taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
今年の締め買い
先の更新で、買いたいって言ってた商品が買えました。
買い物
48彗星は、ラッキーの閉店セールで購入したもの。
NSRは、レインボーテンで初回購入3割引きでした。
ミラージュ2000と72彗星はピンバイスで購入。

48彗星は、そのうちもう一回プロポーションを見直して
作りたいなと。

NSRはさすがタミヤの新作、とってもいい感じ。
ニッシンのブレーキなんかも別パーツになっていて、
NS500や85NSRの部品取りにもなりそうです。
タミヤフェアに行ってジャンク探さないといけませんね。

杵のミラージュは、2000Cと―5型の作り分けができる
細かいパーツ割です。スタイルはエレールを参考にして
るのでとってもいいキットになってます。
コクピットが浅めのところまで一緒ってこれB型の紹介で
も書きましたね。

72の彗星、箱絵違いで33型とかもありますが、箱を開ける
とキットはどっちも作られるように全部そろってますよ。
パッと見は、フジミによく似た感じ。弱点のコクピットが
精密になっているのはいいとこですが。スタイルの欠点も
引き継いでる感じです。
でも、48の彗星よりは似てますからね、こいつもそのうち
やりたいですね。

当ブログでは、フジミ彗星はバイクのGS400のカテゴリ内で
紹介させてもらってます。

次は、ペプシガンマ待ちですね。では。

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ラッキーまで閉店
横浜のラッキーベィフォートと言えば、プラモの大型店
として、新製品、輸入品問わない豊富な品ぞろえで有名
でした。最近ではスケビで連載広告出していたりね。

そこが、昨日から閉店セールをしています。
昨日ちょこっと入って来ました。けっこうもう棚には空
きがありましたが、まだまだなかなかの在庫でしたよ。

私は、これから出る新製品のこと考えちゃって、(NSRと
か、ガンマとか、ミラージュ2000とか72の彗星とかね。)
なかなか財布の紐を緩められずに、ファインの48彗星12型
を1個だけ買いました。こないだ作ったんですけど、キャ
ノピーを全部絞らずにごまかしたので、もう一回ちゃんと
修正してもいいかなって思って・・

さて、2月までに車を仕上げるです。
キットはCGMのトランスキット2011年のRC212です。
とりあえず、表面処理から。
表面処理
エンジン足回り

さて、どこまで進めることができますか。

カウルは固定の方向で進めようと思います。
では。
選挙 もういいや
選挙はめんどくさかったです。都知事選もありましたし
投票場は大混雑でした。

さて、メッサーあと細部塗装が残るばかりです。

おおまか
派手
細部はまだ
ラダー部のモットリングは細かくびっちり入れてみました。
胴体もこんな感じのほうがよかったほうがよかったかも。

デカールはつやつやなので、つや消しクリアー
かけて、細部塗装していきます。

で、2式戦のレストア、こんなことぐらいで、こんなに
変わるのかなってくらい印象変わりました。
フィレットは上方に収束
フィレット新設
いいかんじ
フィレットが小さくなった分、胴体が長くなったように
見えます。角度によって疾風ぽく見えたり、中島系の
ラインが出てきた。
フィレットも上方にあげて収束させたので側面の印象も
変わりました。
スォードの作る時もここ要修正ですな。
こころだ
小沢しょういちが亡くなりました。車移動を前提にした
営業マンで おざしょういち的こころ を知らない人は
いないでしょう。
入社したころには既にやってましたからね。
もう、ななえちゃんやみやさかのお父さんのお話が聞け
ないのは寂しいですね。
あとは7円の手紙と、電話相談くらいか?
頭の体操も、むたの税金相談も終わったし・・

さて、

古典というのは、繰り返し演じられること前提で
様式が決まっているものです。
なので、観るほうにも、演目を知っていることが
要求されます。演目の内容を見るものが知っている
ことで、演者の良しあしが評価されるのです。

演目知らないと歌舞伎の声掛けなんかできないし
クラッシクの指揮者の良さもわからないんです。
ジャズは即興だと言われてましたが、レコードを
評価することで、古典なり得てました。

プラモは一昔前、この古典の様式によって楽しまれる
モノでした。市場に出回るキット数も少なく、
雑誌の掲載も同じものがかぶるわけで、キット機種ご
とに、製作、修正のポイントが決まっているものでした

作品は、その決まりごとをどの程度クリアーしているの
かどうやってクリアーしているかを見られ、さらにそこ
から製作者の新しい試みがあるかどうか見られるもの
だったのです。

たとえば、ゼロ戦 48なら、何型に改修するにもタミヤ
がマスト、21型なら上半角とキャノピーの合い特に後ろ
側に注意して組む、それから、筋彫り入れ直し、さらに
水平尾翼の面積を治すかどうか?
32、22にするには、大滝の52のカウルをトレードし
て削り込む。

スピットなら、エアフィックスの5型をベースに
メッサーなら同じくエアフィクスかレベルを基礎に改修など
・・

私は、このプラモ古典主義の最後にプラモつくりを始めたので
この影響にどっぷりはまってます。
もう抜け出せないでしょう。

最近の新しいキットをさっくり作って塗装で楽しむって境地に
はたどり着けそうにありません。

で、中でもどこにこだわっちゃうかっていうと、スタイルとか
たたずまいです。

で、今回は2式戦 私の前作った72 2式戦は 改造の結果
角度によっては似て見えるんですが、全体には似てません。
寸法的には72になるよう苦労して弄ったんですが、結果にて
ないのでは仕方ないです。
新しくでたスォードの2式戦も私と同じく基キットがハセガワ
72 参考にした図面が松葉さん(ここは推定)なので仮組す
ると同じ欠点があり似てないんです。
しょうき
それはなぜか、検証してました。
機軸に対して、翼の取り付け角が大きくて、翼の上に胴体が
乗っている感じなのが一番の原因のようです。フィレットの
工作が面倒なので、ハセのフィレットを安易に前に持ってきた
のが原因です。ここがスォードも同じです。
赤のラインのように実機のフィレットは切りあがってます。
翼の後縁も胴体の下のラインより少し上ですね。

ここが決まらないと似てこないという例を一つ。
たみ ぬるい
はせ かっこいい
どちらも、傑作といわれているタミヤとハセのスピットです。
作りやすさではタミヤが上でしたが、出来上がったあとの
かっこよさはハセのほうが上です。
タミヤは私の作った2式戦と同じく、翼の取り付け角が大きい
ので胴体が上下方向に間延びした感じになってます。
翼の上に胴体が乗ってる感じでしょうか。これは48でも同じ
傾向なので、組んだの比べるとハセのMK5のほうがかっこよい
ですよ。
楕円翼を強調するタミヤ得意のデフォルメかもしれません。

というわけで、スォードの2式に手を出す前に、この考察が
間違ってなかったのか、この2式戦をガリガリやってみようと
思います。

キットを製作し、問題点を探し出し、改修のポイントを探る
っていう古典的モデリングをやっていきますよ。

長文おつきあいありがとうございました。


今日も少しだけ。
なかなか時間取れないので、今日もちょっとだけ。
黄色をぬりました。塗ってから気づいたけどスピナーも
黄色だった。一緒に塗ればよかった。

塗った筆の洗いが悪かったのか、グレィが染み出して
しまって、ちょいと黄色が濁ってしまった。
淡色や白には綺麗な筆でないと、だめですね。
黄色塗り2
黄色塗り
もうちょいと、74番と75番を塗り足します。

なかなか、派手になってきましたよ。では。

色塗り塗り
今日は、昨日の飲み会疲れを取るだけで一日いっぱい
使っちゃいました。なので、メッサーは下塗りだけ。
どうも、塗り分けライン間違えたようですが、このまま
仕上げていきますよ。
下塗り
インクスポット
まだ、まだ色むらありますが、雰囲気は出てきました。
インクスポットは左右で雰囲気違っちゃいましたが
デカール貼ったらわかんなくなるでしょう。

いつもは筆で薄めた塗料を塗り重ねて作ってるんですが
今回はハセの熊野ぼかし筆の小さいのも使ってぼかし
入れてみました。
これは、使えますね。

あともうちょいですね。

では
12月ですな。
12月にはいりました。
忘年会の季節ですね。会社のは、ないんですが
得意先のが続きます。飲みすぎないようにしな
いといけませんね。

さて、AKBの増田さんが脱退だそうで、彼女 HNK
のドラマ 野田と申します でダメ男に貢ぐ女の
子の役やってますね。どうにも今回のお話とかぶ
って聞こえます。幸せになれるといいんですが・

で、模型なんですが、2月に横浜である車の祭典
に行こうとおもっとります。2月にってことは
プラモに使える時間考えると一個くらいしか作れ
そうにないですね。それもきつきつ。
どうしようかなって考えて、
レジンさくさく
レジンの塊のバリを落としてみたりしてます。
サクサク削れる材質です。ちょっとうれしい。
こいつか作りかけのバイクを上げようかと
思ってます。

で、表題のメッサー色を塗り始めましたよ。
色塗り
タイヤの形が
下面色からスタート。いつものように基本は筆で
この足収納庫がF2初期型のあかし。
こいつのせいで、塗装に迷ってましたが

F4のデカール貼っちゃおうと思います。
実はデカールの機体は防弾ガラスがキャノピーの
前面についていてキットとは明らかに違うんです
が、まいいかってことで、ゆるくいきます。
では。
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まとめ