ塗ったりして整形しました。
インテークの位置は上面のアウトレットのスリットの隙間
を左右合わせてセット。側面と下面でつながりを調整し
ます。
これで、胴体は大体形になったかな。

インテーク周りで、3時間以上かかりましたよ。

これからは、面のつながりと、筋彫りの再生です。
でわっ。

インテーク上を平面にスクエアに
インテーク奥
インテークの段差
全体形
トーネードまずは、形から
イタレリのキットは、スタイルはなかなかいいことが
多いのですが、部品の取り付けなんかがゆるゆる
だったり、部品を組み合わせて初めて強度がでる
設計なのが多いので、まずは、組んでいきます。

あまり、細かいことはこだわらず行くつもりだしね。
梁をいれます。

強度を確保するために、梁を入れながら組みます。
水平尾翼は、キットは可動出来るようになってますが
先に組まなきゃいけません。後付できるようにプラパイプを
仕込みます。両端を接着して強度も持たせてます。
接着します。
インテーク周りは流石に改修の必要ありですね。
これで、隙間段差をなくして、筋彫りやり直していきます。

さらに仮組。
でかいです。
32Zとも合わせてみましたが、でかいです。

でわっ
Z32 タミヤ 完成いたしました。
タミヤ Z32 完成いたしました。思えばこいつは
COLTさんが、スープラ作ってんのみて、掛川の
模型店で衝動買いしたもの。完成まで長くかかり
ました。(と言っても家には購入後30年は寝ている
キットがたくさんありますが・・)

内装黒一色、シャーシも黒塗りと手を抜いた仕様
ですが、外装の塗りは頑張ってみました。

メタのブルー自分ではうまくつや出せました。
このキットは、組み立ては流石タミヤなんですが
クリアーパーツの処理が面倒ですね。フロントやリアの
ガラスは、クリアーでもいいところ勝手に黒くしたんで
手がかかるのも私のせいですけど。
他にも、ヘッドライト周りのゴムを黒く塗らなきゃいけ
なかったり、リアガーニッシュの複雑な塗り分けだったり
なかなか手がかかりました。

というわけで、Z32 フェアレディ完成いたしました。

歴代フェアレディではS30の次にかっこいいと思います。
ロングノーズじゃないのがフェアレディぽくないっていう
人もいますけどね。 でわ、画像を。
車名デカール破けました。
最後に前から
後ろからもかっこいい。
純正ノーマル仕上げ

リアガーニッシュ
Z32 リアガーニッシュ作業しました。
色は裏から塗ります。まずは、出っ張ったところに
マスキングゾルを塗って、表側をマスキング。
裏から
プーと黒を吹いて、マスキング剥がします。
ブレーキランプやら、バックランプやら黒以外は
裏側にでっぱってますので、薄め液を綿棒に
浸して、フキフキして透明部分を綺麗にします。
黒の欠けがあれば、筆でタッチアップ。
フキフキ
裏からエナメルカラーで筆塗。乾いたら、銀テープを
貼りつけて、
シール貼り
こんな感じになりました。
バックランプが明るすぎる気もしますが、模型的には
メリハリ効いてますね。

接着は両面テープを使いますので、これで終了。

本当は、デカールの上にクリアーかけて外側も研ぎだすと
いいのでしょうが・・そこまで追い込まず終了です。

これで、最後の難関も超えたので次回は完成報告できる
と思います。でわ、バレンシア最終戦観戦するとしよう。
Zを少し進めました。
昨日は、ピーナッツ堀しましたよ。
で今は、鍋一杯にゆでピーナツが・
圧力鍋を使ってゆでてみました。30分くらいで
おいしくゆであがりました。鍋でことことやるより
早くていいね。

でっ、Z このまま放置すると未完成でほったらかし
になりそうなので。
進めました。

あとはリアガーニッシュとワイパー、黒のトリム塗装
くらいになりましたよ。
ライトなんかのクリアー部品は、モールドの入った側
に薄めた黒を流してます。白く反射するのが抑えられ
るので、そのまま使うよりリアルな感じになると信じて
ます。

屋根の窓には裏からフィルム貼ってみましたが、
フィルムが固かったのか、貼ってしばらくしたら
窓枠の黒塗装の段差を拾って、空気が入り込んだ
みたいです。中古車然とした仕上がりになってもうた

しかし、タミヤのZは組み立てやすいが、クリアー部品
の塗装が難しいですね。
難関のガーニッシュ仕上げて次回には完成報告とした
いですね。
でわっ
フィルムが浮いちゃった。
ライトはめました。

トーネード2回目
今日は、いい天気でした。嫁さんと佐賀の山の
中にドライブしてきました。
しかし、なんだこの人出ってくらいの人、物販中心の
ドライブインでは、駐車場からはみ出た車で道が
埋まるくらいでした。行楽日和だったんですね。

でっ始めちゃったトーネード。
取りあえず、前部胴体を組みました。微妙に合わない
所がでるので、仮組して力技でねじったり、ひねったり
して合わせると、合っちゃうんですよ、イタレリクォリティ
イタレリは、他のキットも同傾向、削る前にひねれです。

でっ前部胴体と言えばコクピット、中々細かいモールド
入ってますが、なんとも寝ぼけてて・・
椅子は別売り買ってたのでそいつを使うとして、計器盤
プラ板加工するか?デカール作るか?他のキットの
計器盤切り刻むかとか考えましたが、作りたい機体の
計器がどうなってるのかもわかんないし、そのまま塗って
終わりです。まづは形にすること優先ですよ。
他もゆるゆるのディティールなんだから外形に気を使う
ほうが得策ですよ。

でも、ヨーロッパ機って、計器だけ黒で縁はグレイなんで
なんともしょぼい感じです。しかも広いコクピットなんで
キャノピーつけても丸見え・・まっいいやというわけで
こんな感じ
前部胴体
計器盤

でわっ。
最近のことをざっと。
更新空きました。
あきみずさまからお知らせいただいた、銀翼会の日は、SG38
飛行会と重なってりしていけず。

SG38は、ようやく20㎝程浮遊して、30mほど飛行しました。
飛んでみた人は来てください。

ホークス日本シリーズ初戦見学、松田のホームラン良かった。

右目の視界に影が入るようなので、眼医者に・・
眼底に内出血のあとがあるらしい。近眼になって、老眼がでて
視界が・・年をとるってこういうことなんですね。

付き合いのゴルフで休日がつぶれたり。なかなか忙しかったです。

一部の方は、32Z完成しましたって更新をお待ちいただいてたか
もしれませんが、32は少し休んでます。

でっ、つらつら色んな積プラのパーツを眺めていますと、素敵な
垂直尾翼に惹かれてしまい、イタレリのトーネードF3 48に手を
出しちゃいました。

古くからのブログ閲覧者には懐かしいかもですが、これは沼津の
もう無くなった模型屋で購入したものです。

これも、古い話ですがトーネードF3は、エアフィックスを一度作ろう
としてあきらめてます。

でっこのキット、素敵なのは垂直尾翼だけ、しかも胴体とセットする
には垂直尾翼の下部にシムを入れて幅広げないといけない出来で
す。

胴体の組み立てでは、箱組では、強度が確保できてなく、梁や、
当て板が部品になってまして組み進めていって初めて強度が出るよ
うになってます。

なのでプラ板で補強を入れながら、仮組を繰り返して大きな部品を
接着しました。

翼と水平尾翼は、断面がかまぼこみたいで、真ん中が分厚く後縁も
厚いので、厚みの山の頂点を前に持ってきて、後ろはガッツリやすり
かけます。モールドが完全になくなるまで削って、ようやく翼みたい
な形になりました。やらなくてもいい作業なのかもしれませんが、
どうにも許せませんでした。

まっ今の雰囲気だけでも見てください。
段差はプラ板で修正。
でっかい前部胴体
素敵な垂直




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まとめ