taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
今年も参戦。がらんどうさんのところ
今年も、年忘れプラモ大会に参加します。
http://galland3.web.fc2.com/donnamondai11/2011.html
参加キットはこいつです。
クラニッヒ
AZモデルのクラニッヒです。
クラニッヒパーツ
キットの部品一覧、部品数は少ないですが
コクピットにはエッチングが奢られてます。
絞りのキャノピーも2個ついてますよ。
こいつでさくっと行きますよ。

実機写真と比べると
で、止めときゃ良いのに、実機写真と比べて
みます。
機首周りが上下に太いですね。修正するべきか
別の実機写真。
翼には透明部分が・・
翼の上に透明部分がありますね。コレって共通
なのでしょうかね。キットにも該当するところに
四角いモールドがありますよ。
2枚目のクラニッヒはキットのイメージに近いです

スキッド(機首そり)部分を覆っているので胴体が
太く見えているのですね。
キットはこの辺混同しているのかも知れない。

仮組
とりあえず、仮組み。上半角が決まりませんが
平面形はよさそうです。

さてさて1月5日までに作れますでしょうか、では
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振り返りません2010年
仕事はなにも好転せず、2010年終了。
1月も気が重いスタートになりそうです。

いろんな方が2010年振り返られてますが
私は、30日、31日で手につけものを報告
しておきます。
貼り線祭り
沼津方面に影響受けてます。ソッピーズ
トリプレーンです。
まづは、合いの調整から。
下面からあわせてます。
裏を合わせていきましょ
ラダーと胴体の隙間をなんとかせねば。
さらに下面を合わせると、エンジン、プロペラ
の位置が下に下がりすぎます。というわけで
エンジン取り付け穴を埋めました。
このキットは尾翼周りだけ改修されているよう
で、水平と垂直だけテイストが違います。無視
するのが賢明ですね。
さて、こいつはゆっくりやりましょう。

さらにこれFX
エンジン他
シートに立体感がでるようにけづったり。
スイングアームの位置調整したり、シリンダー
削ってみたり、でも似てない。どうするか?
エンジンはゆっくり検討しましょう。

2010年は完成品すくなく、お手つきばかり増やし
ましたが、11年も引き続き同じ傾向になりそうで
すね。

では
買い物他
2010年が終わろうとしてます。
仕事は、最悪の状況で最後の最後まで
気が抜けない状況。嫌になりますね。

さて、自分用にクリスマスプレゼント
かいました。
キネミラ
こないだから気になってたキネのミラゲ
組み替え可能
どっかで見たパーつ割りです。
エアのミラージュ2000Bとあわせます。
(エアのとエレールのは基本同じですよ)
鏡であわせたようにぴったり。若干全長が
違いますが、あわせて作ることが可能な
レベルです。
キメラでぴったり
キネの胴体にエアの翼をつけます。これまた
ぴったり合いますよ。
すごいね
さらに左右をキネ、エア、翼をエアでどうだ
組めますし、違和感ないですね。

さらに小物
小物もポン
インテークもピッタシおんなじ大きさです。

キネのは、エレールのを非常に参考にし
アップグレードしたキットといってよさそうです
モデラーが泣きながらやる型の相違点なんかフォロー
してくれてるし、モールドもしゃっきりしてること
だし、仁義が大儀がって言う人以外には良いんじゃ
ないでしょうかね。

エレールのキットの椅子の背が低いなんてところも
まったく同じように引き継いでます。

基本ラインが良いのがこれでわかりました。
単座がでてもかっちゃいますね。こりゃ。
でも、本音言うとAFV倶楽部とか、ハセガワ、イタレリ
あたりからちゃんと開発されたキットが欲しいっすよ。

ではね。
FX少しずつ
昨日は楽しい忘年会でした。
皆様、ありがとうございました。

さて、色々忙しい年末ですが、逃げ込むよう
に、今日はFXをいじってました。

前回同様に、位置関係の調整を続けてました
フレームは1mm位縮めてます。
ようやく外形の検討が
前回はこんな感じでした。
今回の修正後。
エンジンの固定方も考えなきゃ
タンクの形状も少し見直しました。
ようやく基本形が決まってきましたよ。
ようやっと
シートは内側にプラ板貼って外側から思い切り
削り込んでみました。一から作り直さなくても
よさそうですよ。

カウルの修正
上から、タンクは一旦左右に切り分けて、形状
変更、貼り合せ時にスペーサー入れて幅を広げ
てます。
次は足回りです。

文句言いながら作ってますが、きった貼ったが
結構 楽しかったりしてますよ。では。
FX泥沼化
FXに入る前に、本を紹介。
バイクレースの小説と言えば
泉優二くらいしかなかったと思いますが
こんな本が出てました。
レーシング少女
ポプラ文庫ピュアフル のレーシング少女
です。郁子匠という、どっちが名前でどっ
ちが苗字かわからない、うべたくみさんて
人が書かれています。
この人は、女子レーサーだったそうで
なるほどリアルな描写が出てきますよ。
ティーン向けにこんな本が出てるなんて
知りませんでした。続編出たら買いますよ
匠さん頑張ってね。

内容は是非読んでくださいね。

さてFX。
アオシマの古いバイクは、まず、部品が所定
の位置につけられません。って言うか、所定
の位置を自分で見つけ出さねばなりません。
特に今回はGPZのエンジンをFXに載せて
いくのでなかなか進みません。こんなふうに
ね。
位置からか位置からなのか
リアタイヤのカバーの位置を調整してるとこ
ろです。白いのが位置決めようのプラ片です。
で、こうやって位置を決めてから、他の部品
の合う場所を決めていかねば似てこないので
す。組んでばらして、組んでばらしてを繰り
返すばかりでなかなか先に進めないです。
ようやく外形の検討が
仮組み繰り返しの結果、ようやく似てきたと
思います。でも、まだ側面だけでタンク幅や
絞り具合なんかも決まってませんけど。
ここ決めないと、エアフィルターの幅が決め
られないし、続くサイドカバーの幅も決まり
ません。さらにシートの形状も・・
青島の設計者に説教したくなるってもんです。
ここが気になる
で、実車の写真と比べてみると・・
白枠の中、フレームのプレートが実車はフレー
ムの内側についてます。内側についてる為に
エンジンのカバーと面がつながってます。
キットは上の写真の通り、外側にプレートが
つけられていてエンジンとフレームが完全に
分かれちゃってますね。
さらに、カバーとフレームの隙間が大きいのも
気になる。
ここは、フレームぶった切って1mm位詰めます
か、切った方がプレートもつけやすいですしね。
でも、ここって、エンジンの取り付け場所や
フレームの取り付け場所にもなっているので
うまくやらないと、ゆがんじゃいます。

もうちょっと、もがいてみます。
FXって書いたら
12月に入り、忙しい日が続きます。
この週末は、嫁の実家に戻り、親戚の結婚式に
参加したり。来週は仕事の飲み会の予定で一杯
だったり、流石師走ですね。

で、FXカテゴリーわけしました。でもFXって書
いたら、金融商品の案内ばかり来ますね。
家にはお金ないから案内したってやりませんよ

で、FXは腰下をいじってます。
チェーンカバーをGPZのパーツを利用して、形状
をFXに見えるように修正。
チェーンカバー
スイングアームも変更してます。素は多分Z2

反対側は、タイミングカバーとミッションカバ
ー(?)の大きさを替えてみてます。かなり雰囲気
良くなったきがしてます。
キャブはとりあえず雰囲気を見るために昔作った
GPzのものをつけてます。キットのFX用の
キャブは横から見るとそれなりですが、厚みがなく
ぺらぺらでちょっと使いたくないもの。ここもなん
とかしなきゃいけませんね。社外品に変更したこと
にするかもしれません。
形状変更
この後はシリンダーやらなきゃいけないですね。

アオシマのこのあたりのキットは売れ筋だと思う
のですが、初心者がこのキットを最初に作っちゃう
と、バイクモデルが作れないと思うだろうし、
アオシマというメーカー製品を信じられなくなって
バイクはタミヤしか作らないなんて結果になっちゃて
マイナスの印象しか残さないんじゃないですかね。

他のメーカーにしても、FXやCBX、XJなんか
は出てたら売れる車種だしバイクキットのねらい目
だと思うんですが、どうでしょう。
どっかで決定版でないものでしょうか?

まっ出来るだけ簡単な修正で似せられるように頑張
ってみます。では
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まとめ