taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
彩雲近況
本年初の完成品になる予定だった彩雲ですが
ドカよりも完成が遅くなってしまいました。
いまこんな感じです。彩雲1

キャノピーはプラの厚みがフレームの塗装幅より厚い
ために、今ひとつすっきりしませんでした。けど
アウトラインはキットを改善できたと思います。
ヒートプレスして作り直した機銃の窓だけ透明度
高いのは内緒です。
彩雲 色が濃すぎます。

下面は一度中島系灰色MRの56を塗りましたが
イメージより濃いので塗りなおします。もっと白っぽく
しようと思います。ここら辺はイメージ優先で。
作りたい機体の機番はデカールにないので
作んなきゃいけませんね。もうちょっとかかりそうです。

最後にファントム。コクピットを塗りました。
72だしこんなもんでいこうと思います。キットのまま
筆でちょこちょこ塗りました。あと機体側面を塗れば
胴体を合わせられます。胴体を貼らない事には次の
作業に進めませんからね。
ファントム

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ドカティ終了。
外は大風が吹いてます。
昨日は、雪に降られて、死ぬかと
思うほど寒い思いをしましたが、今日は室内に
いてあったかです。

ドカティがようやく完成いたしました。
ボディにクリアを掛けて、中砥しましたが。
リアカウルにひびを入れてしまったり。
タンクの接着面にもひびを入れたり・・
収拾がつかなくなりそうなので

仕上げクリアーと磨きを省略することにしました。
いつもの手抜き仕上げになっちゃいました。

今回のドカは各部のねじも銀色に塗りました。
ピンに替えればよかったかも知れません。
スタンドも今まで色塗ったことなかったんですが
ドカのスタンドは大きくて存在を主張するものな
ので、仕方なくメタリックを貼ってます。

出来上がれば、かっこいいドカになったと自己
満足。素組でも作れるんですよ。私。

これから作られる人に、説明書通りに配線の
ビニールを切ると少し短いです。余裕をもって
切り出さないとつながりが良くないですよ。
スクリーンに貼るスモークのデカール、表面から
貼ると出っ張りがあってうまく貼れません。
スクリーンの裏から貼るときれいに貼れますよ。
あとはタブデザインのマルボロデカールが若干
色スケしちゃったのが残念です。

ドカ1

ドカ2

ドカ3


彩雲少し進めました。
最終コーナーに入ってから随分と放置
してた彩雲を少し。
前回のドカの最後に彩雲のキャノピー
マスク完了写真を貼りました。
自分のなかで一番嫌だったのがこの
マスキングだったのがわかりました。
その後、ぺたぺた塗って、機銃をつけ
キャノピーセットしました。
下面の塗装はまだですけど、雰囲気
出てきました。
この期に及んでキャノピー回りに
ぱて盛ってますが、このまま早めに
完成に持ち込みたいです。彩雲塗り
シール貼り うまくいかないですね。
ドカティを少しずつ進めています。

少し前に書きました。ワックスコート
リンレイオールを使ってます。リンレイワックス

ホームセンターで4~500円でしょうか。
私の使い方だと一生分ありそうです。

タンクにカーボン


大まかに形を切り出して貼っていきます。
大きいく切り取ったデカールを貼ってから
切り取ろうと思っても絶対うまく貼れません。
きっちり形を写し取って貼るほうがいいの
でしょうが私はいつも適当です。
で一度ざっと貼ったら。綿棒で塗ります。

ワックスを綿棒に浸して、端を塗り固めます。
これで剥がれ防止になります。貼りあがり

こうやって貼っていって、貼り残しを小さく切
ったデカールで埋めていきます。
最後にワックスを浸した綿棒で全体を塗りま
す。すぐに乾きますので作業性は良いです。
デカールの押さえに使うときと違ってたっぷり
ぬります。乾いた後は厚塗りのせいでつや消
しに仕上がります、そこをハセのセラミック
コンパウンドで磨くと近づけると顔が映るくらい
に光りますので、出来上がりです。ワックスを
塗って磨き終わりまで5分もかかりませんし、
ワックスがデカールを溶かすこともないので
クリアー掛けて磨くより数倍簡単ですよ。

実はボディ全面をリンレイの艶ピカワックスと
いうので仕上げたこともあるのですが、そのとき
は、しばらくたって細かいひび割れが出来て
ちりめん模様みたいになってしまいました。
なので、このワックスでの仕上げ方も小部品で
しか試したことがありません。

大部品でもコート可能、デカールの上からでも
使用OKなら、クリアーコートが簡単に誰でも
できるようになるかも知れませんね。

でも、これ水溶性の樹脂なので、ティッシュに
染ましても形状を保全して硬くなります。AFV
の人などにも使えそうです。メス型にティッシュ
を押し付けてワックスを塗り固めたら、実機の
FRPみたいな整形が出来るかも知れませんね。
こんなふうに

こんなふうに小さな部分に貼ると、すぐ剥がれ
てしまうのですが、ワックスでコートすると剥が
れません。もちろんワックスはデカールの外の
プラにも塗って、デカールとプラをワックスで覆
わないといけませんよ。
貼り残しは筆で黒を塗ればOKにしてます。

全体のデカールも9割貼りました。マルボロは
TABUデカールです。
曲面が多く難しいです。何箇所かやっちゃいま
した。
この後で、修正や二重貼りするところは一度クリ
アを掛けてからやり直します。
これも縁の剥がれ防止や、エッジの保護にワッ
クス使ってます。

最後にこれだけ曲面が多いとマークソフターより
ドライヤーの熱風でやわらかくして貼るほうが貼ってみた

貼りやすいです。
後ろのナンバーや、右サイドの
マルボロに破れやゆがみが出ましたが、修正は
あきらめてこのままゆこうと思います。
貼ってみました

あと大物はラジエターと排気管が残ってます。

彩雲も少し、一番めんどくさかった、キャノピー
を進めました。彩雲少し



仙台から来ました。
昨日、仕事より(飲み屋)から自宅に戻ると
仙台経由のイギリス便が届いておりました。
中身はこちら、さんたさん ありがとう

エデュのミラゲ2000、中身はエレールに
エッチングのセットです。
さらに、サンタさんからというドラケンが一機
重ね重ね感謝です。
ダムダムさまありがとうございます。

んで、プラモの進捗。
前に白サフを掛けていた。外装を磨いて
ドカティ白

グンゼの白を吹いた後、フィニッシャーズ
のルミレッド吹きました。乾燥が速いので
磨きましたが、ちょっと色むらやエッジを
剥がしてしまったところもありますが
この辺でデカールに進めたいですね。
マルボロはタブデカールを用意してます。
ドカティ赤

明日は雪だって言うしもう少し進めますかな
すごいぞアオシマ 
今日アオシマのエイプを買いました。
予想以上の良い出来です。
再現度など今一のところもあるには
ありますが、接着剤不用で誰でも
作れるというコンセプトを考えると
組み立て前のランナーを見る限りで
は最高の出来ではないでしょうか。
一昔前の50バイクでは殆どがメッキ
表現のライトもクリアーパーツが奢ら
れてます。ウィンカーやバックライトは
カラー部品まで。

デジカメ画像200311 1394

たとえばフレーム。前半は一体整形に
なってます。しかも穴

ステム部は別金型を使って一発で穴が
抜かれてます。これで初心者にもしっか
りしたフロントが組めます。
ハンドル

お金を掛けた造形はたとえばこのハンド
ルの穴(タミヤではおなじみですが)
これでしっかりと取り付けられるし、
ハンドル部のモールドも良い感じです。
タンクほか

タンクも一発抜きながら、タンク表面が逆
テーパーになるように造形されてます。
パーティングラインは目立つところに
ありますが、初心者にも簡単に実感あ
るタンクが手に入るようになってます。
タンクどう

アオシマの設計の人や、企画の人に
感謝です。
スプリング

さらにここ、スプリングも綺麗に一発で
抜かれ、線もつながっています。
これなら、ムリして金属に置き換えなく
てもよさそうです。

アオシマさん頑張ってくださいね。
また新しい2輪が出ることを期待しますよ。

W更新
今日は、W更新です。
旧陸軍の第29戦隊といえば、垂直から胴体に
大きな矢印をつけていることで有名です。
2式単戦から4式戦を使って、フィリピン、台湾
を飛んでいたそうです。
しかし、実際の写真がなくマーキングがわから
ないというのが実情です。
最近ネットで大きな矢印のついた2式戦の写真
が出てましたけど。
見てない人もいらっしゃると思いますが、今まで
の考証と違って、水平の上から矢印が胴体に
通っている写真です。

んで、これまたネットで拾った1式戦の画像なん
ですが、カラー写真だったのでつい拾ってしま
ったんですが、良く見ると、青い矢印が胴体に
のびてます。緑のマーキングが矢印をよけて
塗られているのがわかりますし、画像修正で
緑の色を変えると矢印の部分だけ違った色にな
ります。
29戦隊で予備機として1式戦使ってたりしない
ものでしょうかね。
もしこれが29戦隊機なら、2式の例も含めて
水平の上を矢印を通るのがデフォかもしれません
パーソナルマークとしても派手でそそられますね。

誰か、続きの写真とかお持ちでないです?
←隼
はじめてのおかいもの
昨日、酔っ払いになって帰ってきたら
UKさんからお届けものが届いていると
言われました。物はこれ。白い物。

先日物欲のままに申し込んだコクピット
セットでした。
実は、始めての海外ネット通販だった
ので、本当に取引できているかビクビク
だったのです。ちゃんと届いてよかった。マイナー機の詰め合わせ

頼んだのは、ネオメガのコクピットセット
4種類。ここにはまだ、トーネードとか、
ホークとか欲しいのがあります。
が今回は、イタレリミラージュF1用
エアフィックスビゲン用。イタレリ
ミラージュ?用、エレールフィアット用
どれも、コクピットがアキレス腱の
キットたちです。完成という野望に少し
近づいた気がします。アキレス腱が
1本じゃないのが困ったところですが・・
中身はこんなの

具体的な中身はこう。F1用です。
椅子が、MK4とMK10の2種入ってるし
コクピット修正で影響の出る、脚庫も
抜かりなく修正されてます。しかも
前脚にも修正パーツが奢られてます。


ミラージュF1のコクピットセットは知る限り、
コブラとFMが出しているようですが、コブラの
セットは、脚庫とコクピットセットを機体に組
み込み為に削り作業が要求され、組み込み
にものすごい労力を掛けさせられるものだし、
椅子もMK4しかついていません。
FMのコクピットパーツは見たことない
のですが、同じFMの複座型のコクピットを
見る限りネオメガのほうが使いやすそうだし、
再現度も高いです。ネオメガよさそうです。

まっしかし、すぐに使うこともなさそう
ですけど・・
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まとめ