taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
小物小物
小物を少々進めていきましたよ。
まずはフォッケ。
防弾版
キャノピーを後期型にしてしまいましたので
合わせて防弾版も変更の必要があります。
ドラゴンの152作ったときの残りのエッチング
を利用してパテ細工します。
フィッテリング
こんな感じになりますよ。しかしドラゴン以降
の各社図面は参考にしているのが同じなのか
部品の流用が利きますね。JMCではハセのジャン
クを探しておきましょう。
こいつで
ささっと色塗って組みつけていきましょう。
機軸とスピナが・・
ここまで組んでみると、スピナが下向いちゃって
ます。かっこ悪いのでなんとかしなきゃね。

エルロンのタブは飛び出させました。
キットはこう。
エルロン
図面を見ているとこのようになったものや。タブの
切れ込みは入っているが、幅はエルロンと同じもの
やら切れ込みだけのものなど。統一されてません。
タブの切れ込みにまで、言及されてるメッサーなん
かとは資料の追い込みが違うようです。
いろいろ悩みましたが、この写真を参考にして
エルロン2
上の写真のように、エルロン修正いたしました。
本当はどうなってんだか。
キャノピーの上のフレームの塗装とか、プロペラの形状
やら、作り出すとややこしいことばかりです。
余り気にせず生きますけどね。
もう色塗っていかないといけませんね。この後の作業は
色塗りながら並行してですね。

さてと、隼はといえば
前回掘り込んだオイルクーラー取り付け部。
オイルクーラー
こんな感じになりました。取ってつけた感はなくなったと
思いますよ。
スピナー
ハセの隼で似てないんじゃないかと思う部品1号スピナです。
ジャンクのスピナを削ってみました。雰囲気改善できたと
思ってます。ちなみに2号は足カバーです。3号は脚柱。
あとは、文句つけるほうが罰当たりです。
仮組です。
んで、仮組スピナはこんな感じになります。でも、私が作ろう
と思ってた隼はスピナの後半が外されてました。無視するか
どうするかちょっと考えましょう。

スタイルの追い込みはこんなもんで、こいつも次回から色塗り
ですね。

そうそう、このキットを作られる方は、防弾覆は胴体を張り合
わせるタイミングで接着することをお勧めします。
そのほうが、整形が楽で綺麗に作れますよ。

では。
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続いて百舌
大臣辞めなきゃいけなかったんでしょうか?
言いつけた記者は、やってやったってガッツポーズ
なんでしょうかね。死の町発言ってただの感想で
しょ、被災者をおもんばるのはわかるのですが、
負の言動を取ると揚げ足とって正義の顔で攻め立てる
小学校の終わりの会じゃないんだから・・
菅さんの後何十年も福島の原発の近くに住めない
って発言もかって責められていましたが、被災者
云々じゃなくそこを共通認識にしないと、先の
手立ても立てられないんじゃないでしょうか?

マスコミは何がしたいのかわかりません。

さて、その話はここまでで、隼、フォッケ2機同時
製作です。
今回はフォッケでカテわけ。
双方士の字になりました。

フォッケウルフ、まずはキャノピー対策。スコードロン
を切り出して合わせて見ましたが、第一キャノピー(風防)
の大きさがレベルのキットと合いません。
指定のキットにフロッグの152なんかが載ってる代物
風防以下だけつかえないかと調整してみましたが・・
スコードロン
あわせたが
つかえないことないですが、風防はアオシマ152のもの。
どうせ、風防使うならと全部流用してみると。
アオシマ使用
おとなしくアオシマ使うことにします。青島の152には
閉まった状態のキャノピーがもう一個付いてます。

ただ、この膨らんだキャノピーにするには防弾版を自作
する必要があります。さらに塗装の幅も少なくなっちゃい
ますけど、仕方がない・・
バルジ用

キャノピーが決まって、重武装タイプになりますので
翼にバルジを接着します。そのままつけると出っ張り
過ぎるので、取り付け部を掘り込みました。
かなり違う
掘り込んで部品をつけたほうと、そのままつけたの
結構差があると思うのですが、どうでしょう?

下から貼り付け
胴体後部下面に大きな段差があるので、下翼のみ先に
接着して胴体の段差を埋めましたよ。
エルロンのラインがわからない。
エルロンのラインが、タブから変わってます。
写真で見る限り、タブの分だけ飛び出ていて
あとは元に戻ってるっぽい、図面では色々あって
判断付きまねるので、下面だけ修正してみます。
もうちょっと資料見てみます。このへん、メッサー
なんかより調査がいるますね。

さて、隼、士の字になってます。
ラジエターが浮いて付くので、ここも掘り込みました。
ラジエター取り付け部調整
隼?
ハセの隼は傑作ですが、スピナは似てないし
足は長年のご奉公で金型が荒れてます。

写真の足は両方同じように見えるまで修正ずみ。
スピナはどうしましょうかね。

では
とりあえず隼から
伸介が法律より、893が役に立つって判断して
たってことなのに、行列・・て番組まだやるん
ですね。役に立たない弁護士って言われてる
ようなものなのに、出演弁護士って恥ずかしく
ないんだろうか?

さて、隼と百舌スタートさせました。
とりあえずカテわけは隼から、作業の多いほうを
カテゴリーに加えていきましょう。

申し訳ないですが、製作を追う方は両方見てくだ
さいね。って今までもカテわけいい加減でしたっけ

まづは、筋彫り。
筋彫り中
ざっとキットの凸を凹に変換。
エンジン抜き
カウルの位置決めの部分を削り取れば、後からエンジン
を入れられるので、色塗る前に胴体が接着できます。
コクピットは後からはめられます。
72のコクピットなので、キットのままで追加工作無しで
行きますよ。
フォッケはここを抜く
フォッケもコクピットを押えるモールドの前側を削り
落とせば、コクピット後はめ出来ますよ。
ということで、塗装は後回しで、胴体接着しちゃい
ます。

しかし、このフォッケ、キャノピーの天蓋が小さすぎて
合わない、調整しようにも風防側は分厚くて所定の位置
に収まらない。なにか対策がいりますね。
キャノピー使い物ならないぞ
では。
ポルシェ928 完成いたしました
交換会でゲットしたプラモをさっくり作ろう
コンテッサに続いて、ポルシェ完成いたしました。

キットを提供くださった、yaszoさま、かぽうさま
ありがとうございました。

前回、ひびを入れたウィンドウパーツがフジミから
届きました。説明書の通りの価格で対応ください
ましたよ。(一応消費税は3%でなく5%分入れましたが)

今度は、割らないように、フィニッシャーズのクリアー
ブラックを吹いて、コンパウンドで磨くだけにしました。
穴開けました
下地を削ってなかった為、一箇所色がはげたところあるの
ですが、そこはスルーすることに・・

そのままボディとウィンドウをはめると、cピラーが長い
ので、隙間が目立っちゃいます。
なので、取り付けを考えて、ウィンドウパーツに穴を
開けました。ウィンドウパーツを両面テープで位置きめ
して、穴から瞬間接着剤を少し流し込んで完全固定しまし
た。おかげで隙間は目立たなくなりました。

さらにボディとシャーシをあわせると、設計ではウィンド
ウパーツが、内装部品に乗っかって位置が決まるように
なっているようですが、内装が少し小さいのか、片方の
内装の縁が、ウインドウから少し見えちゃいます。
仮組み不足がこんな最終曲面で・・って 呆然となりましたが
気を取り直して、内装の裏側にウィンドウパーツの受けを
プラ板で設置。なんとか解決できました。

パーツで用意されていた、リアウイングとアンテナはつけません
928の可愛いおしりが見えなくなるしね。

あと実車はフロントフェンダーに取り付けのラインが残って
るんですが、こいつはパテ埋めして面を均してるってことで
お願いします。

ワイパーは、リアはアームを薄くして、ブレードはエッチングに
変えました。
フロントは、アームを薄くしただけです。
鍵穴の銀を塗って終了です。
ウィングつけません
前から
もう一枚
終了
さくっと簡単に組めて、良く似てますよ
これお勧めのキットかもしれません。

では、。
さてと、いろいろ押し迫ってきまして
こないだ、こんな本買っちゃいました。
アオシマの88NSRが気になっちゃって。
NSR本
この本も、アオシマのプラモを当てにしてた
ようで、プラモの発売が遅れたのが残念な
感じです。
プラモ早く出ませんかね。
で、買い物は買い物として・・
JMCがもうすぐです。ポルシェもコンテッサも
一段落、なにか長谷川作んないとね。
ってことで、デカールも手に入ったし
デカール買いました
こいつら全部、半額でした。
塗装でさっと
JMCまでに隼とフォッケをさくっとストレート
に作りましょう。

これらが終わると2月には飛行機モデラーの
お祭りが待ってます。

展示会には、なにか新作を持ち込みたいもの
JMC後も飛行機作んないといけませんね。

日々の生活もあるわけで・・
バイクは買い込むばかりでなかなか作れそうに
ないですね。

では。
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まとめ