taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
キャノピー絞り
寒い。ですね。天気が悪くてブラシ出せません。
117やスパイダーマンは天気待ちですね。

んで、スピットファイア。
キャノピー絞ってみましたよ。
まずは材料から
0.2mmプラ板を切り出し。大きめに切り出しました。
これを、ヒノキ棒に両面テープで貼り付け、絞りの
ときに均一に力が入るかなって思いまして、それ
に持ち手があったほうが力を入れやすいですから。
ウニューンと伸びます
ガスコンロの火を小さくして、プラ板をあぶります。
熱が入ると中心に向けてウヌーンと縮んでいきます。
今まではここで、引っ張っちゃって薄くなったところが
切れたりしていましたが、ペガサス上人のお言葉を
思い出しながら、ぶよーんと厚みの出てきたプラ板
を縮んでいる方向に寄せていって、プラ板に厚みが出て
「たゆたゆ」 になるまで我慢。プラ板がたゆたゆって
なったところを型に押し当て一気にしぼりました。
ヒノキ棒のついているところのプラ板の幅と、絞って
いるところのプラ板の幅を比べてもらえば、かなり
縮んでいるのがわかると思います。
「厚みは引きで調節」というマントラが理解できる瞬間
です。
割れないように大変
慎重に切り出して、カッターだと薄いところが裂ける
ようになってしまうので、エッチングソウを使って切り離し
モーターツール必至とのありがたいお言葉を頂いており
ましたが、持ってないので、エッチングソウでの切り離し
のあとは、デザインナイフで少しずつ削って調整。
修行です。
2個絞って、2個とも使えそうです。結構うまくいきました

後は磨きます。
慎重にフィッティング。プラですので、後で削って調整で
きます。
何とか、出来ましたよ。

1、プラ板絞り、0.2mm使いましたが、出来上がりは、0.5mm
位は厚みがでます。型は塩ビより小さめにしてないといけ
ませんね。
2、絞るときには思った以上に伸びるので、型の足は長めで
ないとまずいですね。
3、型からの外しが大変なので、エッチングソウは必須ですね。
モーターツールがあるほうが便利です。
4、型の縁は切り離しを考えてすこし大きめにしておくほうが
仕上がりがいいとおもわれます。型も正確に作らないとゆがめ
て微調整ってのが効きません。

さー、みんな、プラ絞りやってみてください。
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まったく何をやってんだろ
大体、ハセより簡単に形になるだろう
との思惑から、フジミに手を出したのに
一体何してるんだろう。

部品点数の多さからF14投げ出しちゃった
けど、派手な海軍機作りたいからこその
ファントムだったのに。

ハセがあるのに、こんな作り方する人いな
いだろうから、製作記としても参考にはな
らないですね。

フジミのファントム、前部胴体をまるごと
ブリティシュファントムを使うことにして
みました。
インテークで切り離す
インテークのところで切り離し。
前部胴体下部品や、インテークベーン
に辻褄が合わないところもありますが
微調整でなんとかなりそうです。
インテークのところで・・
胴体の上のパテは両キットの断面を
比べる為に背中のラインに合わせて
パテで型を取ったものです。
大きな隙間でもあれば、胴体を切ろう
なんて思わなかったのに・・・ここも
微調整でつながりそうです。
あわせてみた
仮あわせ。なんとかなりそうだが、かっ
ちり接着する方法考えなきゃ。
微調整でなんとかなりそう
大きなパーツもあわせてみた。
スタイルはかなり良くなったと思います。
インテークベーンもブリのが使えます。
この後は、さらりと行きたいです。

最後にスピット関係。
足つけた
こないだ作った型に割り箸の足をつけま
した。さあ、絞る準備が出来ました。
スピット進めますよ
ペガサスさまより、キャノピー プラ板
絞りを勧められておりました。

件の、ペガサスさまやペガサスさまに教え
施したJWさま等と言えばプラモ界でも天井
人の方々、簡単ですよって言われても、簡
単なはずありません。

JMCまでに仕上げるという命題も抱えて
おります。余計なことに手を出さないというの
が、地上から天を見上げて暮らす物の分と
いうものでしょう。しかし、気になってしかた
ありません。失敗したって、とりあえずキャノ
ピーは今のが1個あるわけですから。・・・
挑戦しましょう。そうしましょう。
というわけで、型を作ります。
(この後、似たような画像が続きます。)
まずは、パテで大まかに整形。
大まかに整形
キャノピー周りをマスキングテープとサラン
ラップで養生して、パテでキャノピーを作成
きっちりと整形
固まったら、アウトラインを見ながらキャノピ
ーの形に整形。正面がちょっと平面になるよ
うにしてみました。
一回り小さく
今度は、絞ることを意識して一回り小さくしま
した。プラ板を搾るので、塩ビのように絞ってか
ら無理に形に合わせて調整というわけにいき
ません。慎重にけずりすよ。
この後足をつけます
キャノピーからパテを外して型は一応完成。
この後、型に固定用の足と型の周りにしぼり
しろをつければよさそうです。

今日はここまで。うまくいくのか、次回か次々回
の更新をお楽しみに。

今日はW更新
先日より、手をつけたフジミ、ファントムですが
仮組みしたらこんな感じでした。
後席が見えない
後席が中にもぐっちゃっていて見えません。
こりゃまいった。コクピットやり直す必要がある
かも知れません。
コクピットがおかしい
前からみても隙間だらけでかっこ悪いことこの
上ありません。フジミのファントムの弱点はこの
へんにありそうです。
どうしようかしばし悩みましたが、
比べてみると
同じフジミの最終形ファントムであるところの
ブリティシュファントムからトレードすることに
しました。
某中古店で1260円で購入したブリファンですが
初期ロットの為、胴体や、排気管は改修前のが
ついている奴なので、すぐ作ることもないだろうし
1260円でコクピットセット買ったと思えば安いも
のです。在庫消化にもなるしね。
とりあえず、水平尾翼(厚さが半分くらい)
とコクピット一式。そしてキャノピーもぶりからトレ
ードしようかと思います。
インテークベーンもデティールが大分改善されて
いるので、トレード検討しましたが、意外と改修
範囲が大きそうなのであきらめました。
J型だったら、主翼上面とか、タイヤとかもトレード
出来そうです。

コクピットの位置を決定するために、アウトラインを
決めておく必要が出来ましたので、先にキャノピー
の合いを調整。
色々削ってこんな感じにしました。
削り合わせました。
胴体幅とキャノピー幅で合わないところもあるし、
隙間も残ってますが、スタイルは改善されました

けっこう、かっこいいかもしれない。

スピット
JMCが近づいてきましたよ。
そろそろ色を塗らなければ間にあいませんね。
ということで、色塗り始めました。
ぬりぬり
裏も
裏もぬりぬり
今回は筋彫りを埋めたり掘ったりしているうちに
どの筋彫りが生きていて死んだのかよくわから
なくなってたので、この下塗りをサフのように使って
面の出てないところ、筋彫りの様子確認していき
ます。
塗りながら修正
んで、まずは、いらない筋彫りや、傷、凹みをパテ
埋めしました。
この修正が終わったら、足りない筋彫りを追加
します。
懸念のキャノピーは解決先延ばしにしておきましょう

このペースなら間にあいそうですね。
ここ最近の行状。
JMCや激作展やサンダウナーズ展示会やら、
終わったらまたすぐに、横浜模型フォーラムや
トライアル展示会やら、行って見たいイベントが
山済みです。
私もJMCには参加予定ですので、スピットくらい
は仕上げたいのですが、最近なかなか忙しくて
まったくプラモに触れない日が続いています。

先日、NHKでやってた静岡プラモ産業物語は、
組合脱退したからかフジミが出てこないなー
とか、最後に女性キャスターが手にしたプラモは
有井だぞ埼玉で、静岡じゃないぞとか突っ込ん
みながらみてましたが・・

今日は地元のマラソン5キロに参加。死にそうに
なって走りました。千葉真子ちゃんとハイタッチ
出来たのが何よりの救いでした。
当然その後何も出来ずに寝てしまう始末ですよ。
マラソン帰り中に家の横に流れる川でエイが泳い
でいるのを見つけました。東京の真ん中にもいろ
んなものが住んでるものですね。

そうはいいながら、手を出しちゃったのもひとつ。
ファントムB
フジミのファントム。ハセばやりの世の中ですが
こいつも結構良い奴です。
一番の難点の筋彫りが薄いのを掘りなおし中です。
よろよろだけど気にしないぞ。これなら暇なときに
少しずつすすめられます。未完成が増えてくだけの
ような気もしますが・・

最後に買い物。こないだ府中、立川方面出張だった
ので、府中で買ったお買い物。
府中での買い物
ファインのメッサーが500円なら買いでしょう。
トラも500円でした。スコードロンのキャノピーは1個
100円でした。色々5個購入。
ミスターカラーのメタルパウダーは懐かしさのあまり
購入。部屋中指紋だらけにしたことが思い出されます。
そして、ファントム用のデカールも購入。
ファントムもぼちぼちやろうと思います。


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まとめ