taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
いろいろと
かっこいい
レベルフォッケ
車についで、さくっと作りたく、72のフォッケ
なんかどうかなと、レベルの72を買ってきました。
ハセも、タミヤも見つからなかったのですよ。

で、仮組したらこのかっこよさ、レベルすごいぜ。

エルロンのラインと、キャノピーがどうかなって
感じですけど。

でも、マーキングに良いのがなくて、別売りで
やろうと思ったんですが、72の大戦機は今売って
ないようで、今のところ手に入らず。

もうちょっとペンディングかな。

さて、バイクモデルの春が来てます。
ハセガワが大治郎の250を販売決定。買いますとも

遅れているとはいえ、テック21も NSR88も
まってます。
アオシマのブログにはNSRのタイヤは当時の銘柄
を新規開発したとあります。売り上げしだいで
他の企画につながりそうな予感。

みなさん、作らなくても買いましょうね。

では。
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コンテッサ完成いたしました。
前回色を塗り重ねますって言いましたが
ちょっとルーフを削ってみたら良い感じ。
ルーフ磨き
調子に乗ってこのまま磨いちゃいました。
エッジの色周り良くなかったようで何箇所か
下地出しちゃいましたが、もうめんどくさく
なったので、仕上げていきます。
本当はコレを中研ぎとして上塗り、磨きと
工程踏めば、かなり鏡面にできるんですが・・
全部磨き
しかし、トランク周りは、塗料の重ねが
少なかったようで、色むらまで出ちゃったので
ここだけ、修正塗りして、磨きなおします。
塗膜薄かった・・
トリムもマスキング最小限にして、ぼってりと
筆塗り、TOY的に仕上げていきますよ。
小物調整
小物は保持の方法を考えて、整形。ワイパーや
ナンバープレートはぺらぺらになるまで削って
整形。
前
後
完成
と言うわけで完成いたしました。

このキットは静岡の飲み会でゲットしたもの
完成できて良かったです。

筆塗り小スケールなので楽でしたが、結構
凹凸のある車体の為、磨きは大変。
エッジ周りなんかかなり追い込まないと
磨けてないところがめだっっちゃいます。

小物やバンパーは別部品化したほうが磨き
やすいですね。・・でもそんなことしてちゃ
完成しないか。

でも、ライトだけは修正すべきでした。
位置決めのピンがわざとらしすぎでした。

トリムも細くしたほう・・とかデカールも
字が読めるように自作したらとか
やりだすとキリが無くなりそうですね。

とりあえず、コンテッサ終了の巻きです。

では。
筆塗りに関する2,3の事柄
コンテッサ上塗りを重ねてます。
塗り塗り
赤はなかなか一様に発色しないので重ねて
塗っていきます。
つやつや
今の艶はこんな感じ。

さて、筆塗りに対して2,3の事柄
1、筆塗りは塗膜が厚いっていうのは嘘です
黄色や、赤が発色の発色を考えてください。
これらの色はある程度の塗膜の厚みがないと
発色しません。なのに筆塗りだとうまく発色
しない、つまり、筆塗りだと塗料が発色できる
までの厚みがなかなか稼げないのです。

発色を急ぐ余り、濃い塗料を塗ってしまうのが
塗膜が厚いと思う第一の原因、第二はこの濃い
塗料が乾燥までに細かいディテールに流れ込み
デティールを埋めてしまうことがなのです。

2、筆塗りはエッジに弱い。ブラシでたっぷり
塗料を吹くと吹いた面全体に表面張力が掛かり
エッジに厚く塗料がのります。やりすぎると
たれますが・・
筆の場合、塗る面積が狭い為、筆の端の塗膜は
厚く内側は薄くなります。塗料の粘度、筆への
含み具合がちょうど良いと、表面張力で内側へも
塗料が引っ張られるのでわりと均一になりますけ
ど・・筆でエッジを塗ると筆先がエッジのトコで
強く当たって、そこにはうまく塗料がのりません
エッジが立っているところはそこだけ塗料を置く
ように塗るなど工夫が必要です。

3、色むらと、筆むらをごっちゃにしている人が
多いです。色むらは重ね塗りすることで消えます
が筆によるむら塗膜の凸凹は消えません。きれいな
塗膜を作るには重ねぬりで色むらを消して、その後
筆むらをペーパー掛けで消せばいいのです。
勿論筆むらは塗装の味だと思う人は消す必要ありま
せん。

4、プラ地にそのまま塗るより、何か色を塗った上
に塗るほうが綺麗にぬれます。明るい透ける色は
下地を一様にしないと1、の理由から綺麗に塗れません

5、筆むらを消したい人は凸凹が大きくなってくると
塗り重ねでは消せませんので中研ぎが有効です。

6、下地をべろりとしたときは、乾くのを待って
ペーパー掛けして、下地を平滑にして下地が剥がれて
いる場合は、下地塗ってペーパーかけてもう一度平滑な
下地を作って塗りなおします。

こんなところなので、今コンテッサは色は一様に見えま
すので筆むらを消す為のペーパーがけに耐えられるよう
塗料の厚みを稼ぐ為、もう少し塗り重ねます。

では、

最後にスケビふざけるな、表紙の作例が紙面のどこにも
載ってないってどうゆうこと?

一時でも、頭頂覆の付いた2式水戦の写真が見つかったの
か?なんて期待した私が馬鹿でした。
ともわれ、わかみやんさんの記事も載ってたし。
ロケッティさんの連載も読めたし良かったか。
アカデミーのME163って、縮尺がおかしいってのが最近の
定説だが、キットの出来がそんなに良いな作ってみたく
なりますね。

では。
コンテッサも塗り始め
プールに行く以外は殆ど家から出ずに過ごして
ます。
いろいろやりたいことありましたが、ごろごろ
と無駄に時間を過ごしていますよ。

さて、ポルシェはちょっと休憩。
コンテッサです。

ここら辺で収拾つけないと終わりそうにないので、
色を塗り始めました。
こいつは筆塗りでつるっと仕上げたく。
一度砥ぎ
ざっと下塗りして磨きました。色はクレオスの
スーパーイタリアンレッド、なぜか4本も塗料を
ストックしておりました。
色が載ってきた
もうちょっと重ねてぬりましょう。
ブラシで塗っても、筆で塗っても、最終的にペーパー
で研ぐのだから、工程は一緒です。小スケールなら
手間はそんなに変わりません。
突き詰めている人はブラシのほうが平滑に塗れるので
ブラシじゃなきゃダメですけど。
お手軽にね、やっていきます。

ポルシェ、バックミラーつけて、ウィンドウ周りを
黒塗りしました。これで、ボディは終了、休み明けに
ウィンドウ請求しましょう。
そうそう、バックミラーにはミラー面の部品がないの
で、プラ板で自作しましたよ。
バックミラーつけた

では。
やってもた
お盆休みに入りました。
私は引きこもりを満喫するつもりです。

さて、yaszoさまにご紹介いただいた
凝縮の美学を、先日見てきました。
まあよくもここまでと言うこだわりの製作
9月3日から大阪でもやるようですから、
関西の人は是非、言葉を失うこと必至ですよ。

プレス法
真鍮をプレスしてS8のパネルを作ってます
隣には、形になったS8の塗装前のものが並んでます。

プレス型を作るって事は、原型も自作されて
いるってことで・・マスターをレジンに置き換えて
さらに型作って、切り抜いて、・・
恐ろしい人もいるものだと実感できますよ。

さて、私はそこまでやる気もおきないのでさくっと
の続きです。
イメージと。。
下地を白で塗り上げたので、色を塗りました。
もっと赤い紫にしたかったのですが、混色していて
MRカラーの空瓶一杯になっても赤がかたず、茄子紺
色になっちゃいました。
窓がない
磨いたら、そこそこ平面もでて、艶も出ましたので
上塗りのクリアー無しで行きます。
と言うわけで、ライトなんかの小物もつきました。
最近は、クリアーレッドやクリアーイエローは
クレオスの色の源のマゼンタにイエローを混色して
使ってます。
そのほうが筆塗りしやすくて使いやすいです。
おしり
フロントに付くポルシェのエンブレムはデカールの
下地に白引きがなく貼ったら色が出ないので、不用の
白デカールの上に貼ってから切り出して貼りました。
もう少しで出来上がりますと言いたいところですが
ここで大失敗。
フジミの箱に移ってる実車写真はガラスにブラウン系
の色が載ってます。こいつを再現しようとして、
クリアーブラウンをクリアーで割ったので塗って磨い
たのですが、色が黄色に出すぎて、まったくイメージと
違う仕上がりになってしまいました。

仕方なく、色を落として、荒れたクリアーパーツを
磨き直してたんですが、パキって言う音とともに
フロントガラスにヒビを入れちゃいました。
これでは、車検が通りませんので、フジミにパーツ請求
してガラス入れなおそうと思います。

それまで、ポルシャは休憩しますね。


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まとめ