taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
やっぱり泥沼につかりました。
今までわりと順調だった鐘軌ですが、ここにきて
やっぱりというか、当然と言うか、泥沼にはまり
ました。
まずは、抜いた足庫、
プラ板で延長
縁をプラ板で延長し、薄いプラ板を上部に貼れば
出来あがりです。延長した縁の段差は無視です
よ。無視。

キャノピーの作成。
キャノピーを絞る型を作らなければなりません。
プラ板で図面を元に枠を作り、エポパテを盛盛
固まってからプラ板が見えるまで削れば、型が
出来ますよ。胴体に載せて様子が見れるので
キャノピーの形もチェックできます。
こうやって泥沼に
んで、キャノピーを削って様子を見たところ、
自分で拡げてたコクピットの開口部よりキャノピー
のほうが狭いです。ここはうまく修正できそうに
ありません。なので、一度切り離して、別途
作り直そうと思います。コクピットの工作もこっち
のほうがやりやすそうだしね。って本音は先が
見えなくなって来ちゃった、どうしようですけど。
良くなってると思いたい
それでも、似てないスピナにも目処ついたし
一皮剥いて薄く、尖らせた翼、不連続な前縁
ラインにした足収納用の翼の張り出しとか
少しずつかっこよくなっている気がしてます。
久々の切った貼った、もう少し楽しめそうです。
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NSRサフ終了
先日、中春こまわりくん という漫画を買ってきました。
あの少年警察官として日本の治安をまもり、日常を混乱
させていたこまわりくんが39歳ですよ。中年ですよ。
俺より年下なのに中年。寂しくなる現実です。

作者の山上さんは小説も面白かったですが、やっぱり
漫画がいいです。自作の光る風のパロディまで入って
いるし、サービス満点です。阿部先生やこまわりくんの
おかあさん、じゅんちゃん、皆、もがいて生きてますよ。

さて、今日はNSRの進捗を少し。
サフ終了
サフを吹くのが苦手で苦手で今まで出来るだけ吹かなく
くていいようにしてたんですけど、(缶スプレーも苦手)
考え方を変えて、塗膜をできるだけ厚くして表面だけ整え
て見ました。そしたらなんとか全体をサフで囲むことが
出来ました。ペーパーの傷とか、パテの跡とか確かに
消えますが、やっぱりサフはめんどくさいですね。
今後も出来れば避けたい工程ですよ。
白を吹いて、デカールまで進めば、NSRもようやく完成が
見えてきますね。

さー、次は同じスタジオ27の02RCV加藤やりますかね。
2式戦 胴体はこの辺で
年度末、年度替りで忙しくなる時期ですが
どうにも気力がわきません。2月病のようです。

鐘軌でも手に入れて気持ちを立て直さねば
ということで、180番のペーパーでごしごし
削りました。
カウル
胴体のラインはこの辺でいこうかと思います。
72は180番でひとなでするとさっとイメージが
変わりますよ。楽で良いわ。
キャノピーから胴体へラインがつながるよう
コクピット横のいわゆる肩の部分はざっくり削
ってます。キャノピー前はもう少し馬の背にし
たほうがいいかもって気がしますが・・
カウルの空気取り入れ口は上方へ引っ張り
あげて軽く段がつくように整形しましたよ。
横だよ
胴体の断面がひし形ぽく見えるようにペーパー
掛けてみましたよ。
足は抜きました
足庫はやっぱり抜いちゃいました。ふただけして
おこうと思います。

主翼は足庫の張り出し部分が他の前縁ラインより
下に張り出しているところを表現して、あとは前縁
を尖らせて終わりにしようと思います。外翼の厚み
が薄くなってるところは無視するしかないね。

ここまでやったら、キャノピー作ったり、コクピット
作ったり、フィレットと胴体のつなぎ目を正したり、
細かい作業ばかりです。

そろそろ、型式と塗装も考えなきゃ。
塗装は一個塗りたいものがあるんですが、ネットで
見つけた写真は、2枚しかなくて型式と色がはっきり
わかりません。想像でやっつけても良いんですが、
なんか、色々手を入れちゃったので想像で塗って、
あとで考証が、違ってたりしたら嫌だなとか考えて
しまいます。どうしよう。
鐘軌ざっと形に
前回ギタギタに切り刻んだ鐘軌ですが、
切り刻んだものはつなげなきゃ先に進めません。
胴体貼りあわせ前に本当はコクピットをでっち上
げないといけないんですが、とりあえずアウトライ
ン重視で、先に機体を組んでいきますよ。
翼を薄くする
まずはぶった切った翼の後ろ縁を薄くしないと
いけません。そのまま鑢掛けしても良いけど
プラ板のかけらを貼っておきます。こうやって
から削れば、薄く、自然なラインで削れますよ。
瞬間で点付けしているだけなので、パキッと
外せますよ。水平にもプラ板を継ぎ足してます。
カウル周りを太らせる
カウルと続く胴体全部も太らせます。アウトライ
ンにプラ板を貼ってガイドにしてパテで修正しま
す。キャノピーは図面から抜いたプラ板を仮止め
して雰囲気をみます。ここは自作しなきゃいけ
ませんね。
今日はここまで
んで、隙間をプラ板をふさいで、あちこち削って
この状態です。カウルはこの後、前方に向かって
絞られているように削るつもりです。今のままなら
バッファローのカウルみたいですね。
良い感じになってきた
この角度から見たら、翼の前後幅を縮めた効果が
わかりますね。水平と垂直のバランスも良い感じ。
コクピット横は、もう少し絞り込まないといけません
ね。
裏はこんな感じ
裏から、足収納庫どうしましょう。浅すぎて実感ない
し、脚柱部は筒抜けですし、位置の修正までは止め
ておきますけど、このままではね・・
でも全体には良くなって来てると思います。
カウルから胴体
これは実機写真。カウルが外されているのでカウルの
取り付け金具から断面形が推測されます。カウルフラ
ップ付近ではほぼ丸ですが、その後の多分スリットの
ところではかなり楕円形になってます。
エンジンの減速器はグレーで塗られている様子。キャ
ノピー横のドアは黒ではないですね。青竹か緑か?
前縁は足収納庫前でラインが下がっているように見え
ますね。翼はかなりとがってます。72でもここは再現
せねばなるまい。
胴体とキャノピーもラインがつながってる様に見えます。
ハセ72だと、かなり胴体を、削り込まないと再現でき
ないですね。

先は長そうです。
鐘軌を切り刻みました。
2009年ニューモデル、48でトーネードADVも
予定されてますね。これで、エアフィックスの
捨てる決心がつきましたよ。

さて、鐘軌ですが、とりあえず、図面にあわせ
て切り刻んでみました。
胴体切り刻み
胴体、フィレットを丸々削ると修正がめんどくさ
いのでここを切り取って前に移設。
裏面
裏から、翼もフラップを削ると修正がめんどくさ
いので、フラップを切り取ってその前の部分を
縮めて修正しました。フィレットを前進させたの
で下面に2mmくらい隙間がでましたね。
表面
上から、水平はプラ板を継ぎ足すこと前提で切
り飛ばしてます。本当はエルロンとか別にした
ほうが修正は楽なのですが、全体形がわから
ないので翼は図面にあわせて後縁を切り飛ば
してますよ。
これだけでも、かなり雰囲気変わったと思いま
ますよ。72のハセの正気は防火壁より前も
絞られてます。ここはカウルにつながるように
太らせないといけませんね。
カウルもお鉢(昔のゼロのカウル修正には必ず
出てた表現ですよね。)になるように削りこもう
と思います。
今日はこれまで。
来期の買い物
ドイツの模型ショーで、各メーカーの新製品が公表されて
ましたね。目玉は、ハセガワ32の鐘軌でしょうか。

ttp://www.ipmsdeutschland.de/Ausstellungen/
Nuernberg2009/Nuernberg_2009.html

私は、グライダー、レベルの32デュオディスカスに期待で
す。日本でも慶応OB会とかが飛ばしてます。
さらに、AZモデルからはオリンピアマイゼとミニモアがライ
ンアップされてます。これも出たら買わねばなるまい。
オリンピアマイゼは、幻の東京オリンピック用に企画された
世界共通機、資料は少ないですが、小改造で各国の機体
にできるのも魅力です。L23ブラニク開発中のメーカーも
あるようなのでしばらく楽しめそうですね。

他には、AFVクラブのF5タイガーE型なんかもよさそう。
3月にでる、ハセ48のA4スカイホークの複座なんかも
買っちゃうかも。
バイク関係は今年は全滅みたいです。フジミの12シリーズ
に期待しましょう。

後は経済が回復してくれることを祈りましょう。個人の生活
にも、プラモの開発にも良いことがありますように。

と言うわけで、NSR、
光パテ修正
薄くするために削って穴が大きくなっちゃたスリットを光パテ
で修正しました。薄いところでも何とか使えました。

ボディの修正
あとは、ボディのサフ修正を繰り返してます。サフ磨いてると
あちこち、薄くしたいところが出てきたりしてなかなか終わり
ません。こうゆうトランスキットは、どこに手をつけないかって
ゆう割りきりが大事なようですが、なかなか勘所がつかめま
せん。

鐘軌も始めました。
静岡に向けてとの声が聞こえてきてます。
まあ、私は1作入魂なんて作り方するわけ
でもないので、今作ってる奴が仕上げて
いきましょう。NSR02は時間がかかるが
少ししか進みません。
カーボン
カーボンデカールなどを貼ってみました。
外装にもサフ塗って表面の仕上げを地味に
進めてます。仮組みして、様子をみて、ばら
してを繰り返すばかりで、時間はかかります
が画像もなく我慢我慢で進めてます。

で、鐘軌にも手をつけました。まずは、図面に
キットをあわせていきます。キットの部品を図面
に当てても、部品は透明でもないし、図面とど
のくらい違うかよくわかりません、なので、ゲー
ジを作ります。
図面あわせ
図面の基準に0.3mmプラ板を合わせて、切り抜
きます。
翼など
そして、部品とあわせれば、形の違いが一目瞭然
にわかります。水平。
少し短い
主翼。図面は、上半角込みで描かれてますので。
図面が正しいならサインだかコサイン分、平面に
なってる分だけ短くなったいるはずです。なので図面
を盲信するわけではないですが、形の違いはよく
わかります。
くりぬいた方のプラ板もゲージや形状修正の型として
使えますので、捨てません。
エルロンとか
エルロンのような構造物はテープに写して、部品に
貼り付けて様子をみます。
面積も大きいか
こんな感じで進めていきますよ。
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まとめ