taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
雷電とホークすこし
おはようございます。

朝なので大急ぎで更新。
まず、雷電、色塗り始めましたよ。
色塗り始め
キャノピーを小さくした効果はある
ようです。

で、昨日の続き、ホーク比較です。
ホーク比較
上が、イタレリ、下がエアフィックスです。
イタレリのモールドの素晴らしさがわか
ると思います。

かぽうさま、ヒロシさまどうでしょう。
翼もボーテックスとか素敵ですよ。

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買い物です。
買い物紹介です。
練習機ファンに朗報です。
今日、48のホークを買いました。
物はイタレリです。イタレリ ホーク
物はイタレリです。
エアフィックスの48かプリミエールが
入ってるんじゃないかと心配してまし
たが、なんと、バリバリの新金型でし
た。パーツで見る限り良い出来です。
椅子のモールドなんて実感たっぷり
レジンいりませんよ。

スタイルもよさそうです。
デカールがまた綺麗ですよ。

エアフィックスやプリミエールを在庫に
してて、いつか手を出そうと思ってる人
もいらっしゃると思いますが、
一度、イタレリを手にしてみたらいかが
でしょう。

是非、製作リポートをお願いします。
私もしばらくは積んどくことになりそう
なので。

で、
なにかと立て込んでました。
なにかと、用事が立て込んで、模型作れない日が
続いてました。嫁の身内に不幸があったり、得意
先に不幸があったり、得意先の結婚式があったり
甥っ子、姪っ子と東京見物したり。

模型製作も、皆様のところへの訪問も後回しにな
ってました。

しかし、JMCも近いし、仕切直さなきゃね。
雷電は下面
冷却機周りの段差を埋めて、パテで胴体側の冷却
機受けにつながるように整形。色も塗り始めてます。

ta152
Ta152はカウルをどうするか、試行錯誤中。前回使え
ないと書いた、タミヤが使えないか仮あわせしながら
調整です。
Ta152はJMCには間にあいませんね。
設計がおかしいです。
今日は天気が良かったので、近所を2時間ほど散歩しました。
散歩が楽しくなるなんて年をとったんでしょうか。
子供の頃は親の散歩に付き合って、どこの庭の花が咲いたと
かどこに鳥が来たとか付き合うのはめんどくさかったですが
いま、まったく同じことをしています。
今日の発見は近くにプラネタリウムがあることや、おいしそうな
ご飯やさんをいくつかみつけたことなど。歩いていると散歩の
本を持った人を度々見かけました。流行ってるのか?

雷電はもうちょいなので、ta152の進捗を。
まず胴体、左右貼り付けました。コクピットは最後にはめます。
削ってスリムに。
接着面を削って、上面と垂直の付け根を若干薄くします。
かなり、イメージ良くなりますよ。コクピット部品はタミヤ
です。ドラゴンはここエッチングですが、うまくつけられそ
うにありませんでしたので。
カウルもとりあえず
翼と胴体を仮組みしながら、分割したカウルの閉じ具合を
確認。なんとか収まってくれました。まだ隙間や段差が
目立ちますがこの後どうしましょうまだまだ完成には遠い
です。
きっとのまんま
カウルが一応目処立ったので、エンジンを入れてみます。
キットの取り付けどおりに入れてみましたが、エンジンが
前に入りすぎです。しかも上すぎます。冷却器分下がる
ことがまったく無視されてます。キットでは排気管は胴体に
つけるのでこれでも組んでしまえますが、カウルを開けるの
ならここは何とかしないといけません。
こんなに合わない
反対から見てみると、排気管とカウルが全然あってないの
がわかると思います。
エンジン支持架をぎりぎりまでカットします。
さらに、エンジン取り付けの支持部品を基部を削り落として
2mmほど尾翼側に移設、ついでに下方向に落として位置を
調整します。これによって、機銃の取り付け位置も合わなく
なりますのでここも微調整が必要です。
ちょこっと削っては、仮組、プラ板貼っては仮組みをながなが
繰り返しまして。ようやく大体位置の合うところが見つかり
ました。
位置あわせ
位置あわせ2
排気管はタミヤを使うことによって、幅の微調整で収められ
そうです。ドラゴンのは張り出しが少なく使うのは難しそうです。
エンジンの固定方法を考えないとこのままだとぐらぐらですが
ようやく先に進めそうです。このあたりの調整に何時間かかっ
たか、エンジンは別に作って展示あたりがこのキットの正しい
楽しみ方のような気がします。このキット作った人はどうやって
クリアーしてきてるのでしょう。
最後に今回のエンジン。エンジンです。
72だしね。配管なんかしませんよ。しませんから。
スケビの有名152とは色違いもありますが、この辺でいきます。

では次はカウル、カウルフラップをどうするかですね。頼みの
タミヤのは少し小さくて流用できませんでした。







在庫がこんなにあったなんて?
先日、プラモデルが崩れ
在庫を置いてあった部屋に入れないことが
あったと、嫁から、怒りを含んだ言葉を頂ま
して・・
捨てられる前にどうにかしないといけない。

と言うわけで、スチールラックを導入しました。

在庫山
ラックに入れ替える前に、床置きの在庫を
別部屋に移動。やたらめったらあります。

一生分あるかも。
なんとかかんとか整理して、押し込みました。
棚全部使ってしまいました。
これ以上の購入はよく考えないと
いけません。まだ資料本なんかは床置きです。
今度小さいキットは袋詰めにして、箱分の
体積を縮小させようと思います。
下準備はだいたいできた。
JMC展示というイベントも控え、雷電加速しなきゃね。
と言うわけで、大体の組み立てが完了しました。
あとは塗装しながらですね。
フィレット調整
雷電、尾翼のフィレットが左右で形が違ってます。
これは金型の疲弊かもしれませんね。
左右あわせるためにプラ板を貼って修正。
主翼フィレットも激作展に持ってたときに左翼の
ほうがちょっと欠けたので同じようにして修正してます。
作りかけだからといって、ズボンのポッケに入れて持ち
運んだりしてはいけないということです。

次に、機首のインテーク、薄くしてます。
胴体側のインテークに続くラインが違ってるので
適当に貼ったプラ板で簡単に修正しました。
あごの下
横から
インテークを薄くした分、精悍な感じになったと思います。

最後に、足短いんじゃないかと言ってましたが、これは
これでバランス取れてるので修正しません。
足を伸ばすと機首が上向いちゃいます。
よくよく見ると、胴体後部が短いようです。なので、辻褄
合わせの為に、下面が後部に向かってそぎあがって
るのじゃないかと推測。
でもこの方が雷電らしいですよね。
後は色塗らないといけませんね
細かいモールドはちょっと色を塗ってから
再現します。

Ta152手をつけちゃいました。
今日は絶好の塗装日和でしたね。
私は、色塗りめんどくさくて色塗らずです。
雷電、色塗ろうかとも思いましたが、
機首下の空気取り入れ口周りをもう少し
いじって見ようと思います。

で、カテゴリ分けした、Ta152Hです。
キットはドラゴン72です。出た当時はマニア
向けで素晴らしいキットと言うことでしたが
組むだけで大変なキットでした。
以前、飛燕作ったときも思いましたが、細部
再現に金型技術がついていってなく、全体も
図面をそのまま立体にしたような感じです。

パーツ全てに手を入れないと、組むことすら
ままなりません。大変です。

それでも、もう作り始めちゃいましたので投げ
出さないようにすすめます。

まづは、思いっきり変形したスパンの長い翼
の修正から。翼
ゆがみを伸ばしてプラ板を貼り付けます。
翼にストレスのかかるところにひびが入ったり
われたりしますので、そこをカッターで傷をつけて
出来た傷に瞬間接着剤を流して固定したり
してピンと翼を張りました。
翼の修正2
翼の上面と下面をくっつけたとき厚さが合うように
調整しました。厚さの微調整はフラップがついてな
いほうにプラ板貼ってけづって調整します。
翼の上面
ドラゴンの翼は図面から抜いたとおりで縁が垂直
ぽく、翼の前縁が毛抜きの先みたいに立って
ます。ここをけづって翼形ぽくする必要があります。
ドラゴン飛燕のときも書きましたね。
なので、整形の邪魔になる翼上面のタイヤこぶと
機銃のふくらみをケヅリ落としました。機銃のふく
らみはタミヤから持ってこようと思います。
これで前縁がとがるようにけづります。翼形を見な
がら翼中央位からけづり込まないとね。

胴体と翼で様子見る
これでようやく飛行機にみえるようになりました。

胴体もかなり

胴体も翼と同じようにエッジが垂直におちてます。
特に垂直尾翼が分厚いので内からけづって薄くし
さらに垂直尾翼の前縁を尖らせます。
コクピットはタミヤを使うことにしました。少しのけづり
合わせでつけられます。
キャノピーもタミヤにします。とりあえずここも
微調整で使えそうです。基本にした図面は一緒
なのかもしれません

最後にエンジンカバー、ヒンジ
動きます。
とりあえず、動くようにしてみました。
もう一箇所動くようにしないといけないし、ぴたっと
おさめることが出来るのか?

先は長くなりそうです。、


今日は買い物紹介ですよ。
急に寒くなりましたが、皆さん元気ですか?
相変わらず進まぬ製作中のプラモは少し置いておいて
買い物を醸します。

まずはこれ。5840円でした。相場よりちょっとお安いかな
ラファール新型
B型です。こないだ完成品を見たときに胴体側面後部の
モールドが変わっていたので、大分モデファイされている
のかなと思いましたが、アンテナが追加されているだけ
でした。説明書
説明書の部品図で比べるとカナード周りに3個部品が
追加されてます。この部品と胴体側面にでっぱりが
モールドされているのが変更点です。
但し、新型には武装パーツが丸々ランナー1枚追加され
ています。一杯つるしたい人には嬉しいんじゃないでしょう
か、私は出来れば燃タンもつけたくないので、嬉しさ半減
ですね。
前のバージョンを持っている人は無理して買わなくても
よいかも。えっホビーボスの新型はどうしたかって?
そこまで買いませんよ。流石に・・・

VT
続いて、バイクVT250、バンダイ製、当時はタミヤより良いと
言われてました。この金型は中国に流れているようで、中国
のを以前もってましたがゴムパーツがくさくて組む気にならなく
処分しちゃいました。当時と同じ800円で購入。
説明
説明書の解説ですが、時代ですよね。懐かしくなりました。

最後に以前紹介した本の第2弾です。
バイク本
80年代バイク紹介本、なんであれが入ってないの?とか
こんなのも入ってるんだとか、色々ありますが、いろんなバイク
が紹介されているし、ほぼ12分の一の側面写真も変わらず
ついてます。これが本当に役に立ちます。
80年代で終了のようですが、もうちょっと色々出て欲しいです。
小排気量特集とかあれば良いですよね。
ちがうか。

では。
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まとめ