taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
こっそりNSR
東京はお花が満開です。
あっという間に咲きましたよ。来週まで持たないね
お花見は地味に終わりそうです。

で今日は、NSRの進捗をアップしますよ。
以前、作る宣言してましたホンダポンスNSRです。
nsr98

足からやってます。
ポンスのNSRは特に資料もないので箱だけを頼り
にやってますよ。

でファントム通信。
ちょっとだけ色を塗ってみましたが、72には色が
濃すぎたみたい。次回更新までに塗り直します。
ファントム

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今日の出来事
3年間かけて少しずつ貯めたポイントが満期になったので
清算にきてねというありがたい葉書が届きましたので
年度末の最終の最終に仕事を休んで行って来ましたよ
鮫洲の運転試験場に。

免許更新したら、前歴が綺麗になると誤解してました。
軽微な違反の積み重ねで3年で6点になったら違反者講習
っていうのを受けないといけない仕組みだそうです。
朝から講習、昼から実地作業、最後に反省文ということに
なっています。時間割
制服


今日、品川北の交差点で横断の旗持っている人を見た方。
それは私かもしれませんよ。
ティッシュをもらった方。配ってたのは私かもしれませんよ。

皆さん、気をつけてね。
長崎に行きました
先週末はお休みを利用して、長崎に行ってきました。
昔、大村、諫早、島原半島を仕事で廻ってましたので、
懐かしいところも少し通りましたよ。

で、長崎では定番の大浦天主堂やグラバーさん、オランダ
坂、整備が進んでいる出島跡などを廻りました。
で長崎港めぐりのお船からイージス

今建造中のイージス艦です。
さらに修理中でドッグ入りしていた しきしま です。しきしま

卓袱料理を頂いてちゃんぽん食べて遊んでいたので
当然、プラモは触ってません。

というわけで、ファントムは進まず。
垂直ねもと

垂直尾翼の根本にプラ板を貼って空気取り入れ口みたいなのを
作ったり。ラムエアーインテーク

ラムエアーインテークに窪みをつけたりしてはいますが
牛の歩みです。

楽しかったな、長崎。
ファントム製作すすまず
各地で静岡までのカウントダウンが始まって
ます。家のファントムも少しずつですが進めてます
間にあうのか?
胴体から、じわじわと。
まずは尻尾。この機体の尾灯は垂直の上なので
胴体の尻尾についてるモールドをけづり落とします。
そしてなにかわからない穴が開いてるので再現。
燃料排気ベントはV型になってるのが鰤の特徴と
いうことなのでVに接着し整形。クリアー化

垂直の前縁にあるライトをクリアーに置き換え。
ピトーのようなものの基部に真鍮パイプに
置き換えてあとから差し込めるように加工・・
したつもりだったが瞬間接着剤で穴が埋まって
しまいました。あとで何とかしよう。デジカメ画像200311 1441

今度は前、インテークの下にあるライトをクリアー化
し、くぼみモールドお掘りなおしました。インテーク
内のセンサーを4mmほど後方に移設しましたよ。クリアー化

後ろの白いのは胴体幅を調節するために貼り付けた
プラ板ですよ。
インテークと胴体の接着を確実にして、面を調整す
るためにインテーク内部にプラ板を貼りました。
超絶な人は壁を抜いてエンジンつけたりするんで
しょうが私は簡単に済ませますよ。
インテーク

あとは機首のラムエアインテークをつけました。
ここはまったく基部と部品で大きさが違う困った
ものですのでがりがり削りました。
後の工程は塗装が入ってきますのじわじわ
しか進めませんね。

ファントム工作開始
期末で忙しいのですが、本当にやる気がでません
こんなことでいいのか?
今日から40歳になったと言うのに・・

自己嫌悪とも折り合いをつけていかなきゃいけませ
ん、ストレスにはペーパー掛けですよね。

ファントム胴体進めてます。ファントム前

ファントムの前部胴体は下から機首下面をはめ込む
作り方ですが、ここは不安定で、絶対持ってまわって
る時に接着が剥がれたり、変形したりしてしまいます。
なので、補強にプラ板を適当に貼り付けてから接着
しました。外側についているプラ片は翼の下面の位置
を固定するガイドしてます。
ファントム胴体

胴体を接着して、ひけやまくれをけづり落としました。
インテーク内の押し出しピン後をぱて埋めしてます。
今日はここまで。

ところで、鰤ファンのもとはJ型ファントム。
後ろの操縦桿はないのが基本で、一部の機体に操縦桿が
ついているのが正解の様子。
でもどの機体が複操縦なのかわからないし、いまさらコクピット
いじれないし、操縦桿はやして完成させます。
完成品見ても突っ込まないでね。
彩雲完成いたしました。
横

ようやく彩雲が完成しました。
機番をいつものように、ペイントと筆まめを使い版下
作成。アルプスプリンターにて印刷しました。
ほかは、ピトー管やら脚のリンクやらつけました。
彩雲

低い角度から、良い感じだとおもうのですが。
プロペラ交換

前から見るとプロペラを交換したの効果が
出ていると思います。カウルも、上につままれた
ような表現のキットよりは、良い感じに改修できた
のではないかと・・
上から

上から見下ろして、やはり、キャノピーは
型を作って絞り直したほうが良かったようです。
キットのキャノピーをかなり削りましたが後ろが
大きいようです。
こんな大きいキャノピーを絞るのは私には出来
そうにありませんけど。
大きい

裏から、脚庫内はふたをして胴体と翼を
つないでます。

他の海軍機と並べると、彩雲の大きさが
際立ちます。

フジミ彩雲、基本は良いキットです。翼端とカウルを
各自の好みで製作するとぐっと良くなります。
細かいところだと、プロペラは薄くて実感にかけます。
脚カバーの長さが足りません。
水平の下の胴体は垂直に削り落として断面が小判
型になるようにすると良い感じになります。

もう少しやるなら、翼の後ろを、フィレットを含めて1mm
ほど上に引き上げると、側面や下面のイメージが良くな
る気がします。
後部キャノピーも胴体に食い込みすぎなので小さく
する。そうすると、フィレット、胴体、キャノピー後部の
バランスが良くなるのではないかと。

そこまでやる必要はないと思うのだが、機会があれば
一度全部修正してみたいものだ。

なんだかんだ言っても完成すれば彩雲にしか見えない
し、かっこいい機体です。

さー次は静岡向けにファントムやりまそ
彩雲 もう少しになりました。
彩雲、ゆっくり進めようかと思いましたが
色が大体塗れたら、止められなくなって
ここまで来ました。
大体できたかな

ぐるぐる

機番のデカール作成や、小物が少々残って
ますが、一息ついた感じがしてます。

機番はヨD-292にするつもり。
全体形は斜め銃装備前の写真が有名です。

文林堂の、「写真史302空」のP140にこの
機体と同じと思われる。ぐるぐる巻きのスピナ
の写真が写ってます。本によると、この時期に
は夜戦に改造されてるみたいですが

ここは模型栄えを考えて夜戦改造前にぐるぐる
を書き入れたと考えて偵察型で作りました。

そう思ってみると、同じ本のP52に掲載されてる
292号の写真にもぐるぐるがあるような・・気がします。

ともわれ、もう少しで完成に持ち込めそうですよ。
ファントムカテゴリーわけ
こんなに一気に組むの何年ぶりか?

フジミのファントムいいですね。
持って帰ってきた資料も見ずにさくさく
作ってます。
ここまでで手がかかったのは、リアコク
ピットの両サイドのパーツをけづりあわせ
したことと、翼下面のフックのパーツの
ラインをあわせただけ。
この後は、胴体だけ先に仕上げていこうと
思います。

モデルアートマニュアルの表紙のまねです
ってこの本20年くらい前だよね出てたの。

翼と胴と尾翼は未接着です。念のため。
模型は進捗せず。
この休みは、色々どたばたして何もしてません。
金曜日の夜から急遽実家に戻り、昨日帰ってきた
ところです。
せっかく実家に帰るのだから時間があれば、ノア
とか三木ホビーとか行ってみたかったです。

とにもかくにも実家に帰ったので、いくつか気になる
物を引き上げてきました。サルベージ品

在庫や書籍を処分されても文句はいえませんから
きかいごとにサルベージしないといけません。

ファントムは航空ファン別冊や、モデルアート別冊
丸別冊やインアクションやら7,8冊ありましたが。
今作っている。ぶりの為に、レプリカ別冊とエアロ
デティールをチョイスしました。

キットは、入手難になっている、亡きLSのBD5と
再販されてない飛燕2型の水滴風防のやつを引き
上げました。
それと、正月に作ったグライダーのシリーズで
ボーシャン。
ボーシャンは福岡大学が舞鶴号という名前で飛ば
していたことがあり、(今も久住で保存されているは
ずです。)その機体にしたいです。
この機体はベニアを樹脂で固めてFRPみたいにし
た製法で作られており(ロッキードベガなんかと同じ
技術ではないかと推測)木製ながら継ぎ目もないとても
綺麗な外観です。ぜひとも再現したいものです。

民間のグライダーなので資料が少ないのが悩みところ
個人的に写真を持っている人はいるでしょうが、表には
出てきませんから。

そのうちにですが。
それより静岡まであと2月くらいですよ。どうしましょう。
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まとめ