taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
オリンピア入手
今朝、寝坊して ねぎ坊主 の最終回が見られませんでした。
もろこし天狗党は改心したのか、きゅうりはぬかづけにされて
しまったのかなぞが残ったままになってしまいました。残念です。

さて、先日購入できなかった、オリンピアマイゼですが、ようやく
購入することが出来ました。
オリンピアマイゼ
もう一種類あるようですけど。戦後チェコで作られた型のようです。
中は
少ないパーツ
中はこれだけ、必要にして最小限です。
キャノピーはインジェクションが奢られてますが、一昔前のクラウン
のキットのような氷砂糖みたいなのがついてます。

この飛行機、オリンピアは、オリンピック競技の為の、世界共通機
ですから、図面と材質、工法を公開されていて、機体は競技国が
準備しなきゃいけません。機体はできても、アクリルを整形する技術
は技術差が多い為か、写真を見るといろんなバリエーションがある
ようです。そうゆうわけで、キャノピーはこだわりところのひとつです。
作るとしたら自作か?

日本は、戦争してなければホスト国だったためか、気合入っていて
ドイツから1機を輸入、国内メーカーに1機ずつ作らせて計6機そろ
えたそうです。資料はこれ。
資料本
役に立つ本です。

この本によると、日本産の機体はドイツオリジナルの9割の性能だ
ったそうです。競技だと勝てませんね。

フランス、ドイツ、日本、なんて国別でそろえたいですよね。
見かけたら、もう1個買っておこうと思います。

10月には32で、デュオディスヵスもでるし、グライダーのあたり年で
すね。

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新キット購入
SWも終わります。いきなり月末なので
明日からが憂鬱です。

SW中は、お手つきキットを色々つまみ食い
してましたので、完成しましたってのがない
んですが、117以外に
バイク祭り
バイク祭りのYZR、隙間や傷を埋めてました。
ユニットで組めますので、足元から進めようと
思います。
すり合わせ
Ta152カウル周りのすり合わせ、固定方の
検討等。ようやくここまで来ましたよ。
エンジン入り
もちろん中にはエンジン入りですよ。
もうちょっとかかりそうです、小物もまだだしね。

スピットはこの休みでまったく触ってません。
胴体側面カメラ穴無し、キャノピーのふくらみ
なしってので、塗装を探してます。アメリカや
ベルギーでなくやっぱりイギリスで見つけたい
ですしね。

で、表題の新キット購入。わずかなグライダー
好きにむけて。
本当はAZモデルのオリンピアマイゼを買いに
いったんですが、売り切れのようで手に入りま
せんでした。変わりにチェコレジンマスターの
L33ブラニクソロを購入いたしました。

L33もオリンピアマイゼのように世界共通競技
機のコンペから生まれた機体。コンペには結局
PW5が選ばれL33は落選しましたが、このコン
ペの落選機から低コストの初級パイロットにも飛
ばせる機体としてL33やロシア5が市場に出て
きました。興味ある人はググッてね。
でキットは。
中身
綺麗に抜けたレジンです。胴体はコクピットが仕込
めるように二つに割れてます。エッチングはカラー
エッチングが奢られていて、貼り込むだけで精密な
コクピットが出来ます。エアブレーキもエッチングで
穴の空いた綺麗に再現できそうです。
翼は15m級と短めのせいか左右一発抜きです。
組み立て易そうですね。
設計図
デカールにはJWってどこかで見たようなコード
ナンバーが入ってます。
説明書以外に細部の写っている資料も着いてます
L33は、日本にも数機輸入されてますし、皆さん
いかがですか?
117下地つくり。
SWを利用して、湯沢温泉にいって来ました。
ロープウェーに乗って、パイプボブスレーにも
乗って、とんびを見たり、イモリを見たり、沢蟹
を見たり、休日満喫させていただきました。

湯沢温泉で見つけました。
プラモデルです。
風情ある、懐かしい陳列です。ちょっと古いけど
現行キットもあります。でもこれらは売り物では
ありません。
なつかしいって・・
懐かしい遊びとして紹介されてました。
世間的には、ベーゴマやメンコと同じ扱いですね。
寂しい話です。
このホテルの入り口には、ボンネットバスや
スバルのてんとう虫、マツダキャロル、ダイハツ
ミゼットなんかも展示してありましたよ。

んで、帰ってから、117に塗った黒を削りました。
下地
塗膜が・・
完全つや消しになってます。塗装の窪みが少し
ありますが、黒塗料を筆塗りでボテッと塗れば
消せそうです。
タイヤハウス周りとかプラが出てますが、このあたり
塗膜が薄かったんだと思います。再度塗って磨き
ます。
屋根が・・
屋根もつや消しになりました。エッジが少し出ましたが
平面は出せましたよ。
連休中に下地仕上げまでは進めたいですね。
青春復活
今日は、新潟方面でお祭りですね。
会の盛況をお祈りいたします。

私は、湯沢まで行きますが、新潟市内
までは届かずでした。

で、青春の117クーペ、車は下地仕上げ
がめんどくさいし、しかも私はサフが苦手
塗装前まで行ってから放置が続きました

発想の転換、サフが苦手だったら使わな
きゃいい。ソリッドカラーを塗りこんで、磨
いて下地にしましょう。そうしましょう。

というわけで、黒を塗りました。
黒色
厚めに吹いてみましたよ。
写りこみ
写りこむくらいに塗りました。

ケヅリ傷くらいはこれで埋まります。
写りこむ位には吹いてるので。
表面を整えたら、銀色吹きます。
ここでサフと違って気をつけなきゃ
いけないのは、完全に乾燥させなきゃ
ペーパー掛け中にペロって剥がれちゃ
うこと、じっくり乾燥させます。
サフ無しでなんとかなりそうですね。
バイク祭り スタートします。
バイク祭りスタートします。宣告通り、04年YZR-M1
マルコメランドリ スパイダーマンカラーで参戦します。
デカールはこれ。
スパイダーマン
スケールモータースポーツというところのデカールです。
他の人の作例を拝見していると、ルネッサンスデカール
と言うところのデカールを使われている方が多いようで
す。が私は、静岡ホビーショーのフリマで仕入れたこい
つを使ってみます。マスキングの型紙もついてるし
なんとかなりそうです。でも・・・
こりゃないぜ
この赤は使えません。蛍光色と言うことでしょうが、赤が
オレンジにしか見えません。ここは改善しなきゃね。
で、現状は、ここまで。
貼り付けていく
とりあえず、先に接着できるところをどんどん貼り付けて
いるところです。
殆ど段差や隙間は出ませんので、このあと、接着面を
消していきますね。
先は長いです。
もう一年くらいかかってます
製作記見直したら、こいつと一年くらい
付き合ってます。
ようやく、完成形が見えてきました。
嬉しいです。

なりました。
カウルカバーとカウルフラップはこれ
から詰めていきます。
形に
スマートな機体です。
ようやく

こいつはだらだらやって行きますね。
飛行機の形になると楽しくなってきますね。
投げ出さないでよかった。
スピット祭り
昨日、TV東京でやっていた、路線バスで旅行する
企画物、大好きです。蛭子さんのマイペースさと
それに振り回されるゲストのやりとりや、本当に
疲れて寝てしまうタレントとか面白いですよね。
他の番組だと売り出し中の若手芸人かなんかが
やっていて、頑張ってますよってのが全面に出て
きて気を抜いてだらだら見れないんですよね。
そのへん、力の抜け加減が良いです。

で、だらだらTV見ながらスピットをやってました。
まず、キャノピー、前回ベンチュラを使用と書きま
したが。
第2キャノピーから
フィッティングを考えて、風防以外はハセを使うこ
とにしました。
結構綺麗におさまります。
中々のフィッテイングです。偵察型は専用品という
ことですが、写真を見る限り、キャノピーにふくらみ
のない型はそんなに形が変わらないので、これで
いこうと思います。失敗しても、ベンチュラのがもう
1個ありますしね。

それから、シートベルト。スピットのシートベルトは
機体のフレームにワイヤーで留めてあって、防弾
版の穴を通してつけられてます。これって結構目立
つと思いますので、ちょっと追加工作。ベルト自体
はマスキングテープの細切りに色塗っただけの
手抜き仕上げですけど。
シートベルト

胴体内の工作も終わったので、翼をつけましたよ。
隙間調整でプラ板1枚挟みましたが、他には隙間
のでない優れもの。ハセガワすごすぎです。
カメラ窓
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まとめ