taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
ドカティすすめました
彩雲や、ファントムの更新をお待ちのかた
すいません。
ドカティを少し進めました。
フレームを先に赤に塗りました。塗料は
フィニッシャーズのルミレッド。朱色っぽい
赤ですが蛍光成分が多いのか塗っている
と目がちかちかする色です。
ボディは今度塗りますが、まずフレームから
スズキの東京タワーみたいな感じです。
でも色はこれで行こうと思います。
クラッチとかも塗ってます。
ガイアの金を使いましたが、クレオスより
使いやすいようです。
ただ、家のクレオスの金は前の前の
デザインの古いやつ今は違うのかも
知れません。
doka

カーボンは大きなところはストッキング
を被せて銀黒塗装後リンレイオール
ワックス仕上げ。小物カーボンは
デカール仕上げ後リンレイオール
ワックス仕上げ。
リンレイワックス結構使えます。
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なかなか立たない。
昨日、ヤフオクで負けました。200円差という惜しい勝負。
ものは日東のMB50、本田の2スト原チャリです。
負けてほっとしてる自分もいるので負けて良しです。

んで、今日はバイク。ドカティです。
後輪周りが出来ました。ざっとエンジンも塗って組んで
みましたよ。
ドカティ
反対側
さらにドカ

他のバイクはこれでフレームにエンジン乗っけてフロント
が組めますが、ドカティのパイプフレームは、外装と同じ
赤塗装。なので外装に手をつけないと先にいけません。
なので、またちょっと停滞するかな。

デカール鬼

最後に、ノリックノリックって言ってましたが。
次はこれにしようかと思ってます。今日、外装パーツのみ
整形して貼り付けております。
このキット、外装の塗装は全てデカールで貼れるすぐれ
ものなんですけど、絶対にうまく貼れそうもないしろもの

タミヤからの挑戦状と受け取りました。やってやる。

失敗したら、8番のビアッジ号にします。

やっと塗装出来そう。
オロナミンCのCMに新庄が出てたことは
ありますが、流石に楽天が出ているのを
みると昔は小さな巨人だったのにと、つ
い昔を懐かしんでしまう。今日この頃です
が、皆さんお元気でしょうか?

彩雲、ようやく次回から塗装できそうです。
大体の組み立てが終わったので、筋彫り
のやり直しやら小物の整形という画像に
ならないことをちまちまやってました。

足を仮組してみたところ足カバーが短い
みたいです。なので、足カバーの
先を切り飛ばし、プラ板で延長。

機銃をおっちゃたので真鍮パイプに変更
最後に尾灯と翼端灯をクリアーに変更し
ました。後は色塗って組み立てるだけ。
ようやく完成の目処が立ちました。
次回から色をつけようと思います。
彩雲最終


続いて、今日は塗装する気分にならなか
ったので、次作予定のファントムを少し、
といっても、パーツを切り離して、整形した
り大まかに仮組みしたりしただけですけど
塗装は、K型ながら、空母がなくて地上で
使ってた2色迷彩のにわとりマークにする
予定。他の方との競作を避けたのもあるが
旭川でかなり昔に買ったこのデカールを使
いたいというのもあります。買った時点で
いつからお店にあったの?って感じです。

まだ使えるのかどうか試していませんが
多分大丈夫でしょう。
フェン富む


物欲に取り付かれております。
今日は画像なしです。
25日ということで本屋を覗いてきました。
今日買ったもの。
電スケ3月号。たまごやら消防車やら盛りだくさん号です。
航空ファン3月号アグレスのかっこいい写真とスクープあり
陸軍戦闘隊撃墜記2 鐘馗の写真に惹かれました。
それでも町は廻っている。1巻2巻 冥土漫画。
12歳の戦い 4巻5巻 ピュアフル文庫少年文学になるそうだ
少女には向かない職業。創元推理文庫 直木賞作家の本
だった。

買おうか迷った本。
イ400と晴嵐。
日本の水上機
日本の飛行艇、野原さんの本、
丸3月号(付録が素敵)ミグの上面の写真も素敵。
陸軍機戦闘隊撃墜記1。
ランディング、07年ホンダとヤマハのレーサーの写真モデル
作成資料として欲しい。
消防車名車列伝、なんとなく欲しくなっちゃった。
日本陸軍航空機全集(?)題名うろ覚え、日本のグライダー
の記述が詳しく良い感じでした。

このうち、何冊かはかっちゃうんだろうな・・

さらに、某方にお願いしたミラージュ2000エデュ
ネットで申し込んだスタジオ27の94ヤマハ
とネオメガのレジンコクピット4個。
注文通っているのかよくわからんのだが・・

買いたいキットも他にアオシマ エイプ。
ハセ72ドラケン。レベルのパイパー、ハセ48ドラケン
ヒロの吉村優勝バイクなどなど。

ちゃんと優先順位をつけないとえらいことになってしまう。
今日だけで一体いくら本屋を儲けさせたんだろうか。
ちょっと最近買い込みすぎです。
ブログに醸して反省します。



彩雲 立つ
寒い日が続きます。細々彩雲更新です。
コクピットをでっち上げて、翼と胴体をよ
うやく合体させました。
コクピットは適当に他のキットの計器板
を切り刻んだものを貼り付けて完成。
実機とはまったく違ってます。キャノピー
つけたらあまり見えませんしね。
航法の計器版も夜戦のまま位置をかえ
ただけですがこんなもんでしょ。
彩雲コクピット

キャノピーですが、前回けづりとってしま
った後部銃の部分。型取りしていたパテ
を削って、塩ビをヒートプレス、すり合わせ
を頑張って、こんな状態に出来ました。
接着は仮なのでマスキングゾルを使用し
ております。彩雲キャノピー

あとフレームと穴を開ければいいかと
細かいパーツもとりあえずつけてみて全体
形を確認。まずは横から。横から

上から上から

前から
デジカメ画像200311 1377

プロペラ替えてスピナーを整形してよかった
です。カウルと、翼端もイメージに近くなり
ました。ちゃんと接地するか心配だった、
自重変形タイヤも微調整で使えそうです。

キャノピー最後部から3枚分の窓が、横から
見て、だんだん幅広になってます。ここを長
方形の窓に変更して、結果的に幅広になる
フレームをきっちり胴体につなげてやろうと
思います。

そろそろファントムにも手をつけようと思いま
す。
小物少々
今日は、時間がないので小物
少々、彩雲の足はオレオのヒンジが
前向きになっているものです。
これは、地味ながら目立つので
ヒンジを抜くことにしました。
足

こんな小さなヒンジをうまく抜くのは
難しいので
片側から削り落として、上側1本、
下側1本を残します。
今度時間が取れたら落とした反対側
を細切りプラ板を貼り付けて再現しま
しょう。フジミのプラがやわらかいので
作業はやりやすいです。


ってここまで作ってから実機の写真
を検証したら、ヒンジにはくぼみと
丸穴が空いてます。
全然違う形でした。修正も出来ないの
でこのまま行きます。
作業の前に資料を見ないとダメですね
彩雲少しだけ。
仕事に目処ついているわけでなく
休んでいるので、明日から仕事と
思うと憂鬱になってきます。
これが、さざえさんシンドロームか

彩雲ですが
全体形が出来てきたので、地味な
更新が続きます。手間がかかるけ
ど地味な作業が続くわけです。
キャノピーあわせ


昨日はプラでつばをつけると言って
ましたが、エポパテでお気軽にあわ
せました。3時間くらいたって半硬化
位の時に大まかにデザインナイフで
必要な形に削ります。このときパテ
がはがれやすいので、はがれたら
瞬間接着剤で再固定。乾いてペーパ
ーを掛ければお気軽です。
後ろの型

後ろはとりあえず、パテで型取りして
おきます。キャノピーとパテとの間は
マスキングゾルです。

最後に、スピナとプロペラ。
フジミのはペラペラは薄いので
推定ハセ強風(ジャンクにありました)
のペラにプラ板をはさんで延長。
スピナは前部と後部に微妙な段差が
つくので、つながりが良くなるように
修正。かっこよくなった気がします。
プロペラ


後は、カウルと機首の筋彫りの掘り
直し、各部透明化、コクピットのデッチ
アップ・・
もう少しです。
キャノピーは難しいね。
3連休中日、相変わらず怠惰に暮らしております。
今日は彩雲をちびちびといじっておりました。
夜は外ご飯しようということで、朝から昼まで
だらだらと寝転びながらやってましたよ。

デジカメ画像200311 1366

切り取っていた、カウルフラップと排気管を薄く
削って貼り付けていきました。
カウルフラップと胴体に隙間出来て良い感じです。
一番上のカウルフラップのみ、幅の調整がありで
すが、うまく収まってくれました。

デジカメ画像200311 1368

キャノピーにも手をつけました。モールドがわかるよ
うに黒を塗ってから表、裏から削りましたよ。
上から見てフレームからはみ出して見える窓を削り
おとして角が立つようにしました。
さらに、後部キャノピーは後ろに向かって広がって
いるので広がり部分を削って幅が一定になるよう
に削りました。ハを 11にする感じです。
後部キャノピーの下のフレームは最後に
調整するので削り落としてます。
デジカメ画像200311 1370

第一キャノピーの一番前はゆがんでいるので
フレームの部分はカットしてゆがみ部分を減らし
第一キャノピーの裏側を削り込むことで、平面に見え
るようにしました。カットしたところと、サイドにはプラ
板を貼って胴体のカーブに合わせようと思います。
デジカメ画像200311 1369

後ろの機銃窓は磨いているときに、機銃の穴にひび
が入っちゃったのでくりぬきました。ここはヒートプレ
スでもして作らなきゃいけませんね。
デジカメ画像200311 1371

磨いてから胴体にセットしてみます。
後部キャノピーの上下幅は機体セット後に調整します
ので、今は雰囲気だけ。
削ったせいで面がゆがんでいるところもありますが、
キャノピーの形自体はスクエアな感じが出せたのでは
ないでしょうか?
お手軽な修正で、キャノピーの雰囲気が改修できたの
でこれでいこうと思います。一番薄くなったところで
始めのプラの厚みの三分の一位になってます。

機銃周りのガラスを、どうやって絞ろうかは後で考え
ます。

コクピットをでっち上げて早く士の字にしたいです。
1月は短い
賀詞交換やら、新年会やらあいさつ回り
やら、営業日も少ないし、なんやかんやと
忙しい1月です。
今日は一日引きこもって昼寝したり
プラモ作ったりしてました。

彩雲進めてます。
機首周り

フジミのキットでは防火壁以前を急に絞って
ますが、私の解釈では、カウルフラップを閉
めた時に胴体とのラインがつながるように
絞られているように見えます。なので、カウ
ルフラップの長さのところから削りこんでい
ます。アルミテープで削り込みすぎないよう
にするためのガイドです。では反対側。
機首周り2

コクピットがすかすかなので、適当に
ジャンクとプラ板でデッチアップ。
あとは、偵察カメラを作らなきゃいけません。
フジミの彩雲ですが偵察員用の計器板がデ
カールでついてますがこれはどうも、夜戦型
用、偵察機とは計器板の位置と形が違いま
す。私は、計器の位置のみ修正。計器板の
形状はそのままです。
コクピットも少し

翼も削り倒しましたので、後縁もすっきり。
後部胴体も水平の下が平面に見えるように
削りました。
プロポーションはこの辺でいきます。
あとは、キャノピーをどうするか
第一風防の形を改修するだけで、雰囲気は
改善されそうですが、どうしましょう?
後ろから


初もでりんぐ 長文になっちゃいました。
がらんどう様が主催されている
年越しモデリングに参加しておりました。
31日夜からスタートし3日の夕方に完成いたしました。
キットはSZD41というグライダー。総パーツ数10個という
キットです。しかし、スタンドに2パーツ、機体だけだと8
パーツのみ、見た目に簡単そうに出来そうですが・・

仮組

まずは仮組み、下半角がついてます。こんなの少しでも傾けたら
地面に翼端がつくので降ろせません。アクロ機でもあるまいし
安定悪すぎですね。機首も短くて丸くてまったく似てません。
上半角修正

上半角をつけました。途端にグライダーらしくなるから不思議です。
機首を延長

ネットで見た実機の、SZD41と比べて機首が丸くて寸詰まりなので
パテで機首を延長しました。本当はここまで機首は長くないのですが
キャノピーの先端の太さにあわせるとこのくらい伸ばさないと収まり
ませんでした。高性能グライダーみたいなっちゃいました。

パテが固まるまで作業は中断になります。即効モデリングではパテ
に注意ですね。

胴体は断面が丸くなるように、垂直は半分くらいまで320番の
ペーパーでけづりまくり、水平も半分くらいまで薄くしてます。
足修正

小物パーツです。足の支持が板状に表現されているので、中を
くりぬいています。タイヤはオーバースケール気味ですがそのまま
使ってます。
コクピット

日が変わって、コクピットを閉めます。コクピットのパーツは
へんてこな形の椅子だけ。とりあえずシートベルトをつけて
操縦桿とダイブブレーキのレバーを追加、計器版は1mmほど奥に
設置して、計器版覆いを延長しました。レリーズや、コンパスくら
い追加したいとこですがここまで、計器はジャンクのデカール貼り
ました。速度計、高度計、昇降計、ボールゲージの最低限装備
ですよ。キャノピーは傷があったので内外から磨いてます。
しかし内側の金型が丸でなく、角ばっているようで、中がゆがんで
見えるのはどうしようもありませんでした。機首のラインやら背中の
ふくらみなど、本気でスタイルを直すにはキャノピーを絞るしかない
でしょうね。もっとも、黒にでも塗ってデスクトップで仕上げるという
方法もありますけど。
塗装

キャノピーをつけたら隙間を埋めて塗装です。キャノピーと胴体の
段差をタミヤパテで埋めました。・・急いで作業したので、きっと
時間がたったらひけてきそうです。FRPのグライダーは基本的に
白のゲルコート仕上げなので白をエアブラシで吹きました。
塗装スミ

続いて、翼端と機首にオレンジを入れました。一気にグライダー
ぽくなったのではないかと。乾いてから全面コンパウンド掛けました。
ダメデカール

あとはデカールを貼れば完成です。ってこのデカールオーバースケ
ールで使い物になりません。
仕方なく、アルプスでデカール作りました。幸い黒一色なので
フォントの使えそうなやつを探してリサイズして打ち出しました。
機体番号を若干変えて、テールのコールナンバーをtakiから
とってTKに変更。架空マーキングの架空塗装機になりました。
ポーランドのマークのみキットのマークを使用しました。
最後に足を接着して完成です。

実際のSZD41に比べると機首が長くてコクピット付近の上下高
も少ないです。尾翼周りも実機は胴体の太さがテールの最後まで
続いているのですが、キットは垂直で収束しちゃってます。
さらにラダーの基部のふくらみも表現されてません。
まじめに修正するなら、胴体をもう一個作るほうが早いと思います。
なにはともわれ、今年の一個目完成です。
昨年末の彩雲が今年の一番目という予想は外れてしまいましたよ。
完成1
完成2
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まとめ