taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
キャノピーフィッテイング
キャノピー?

スコードロンのキャノピーあわせてみました。ハセガワ用
のせいかちょっと後ろが大きい様にかんじます。
写真は、後部キャノピーをICMのものにしてます。
ラインは良いようです。無理すればあわせられそうですが
後ろからみるとこんなもんかな

どうにも隙間が気になります。
なので後部キャノピーもスコードロンに変更
キャノピー2

後ろから
97戦キャノピー

フィッテイングや流れはこっちのほうが良いですね。
実はキャノピーの前後長は少し短くなりますが
つけてみたら、まあわからないでしょう。
射撃写真や、信号弾はつけないのであとは、タイヤと
ピトー管だけです。
来週には色を塗って、再来週には完成させないとね。
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97戦ちょこっと
97戦ちょっと進みました。
全体形がなんとか出来ました。
良い出来のキットです。
エンジン支持架はつけませんでした
が固定に問題なしです。
覗き込んでもエンジン支持架がない
ことは気がつきません。

キャノピーはスコードロンのハセガワ
用を手に入れることが出来たので
これを使うことにします。97戦形になりました。

来週あたりには塗装に入れると思います。

こうなると、次に何を作るか迷います。
次回作かも

エアフィックスの48トーネード。変形が
ひどいし、合いもデティールも良くないので
とりあえず前部胴体だけぶった切って
進めようかと思います。
私の入手したのは最近のキットなので
上部胴体が凹彫りの別型のが入ってます。
モノのミラージュ2000みたいです。
どちらかというと改悪なので欲しい人は
旧キットを探したほうが良いとおもいますよ。

テレビの話題
一昨日のソフトバンク交流戦優勝ゲーム、ドームで
応援してましたよ。最後までもつれてぎりぎりで
勝ちました。よかったよかった。

で、昨日のテレビの話、2時間ドラマ好きな方いらっ
しゃいます?私んちでは、良く見ます。んで昨日は
占い師みすず(3)っていうのを放送してました。

このドラマの犯人っていうか一番悪い奴、刑事なん
ですけど。バイクモデラーなんですよ。
タミヤのYZR500ケニー製作中に泣いている赤ちゃ
んが邪魔になって殺しちゃうんですよ。

今回はモデラー = コミニュケーションベタっていう
ステレオタイプがどうこうって話じゃなくて、
笑っちゃいましたって感じです。

しばらくたったらお昼に再放送するかも知れませんの
でご覧になってください。

プラモは手付かずが続いてますよ。

'08年上半期をふり返り下半期へ(マネ企画)
6月も半ばを過ぎ、今年も半分が終わろうとしています。
いや~早いですね!半期とか四半期とか決算とか
3の倍数の月には馬鹿になって済ましたいです。

最近、体調を崩したこともあって、まったく進んでいない
97戦です。更新するようなこともないので
ヒロシさんの企画をパクリます。

ちなみにこれはyaszoさんが製作宣言されたのと同じ
年代と思われるコルベットです。
モノコンで作りました

yasuzoさんのすごいのがもうすぐ見られると思うと楽しみです。

んで、私の上半期、12月21日のブログで当面の
目標を書きました。それにしたがって検証します。

まずはお手つきキットから
フジミ 彩雲とタミヤ ドカデスモは完成しました。
んでエレール マジステールと フジミ ポルシェ911Sは
完成に至らず、廃棄いたしました

製作予定は
YZR、コペン、ミラージュ2000、ファントムKの4個
うち、ファントムは完成、YZRは一部手をつけました。
(カテゴリーは分けてませんけど)

予定にない完成品が、2個
SZD41 グライダーとNSR500 コシンスキー

08完成品
08完成品2


というわけで、中々頑張ったのではないでしょうか。

んで購入予定キット。エデュのミラゲ2000、カウンタック
エイプ、ドラケン、パイパーは全て購入いたしました。

他にもエデュのヘルキャットや、アカデミーのF18、ICMの
ミグ29、ほかブログで紹介したお買い物など、多数。

最大の目標だった蜜柑山の標高を下げるは失敗に
終わってます。はー、どうしよう。
taki式第2弾になるか なったらいいな
組んでるところを見たことないと言う声が聞こえる
97戦のキットでしたが、組んでみたらなんとかなる
どころか傑作の予感のする、このキット。
しかしながら、好事魔多しというかなんというか
キャノピーダメにしました。

ウクライナの空気入りと書いていたキャノピー
始めは片側からあなをあけてワックスで埋めてみまし
たが縁が綺麗にならない。続いて穴を貫通させて
伸ばしクリアーランナーと瞬間で埋めて見ましたが
綺麗にならない、仕方なく、フレームだけ残して窓を
抜いてみましたが、キャノピーのほかの部分にもひび
を入れてしまう始末。
穴が開きました。

キャノピーは表面はちょっとよれてますが、形状も合いも
いいので、72ならこのままでよかったのに・・
ウクライナの空気の馬鹿。

でせっかくなので、実験、とりあえず、簡単にキャノピー
の型をバルサで製作。
仕方なくバルサで型を作ります

それからこいつらを用意。ペットボトルに巻いてるシート
とパウチに使うシートです。
とりあえず実験

ではパウチに使うシートをドライヤーで暖めます。
すぐに透明になって硬くなります。が縮まないので
キャノピーの型にはなりません。一枚だけで使うと
ぺらぺらでもっと使えません。こいつは他の使い方
を検討せねばなりませんね。適当な曲面で固めて
車のライトカバーとかは使えそうです。
これはここには使えない

続いてペットボトルのカバーの透明なところ
被せてドライヤーを当てます。
透明度はそのままで収縮します。
こっちは使えるかも

型を大きく作って、切り抜くなら使えそうです。
3次曲面のほうが得意かも知れません。
今後に期待です。

ただ、ペットボトルのカバーは薄いため、取りはづす
時に難しいです。
型にぴったりくっついたときに切り取ることや
ドライヤーを均一に当てる方法など、確立するには
まだまだトライが必要ですが、絞るよりは簡単に
出来そうです。

ペットボトルのカバーの素材ってなんだろう?
ホームセンターにでももうちょっと厚めの素材で
売っていると良いのに。

誰か詳しい方いらっしゃいません?
そうそう、型はこれからしっかり作ります。今日は
とりあえず、実験優先ですよ。
ICM 97戦 士の字になりました
地震で被害にあわれた地方の方 大丈夫でしょうか?
地震からしばらくたってからのほうが忙しかったり、
生活が落ち着かなかったりすると思います。

心配しております。

97戦の進捗です。
はさみます。

脚カバーはタイヤ幅とカバーのクリアランスがないので
プラ板をはさんで膨らまします。脚柱部はそのままつけ
るとタイヤに干渉するので内側をけづってから貼り付け
ました。脚柱には翼面の脚の位置確認の棒も一緒に
モールドされてますが、そちらは切り取って翼につけて
ます。スパッツの整形を考えるとこのほうが簡単だと
思います。

うう、あわあわ

私の買ったキットのキャノピーにはウクライナの空気が
詰め込まれてました。とりあえず穴を開けてふさいで
みますが、うまくいかなきゃ絞ります。
97

裏側です。すり合わせを頑張って張り合わせると
隙間は殆ど出ませんでした。
モールド72ですよ

水平も左右割にして差し込みました。士の字になりました。
エンジンを先につけると排気管が邪魔なので先に機体を
進めました。この97戦のモールドは凹彫りぽく見えますが
実は外板の段差表現にて筋を表現している変形凸彫り
段差のまくれが多いです。全体をペーパー掛けてまくれを
落とし、消えたモールドの再現はあきらめます。筋彫では
表現できません。気になる人は一度全部すり落として
筋彫り掘り直すしかないでしょう。
エルロンもエッジのまくれを落としてヒンジを調節して
貼り付けました。
今のところ、製作の手順を考てますが、資料は追いかけて
ません。スタイルはよさそうだし、問題ないですよね。
97戦 すこしずつ
今日は、97戦のエンジンです。
環状オイル冷却部はまだ塗ってません
仮止めです。スケールモデルぽくするには
取り付けステーを細くするなんて手もあり
ますがここはそのままにします。
仮組みでスパッと位置が決まるほうを優先
です。作り変えたらラジエターがぐらぐらしそう
ですもの。
プッシュロッドも追加工作してみろって感じに
エンジンヘッド部がへこんでますが、無視です。
それでも、結構な精密感ですね。
エンジンです。

裏が精密なんです。

裏が精密なんですよ。機体に組み込んだら
見えないんですけどね。

このエンジンは海軍で寿、元をたどればジュピター
なので、カウルじゃなくて、エンジンシュラウドの
機体、ブルドッグなんかに使えば後ろからちらり
と精密な感じが見えて良いんじゃ
ないでしょうか?
96艦戦の1型なんかも良いかもしれない。

97戦は組んだらエンジン裏見えませんから、めんど
くさい人は組まなくても良いと思いますけどね。
すごいぞ、ICM
お手つきでほったらかしていた、ICMの97戦を
しばらくぶりにいじりました。
パーツ数が多く、微妙な調整に時間がとられる
キットですが、基本的な合いやスタイルはよい
キットです。説明書の作り方では、整形がやり
にくかったり、作業がやりにくいところが多いので
少し順番を入れ替えて作ります。
まずは胴体

コクピットの部品をすべて片側の胴体に貼り付け
ますよ。先に貼り付けて後から筆塗りしました。
部品は、床、椅子、計器版、機銃、防火壁と
盛りだくさん。すべて超デティールですよ。
コクピットは組み込みます

コクピットの床は説明書では、最初に翼下に貼り付
けることになってますが、胴体に直付けしたので、
翼との取り付け位置のピンをけづり落としておきました。
翼と胴体をあわせてみる

胴体と翼で干渉するところを調整していくこと
にします。これで、胴体と翼で別々に作業できます。
尾翼は割ります。

全部で5パーツで構成される尻尾ですが。
水平は二つに割って左右後から差し込むことにして
ラダーとラダー下部を先に貼り付けちゃいますよ。
これで、胴体と水平尾翼別々に作業できますよ。
超絶エンジンを組込む必要もあるし、胴体だけで作
業出来るようにすると、後々便利だと思います。
エルロンですよ

翼のエルロンですが、仮あわせします。長さも
形も合いますし、ヒンジ部の位置も合ってます。
しかし、ヒンジの長さとエルロン側の受けの切り欠き
の長さが違います。こうゆう微妙な調整がいちいち
必要で一気に組めないです。
エンジンはこんな感じで収まる

超絶分割で一番問題のエンジンは支持架をつかわな
くてもシリンダー幅とカウル内径がぴたりと合うので
固定には困りません。とりあえずはキット優先で支持架
も組みますが見えないと割り切ればかなりのパーツを
つけなくてもよさそうです。ちょっと気が楽になりますよね。

今回は資料後回し、ちゃんと組むこと優先で作ります。
スタイルもデティールもかなりのものですからね。
出来ました。NSR
氷室冴子死亡のニュースに驚かされました。
高校生の頃、友人に雑居時代とか進められて
読みましたよ。大人になってからは岩見沢の
少女時代が舞台の妹物語とか、お母さんとの
関係を書いたエッセイとかで楽しませてもらって
ましたが、残念です。

色々ある世の中ですが・・できました、NSR、コシ
ンスキー号。タミヤからの挑戦状なんて言って始
めましたが負けました。デカール貼りは難しいです。
ベンチマークとして何年かあとに挑戦してみたいで
すね。でも負けたおかげで新しい技術にも挑戦でき
ましたから良しとしよう。
出来たよNSR
反対から、
斜めから

次のバイクは02ノリックにしようと考えてます。

で、過去の製作中の、911ポルシェとマジステール
ですが、製作中止にして廃棄にいたします。
911は私の手に負えるキットではなかったです。
車自体の製作が不慣れなのにフジミのエンスーは
厳しかったです。
マジステールはお祭りにあわせてささっと作るつも
りだったのが間があいちゃってモチベーションきれ
ました。デカールはあるのでそのうち時間をかけて
しっかり作りたいです。

んで、捨てるものあれば、買い込むものあり。
買い物

ゼロの62型とF11Fの限定バージョン。
ハセの戦略に踊らされてますね。
でも62型、翼下面まるまるやり直してるし、気合が
入ってますよ。
販売方法に色々意見もあるようですが、ここはメーカ
ー努力と素直に認めてあげて、買い込みましょう。
・・ただタミヤの48も気になりますよねー
購入は正解だったのか?


NSRゴールが見えてきた
NSRですが、細々した部品をつけてました。
来週には完成できるのではないかと
おもいますよ。
バイク 次はYZR02にしようと思ってます。
飛行機もそろそろ作りたくなってきてますよ。

排気管、マフラー

色々考えましたが、結局筆塗りでちょこちょこ
塗りました。ブラシでうまくグラデつけて塗る
のもあこがれますが、めんどくさそうなので
今回はちょっと派手に色つけましたが、組んで
みるとこれぐらい派手にしてても違和感ない
ようです。あとクリアーの一部にエナメル系
を使いました。これが塗りやすかったので
次回はエナメルのクリアー系中心に塗って
グラデつけようと思いますよ。
外装こんな感じ

ワックス仕立ての外装ですが、磨いたあとの
艶はこんな感じですよ。光をあてて写してみ
ました。蛍光灯を映すとちゃんと四角く映り込み
ます。
今日はこれまで、
今日(明日)はタイムラグ少なく
イタリアGP見れそうです。

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まとめ