taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
驚いたこと
今月号のモデルアート、モデグラ両方面白いですね。
モデグラはたまにしか買わないんですが、妄想はいり
まくりのバイク話。橋本氏の複葉機の作例。こいつま
でガンダムくくりなのって驚きやらなんやら。

で、一番びっくりしたのが、スケビのノーズアート
クイーンの写真集が出ること、好評連載を集めたもの
だそうで・・世間と自分の格差を感じてしまったよ。

こんな本が好評発売されるなんて、最近のスケビは
面白くないなんて、ぼやいてるほうがダメなのね。

続いて、二人乗りの疾風か?って話題のやつ。
二人乗り
あったのかな。現地改修機ぽいたたずまいだし。
練習隊の塗装だしあったのかも。

さて、F18です。デカール貼って小物を詰めてました。
小物作成
デカールは、フィルムも薄くて貼り易いものでした。
しかしね、フォントが左右で違ってたりってゆう
ポカがあったりしましたよ。
翼上面の星条旗マークは、グレイと色が重なっちゃた
ので、別売りデカールを使いました。
ハセのF14に比べて、注意書きのマーキングが少なく
寂しい気もしますが買ってまで苦労することもないし
デカールのままでいきます。
小物
さらに小物を、アンテナとか別部品で用意されてますが
接着は芋付けという乱暴なもの、なので、プラ片に足を
つけて整形してますよ。
次回には完成できそうです。

インテークはこんな感じになってます。
インテーク奥行き

フジミ組んでいたら、ハセのも気になってきて買っちゃい
ました。サガですね。
ハセ買っちゃった


では、次回完成編で
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思惑通りには・
1月ももう終わろうとしてます。どうしよう
横浜飛行機プラモ大会の準備も進めてない。

さて、ハセガワから2007年の高橋君とドビチ
のRSWが出るそうです。アオシマからは、89
テラに続いて、88の普通のカラーが発売され
るようです。

スペアでいこう

27のドビチオーゾから55番高橋君を作ろうか
アオシマのNSRは普通カラーで峠っぽくしよう
かと思い買って置いたのに。
世間は私人の思惑なんか勝手に超えていきま
すね。

まっいいか。

JMCでハセの国分さんや専務に2007年RSWの
リクエストしてたんですが、裏では話が進ん
でたんですね。
他にも出るのか楽しみに待ちましょう。

色塗ってますよ。
さて、F18ですが、基本色塗り終えましたよ。
終わりが見えてきましたよ。
ミニモア完成いたしました。
年明け一発目、ミニモア完成いたしました。
締め切り日に滑り込みですが、良かった。良かった。
上から
自作デカール、機番はフィルムの厚みも目立ちますが
そこは、見えないことにします。
後から
ラインはアルプスでの打ち出し。インクジェットのデカール
では、ラインのつなぎ目や、きれたりしたらそこからインク
が一気に流れちゃって色が無くなっちゃうことがありますか
らね。時間掛かりましたが、何とか貼れましたよ。
前から
キャノピーはデカールに白塗って切り出したのを貼ってます。
他、塗料のはげたところも、このデカールで補修。
レジンの上にサフなしで塗ったので、ぶつけたり、引っかいたり
すると下地が出ちゃいます。もう一手間かければ良かった。
キャノピーの隙間もサフで埋めればよかったかも。
ミニモア完成
キットは側面形と、平面形は似てますが。キャノピーからファストバック
ふうにつながる胴体上面はでぶな感じ。キャノピーの枠にデカール貼って
るとわかります。

toyさんに東京転勤のときに餞別で頂いたこのキット。ようやく完成するこ
とが出来ました。

プラモ的には、ようやく年が明けたきがします。

では。

明日中に仕上げねば
会社が始まって、この一週間、新年会や賀詞交換な
どバタバタし通し。年越しモデリングも明日が締め
です。ラストスパートかけないとね。

何をしていたかと言うと、この期に及んで、垂直の
形状変更。ラダー変更
デカール作成前に機体の写真を見てみたら、キットの
形状と機体のラダーの形状が違ってました。
とりあえず修正しておきましょう。

実機の羽布の部分はドープ仕上げで、透けて見える上品
な物なんですが、今回は無視して仕上げますよ。
で、デカールの作成。ひとつはアルプスで打ち出し。
もう一個はインクジェットの打出しです。
アルプスの苦手な中間色をインクジェットのデカールで
再現しました。

明日、デカール貼ることが出来れば、何とか間にあ
いそうです。
デカール作成しました。


色々いじってます。
ミニモアやるついでに、色々手を出してしまってます。
尻尾再生
久々に出してきた、ka6、水平尾翼を元キットの尾翼とパテで作ってたんですが、
どうしてもつなぎ目にひびが入るので、プラ板より削りだしました。
機体に付いているのが作り直した水平です。
こうゆう時って、1枚のプラ板から削りだすより。薄いプラ板2枚を重ねるほうが
中心がわかって削りやすいです。なので、今回は黒瞬接で2枚張り合わせ、
黒のラインが厚みの中心に来るように削りました。もっとも完成寸前に剥がれた
ので、改めてプラ用接着剤で接着しなおしましたけど。
時間おくと、こういうやり直し作業が抵抗なく出来ますね。
デカール作成という関門も残ってますが、一段落しそうです。

で、他にも、
組み立て再開
パテで隙間埋めたり。パーツつけたり。
してました。

最後にミニモア進捗。
色塗りました。
色塗りましたが、レジン独特のピンホールや、鑢掛けの後が
見つかっちゃって、もう一磨きしないといけません。

15日までに間に合うのか
お手つきだらけに
ミニモア、ようやく塗装に入れそうです。
一番の鬼門だった、バキュームキャノピー。
まずは、取り付けの足をつけて。
足付け
コクピット周りに白く見えるのがプラ板を
貼って作った足(接着しろ)です。
ここに切り出したキャノピーを合わせて、
微調整。瞬間接着剤を少しずつ流し込んで
接着完了。
接着。
段差が目立たないところまで追い込めました。
そうそう、中のシートは厚さが目立ったので
引っぺがして、薄くして再接着しています。

これで明日には塗装に入れそうです。

ついでに、蜜柑山からコレを掘り出して、磨いて見ました。
しかし、可動のドアやライトやら隙間が目立ちます。
塗りわけも難しそうだし。うまく作れそうにない。
もう一回箱に入ってもらおうかな。
これは置いとくか
正月終了
お正月休みも今日まで、今日から仕事の方も多い
ことでしょうけど。
ミニモアは形にはなったけど、塗装まではすすめず。
コクピット
まずは、コクピットが浅い窪みだけなので、掘り込
ました。前回の写真と比べてもらうと掘り込み具合
がわかっていただけると思います。計器は余ってた
エッチングを貼り付けました。
キャノピーすり合わせ
バキュームのキャノピーは慎重に削り合わせ。
ここまで追い込めました。小一時間掛かりました。
バキュームのキャノピーは、縁の部分が無くなると
応力が抜けて、左右、前後に若干広がるもの。
この後、胴体側に接着シロを作って調整の必要が
あります。
脚庫も掘り堀
下面、タイヤの部品があるのですが、脚庫がくぼんで
いるだけ、ここも掘り込んでみました。
実機はタイヤないのもあるのかな?
翼と胴体も接着し、黒瞬接で埋めましたよ。黒瞬接っ
て硬化に1時間以上掛かるんですけど、みんなそうなの
かな?
翼を貼り付け
上面も黒瞬接で接着、隙間埋め、細かい傷、段差をパテ
修正してます。ぱっと見て画像的には、前回更新と変わ
ってませんが、地味作業を繰り返してました。
今日はここまで
ついでに、しかかり中のグライダーKa6にもパテ盛。

塗装は次の休みかな。
デカールの版下も作んなきゃいけないし。では。
本年も宜しくお願いします。
皆様、2012年が始まりました。今年も宜しくお願いします。
で、今年も、がらんどうさんのところで主催されている
年忘れモデリングに参加しております。


前回書いたもう一回更新は無理でした。すいません。

キットはこいつ。
チェコレジンマスター
CMR チェコレジンマスターのミニモアです。

ミニモア、AZモデルで新キットが出るとアナウンスされて
ましたが、未だ未見です。新キットが出ると信じてこいつは
この機会にさくっと仕上げてしまいましょう。

キットは、北の巨人に頂いたものです。

まずは、製作のネックになっていた翼の変形。

翼がつかるくらいの水を張って、レンジでチンして見ました。
画像はありませんがフニャフニャにやわらかくなってくれま
した。形を整えて、水で急速冷蔵。ゆがみは修正できました。

で、セオリーではパーツの修正になるんですが、さきに
パーツの合いを調整。
主翼にピン打ちして、取り付け位置確認です。こういうときは
翼側に先に穴を開けて、ピンのでっぱりを少なくしておいて胴
体側の合わせたい位置に押し付けます。すると、胴体側にピン
の傷が付くので、傷の所に穴あけ。その後、短いピンを長いピ
ンに打ち変えると、位置決めピンをつけたいところに打つこと
ができます。で。
ミニモア
こんな感じです。上半角出す為に、結構削り合わせましたよ。

では、改めて、本年もよろしくお願いします。
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まとめ