taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
久々にGS
寒いです。
今日は、久々にGSをいじってました。
GSエンジン

3個目のシリンダーです。もういいや、この辺で次に進みます。
シリンダーの上部も作ってみました。ここもなんかバランスが
あわない。

作り方ははじめにフィン抜きでエンジンブロックを削りだして、
次にフィンを入れて、フィンを削りだしてます。
型紙とか使ってないので、精度が今一です。

今気づきましたが、だいたいできたところでばらしてコピー
とっておいて、コピーを元に図面を作成し、図面を基にして
パーツを切り出したら良かったのかもしれません。

まだ、ヘッド周りも残ってるし、一気に完成とは行きませんが
少し進みました。全体ではこんな感じです。
GSバランス

写真がピンボケですんません。
とりあえず、このエンジンベースに組んでいきます。
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モデグラ購入。
今日は画像がないです。

本屋で、電撃スケモデとモデグラを眺め
悩むことしばし、モデグラ購入してしまいました。
もちろん、今回は、おまけの零戦目当てです。

キットが正式発売されると踏んでましたので、
始めは今回は購入せずにスルーするつもりでした。
ところが、本のあおりに、決してこの後発売されま
せん云々とありまして、レアな気がして購入に踏み
切りました。

ということは、2個3個欲しい人は2冊、3冊と買わない
といけないのね。私とりあえず1個で我慢します。

確かに、エアのTSRが限定10000個でそれなりに流通
してました。本のおまけで何十万個と作れば、
数はクリアーできるのでしょうかね。そのうち
何とかオフとかで安く売られてそうな気もしないでは
ないですが、流通方法が限定な以上買うしかないですね。

これで、私は来月もモデグラ購入することが決定しました。
ガンダムやフィギュアな人が本を買い控えないように
祈ります。
出来れば、少々高くてもプラモだけで流通して欲しいです。

で、モデグラも記事内のこと。
タミヤの新製品にカウンタックLP400があるのは知ってました
がリニューアルされると書いてあるじゃないですか。
タミヤのLP400はLP500に金型改修されていて絶版と聞いて
いただけに、金型が実はイタレリとかエッシーなんてこと
ないだろうな、と心配していたので、ちょっと嬉しいです。
フジミや、マルイのキットを過去に葬るものを期待しますよ。
モーターライズのシャーシになってれば良いのですが。
そうなると完全新金型と変わりませんものね。それはないで
しょうね。

とりあえず、1個は買うつもりです。タミヤさん頑張ってね。





P51メス 終了
P51完成しました。
銀塗装の失敗と修正のために表面が鮫肌に
なっているため、デカールが密着せず。
貼った後にしばらくして剥がしたりして
こちらも修正が大変でした。
ダウンフォウダブルのロゴのOの白字は
なくなったので、タッチアップ手書きです。
黒のシャドウのおかげでなんとか見れるものに
なりました。機首のトランプも破っちゃったので
タッチアップです。ラインがゆがんでいて
恥ずかしいです。

表面はクリアーかけずに終了します。
タミヤのワックスでコートしました。
タミヤのワックスは、グンゼのメタルカラー
をあまり剥がさずに塗れて、コーティングの
あとは逆にメタルカラーを保護してくれる
ようです。今回知りえたことです。

モノ48P51 鷹番の匠の閉店セールで半額にて購入。
エデュのH 秋葉原で400円で投売りされていたもの
クイックブースとの排気管。
エアロマスターのデカール。
以上を仕様いたしました。

着陸灯と、機銃口は作り直したほうが良かった
かもしれません。
なにはともあれ完成です。本当はキャノピーに
はえた角を2本つけなければいけないのですが
それは、そのうちに手を入れるとゆうことで
お願いします。


p51

P

P

P51

補助アウトレットや、翼端の3色クリアー、閉じた主脚扉。
手を入れたところは効果あると思います。
多分次にP51作るときはハセかタミヤと思いますが、モノ
のP51もなかなか良いキットだと思いますよ。

では。
MOTO GP 
今年も、ヤマハのバスツアーで茂木に行って来ました。
結果は昨日のTVでもやってた通り、表彰台に日の丸は
上がらずでした。250の高橋と青山は惜しかったけどね。

茂木につくと外は雨、雨具を持ってなかったので、急い
で構内売店を目指しましたが、雨具は売り切れでした。
途方にくれましたが、茂木のかさが再入荷したのを発見
1本1000円を2本購入できました。既にぬれねずみだった
ので、ヤマハの応援ツアーでもらったフィアットヤマハ
Tシャツに着替えて、ようやく一息ついて、かぜっぴき
にはならずに済みました。

今年のパドックは雨のせいかライダーは急がしそうで
外で見かけませんでした。青山兄に頑張ってっていうの
が精一杯です。練習で走ったバイクは、本戦に向けて分
解されてメカの人が一生懸命に洗ってましたし、タイヤ
のホームは人が一杯出入りして大変そうで昨年のほんわ
かしたムードと大違いでした。あとはV6の長野君を見
た程度です。

800ccは、ドカティのカピロッシが優勝。ケーシーストー
ナーが年間チャンプとドカティの日でしたよ。

私と嫁は、メインスタンドのヤマハ応援席で、ビニールの
ござをかぶって観戦してました。800ccは途中でバイク交換
のために次々にバイクがピットインしていって一体誰が
今、一番なのか良くわからないままに中盤が過ぎ、気がつけ
ばカピロッシが独走してました。家に帰って録画してある
レースを見てレースの流れを再確認いたしました。

で、レースの写真はないです。(カメラが低性能で撮れません。)
nakano

キャンギャルにバイクが撮れないのでどいてくださいと言って
写した中野ミノルタ号です。ギャルに睨まれてしまいました。
メーカーブース等に置いてあるレーサーの写真をちまちま
撮りました。
hyousyoudai

250CCの表彰台です。レース場はこんな感じでしか撮れません。
流し撮りなんか絶対ムリです。

500の表彰式はバスの時間もあり、見られませんでした。

帰りは、北関東道を通り、4時出発-8時半東京駅着でした。
去年より大分早く帰り着くことが出来ましたよ。

で、今日の収穫。GS

帰りのサービスエリアのトラックに載せられていた。
GSです。エンジンのよくわからなかった角度の
写真が撮れました。停滞しているアオシマGSに役立て
たいです。栃木のサービスエリアには3段シートのGSや、
バブが載せられた、トラックが2,3台とありました。
マジでチャンプロードの世界が広がってるみたいですよ。
銀塗装は難しい。
P51塗装とデカール貼りはじめました。
銀塗装失敗。なかなかうまくいきません。
始めに機首とラダーに白を吹いて銀塗装に
入ったのですが、白を吹いた後にミストを
処理せずに銀を塗ったため。(今回はエア
ブラシです。)胴体や翼の一部の銀肌が
ぶつぶつになってしまいました。
一部にペーパーを掛けて、塗りなおしまし
たが、うまく綺麗に出来ません。
また、銀塗装後に磨いたら下地の凸凹を
拾ってしまって、翼がむらむらになったり。
パネルの違いを表現しようとマスキング
したら、マスキングしたところの銀粉を
持ってかれて、ムラになったり。
さっぱりです。時間掛けて取り組まないと
いけませんね。銀塗装。

そうは言っても修正塗りを繰り返し、何とか
写真の状態にいたしました。不満を言って
てもキリがないのでこの辺で。銀1

銀2

尾翼の赤は筆塗りしました。
調子に乗って、デカールも貼りだしました。
デカール

機首のトランプマークを破ってしまったり。
破ったところは震える手でタッチアップ。
キャノピー横のマーキングを失敗しながら。
貼っていってます。

マーキングが入るとかっこよく見えてきましたよ。
最終コーナーが見えてきました。
P51最終コーナーが見えてきました。最大の難関、銀塗装が
残っていますけどね。
今日はキャノピーの最終調整。操縦桿と照準機を取り付けて
キャノピーを閉じてしまいます。

モノのP51のキャノピーは民さんと一緒でフレームとキャノピー
の透明部分が別パーツになっている厄介なものです。しかも民さん
と違って分厚いしね。

まずは、風防と天蓋を接着し、フレームを胴体に貼り付けてしまい
ます。キャノピー1

かっちり接着できたら、次に、キャノピーを仮あわせしながら。
隙間の調整。仮あわせ

ここで、変な隙間が出来たら、フレームとキャノピーが一体に見え
なくなります。隙間埋まったら、フレームとキャノピーの接着面に
黒を塗って、接着剤を多めに塗って貼り付けます。
しかし、キャノピーの後ろの縁が他に比べ厚いために、キャノピーに
黒が写りこんでしまいました。本当にうまくいきませんね。

貼り付けたら、キャノピーと、胴体とフレームが自然につながるよ
うに慎重に、フレームを削ります。キャノピー2


隙間や、傷をパテ埋めして、キャノピーも削ってラインをあわせます。
キャノピーを磨きなおして、パテも削ったのがこの状態。キャノピー3


しかし、一箇所キャノピーを削ったときの削り粉と水がキャノピーと
計器版カバーの中に染み出したようで縁が白く曇ってしまいました。キャノピー4


なかなか、うまくはいきませんね。
やっと、これで機体の塗装に入れそうです。
下地処理
大泉洋が出ている缶コーヒーのCMで「うまさ承知で、
飲んでみろ」って言われた後に「ムリだ、ムリだ」って
続けて歌ってしまいます。あのCM、爆風スランプを知っ
てる人にはマイナスの効果じゃないだろうか?コーヒーの
リニューアルが成功するのか、心配になってしまいます。

オリックスの篠原涼子のCM。あれじゃ上司にもう来な
くて良いぞって言われてるみたいで、ぐっと来てる場合
とちゃうやろと心配になってしまいます。

世の中、心配の種がつきませんが、P51はゆるゆると
進行中です。キットの足カバーを閉じる作業中に、気がつ
きましたが、このキット、足カバーより機首側のほうが足
カバー付近よりぶ厚くなってます。機首のラインとは合っ
てるんですが、足カバーや、ラジエター付近までラインを
伸ばして見て見ると、明らかに側面のラインのつじつまが
合わないのです。そこで足カバーより前を機首まで削って
調整して下面のラインをあわせていく必要があります。
但し、今回は、吸気パネルのHをもう貼り付けてしまいま
したので、吸気パネルあたりは削れません。なので修正し
たもの若干ラインがいびつになってしまいました。

何事もHの前には気づかないものです・・

修正後

修正後


修正前の写真を撮ってませんが、キットの箱の完成写真や
雑誌の作例でもほったらかしにされていることが多いので
比べて頂くと修正後のキットがぐんとかっこよくなってい
ることがわかります。足カバー開けて完成させる人も、こ
こは削り込んだほうが絶対良くなりますよ。

機体の銀塗装への準備のために下地を作る必要があります。
私は、サフをうまく使えないので。全体に銀を吹いて、筋彫り
の変なところや、表面のスクラッチ傷、ひけの修正を行うこと
にします。
表面鳴らし

結局、全面の筋彫りを入れなおしましたが、今こんな感じに仕
上がってきてます。もうすぐ色を塗れそうです。
修正終了

画像の手は 私です。

最後に反省をもうひとつ、このキットそのまま組むと若干
左右で翼の厚さが違います。コレは左翼に機銃を組み込む
為の内部構造があるせいだと思います。
デジカメの画像でわかる程の差ではないのですが、全面に
仕上げのペーパーを掛けていて気づきました。
ちょっとがっかりしてます。
今日は続けて更新
P51ですが、大きなパーツがすべてつきました。
あと、細かい隙間埋めとか、筋彫りの再現とかありますが
塗装のこともようやく考えられるところまで来ました。
機首のパネル

デテールの再現ということで、実機が穴あきとわかった
機首下のパネルです。エデュのHがありましたので
ちょっとオーバースケールぽいですがコレを貼り付ける
ことにしました。機首下にパネルに沿って一段低くなる
ように削りました。機首のパネル

瞬間接着剤で貼り、ペーパーをかけて整えました。
左右で若干位置がずれましたが、まあこんなものかと

あと、GSがどうにも進まないので
他のキットにも手を出してしまいました。
タミヤ12のドカティ カピロッシ号です。
これが、パーツをランナーから外して
所定の位置につけるだけで、どんどん組めるんですよ
楽しくて楽しくて、でもこの後は塗装しないと
組めないところになってまして、作業停滞中です。
晴海埠頭
先日より、営業先から会社に帰るときに晴海埠頭に
電飾された大きなお船が入港しており、一体何なのか
非常に気になっておりました。
なので、土曜日に散歩がてらてくてくと晴海埠頭に
行ってきました。

戦艦

帆船

晴海にいたのは、こいつらでした。
自衛隊艦は後部デッキに紅白幕を張って式典の準備中
船の名前はよくわかりません。あまり大きな船では
ないようです。もう一隻はマレーシアの帆船のようです。
4本マストで海王丸や日本丸より大きそうです。
港で写真撮ろうとしたら港湾の警備員に注意されて近くに
よれなかったので埠頭の船着場からの写真です。

夜は両艦ともに電飾で飾って遠くからでもよく見えますよ。
帆船2

平和のお船と戦争のお船が並んでいるところです。

で、この後、恵比寿にでて、MRクラフトでお買い物NSR

燃料タンクが下にある、NSRです。ヒロ初のフルデテール
バイクキットということで、すごく凝ったないようです。
チェーンなんかも一こまづつ組めるようになってます。
NSR中

中はびっしりメタルパーツが入ってます。
値段も値段なんですが、コレは購入するしかありませんよね。
しかし、買っただけでおなか一杯で、しばらく作る気には
なれそうもないキットです。

こうゆうのが企画で年1回でも出てくれると嬉しいです。
NRとか、エルフとかね。金はなくなりそうですが。
こないだからの出来事
急に涼しくなりましたね。
体調を崩したりしてないでしょうか?
P51もGSも、ちまちま作業が続いて
今ひとつ楽しくないですよ。
さくっと作れるキットでももう一個お手つき
してしまいそうです。

さて久々にGS
ばらしました

いまさらなのですが、
どうにもエンジンの腰下がでかい気がします。
実車写真の、シリンダーの前後幅から推察しても
やはり、腰下の前後長が長すぎます。なので、
2mm強縮めて見ました。
縮めました

もちろん、フレームもカットするハメに
まさしく泥沼もでりんぐ。
少しはバランスが良くなりますように。と願いながら・・

教訓、似てないと思うキットには、実車全体の
バランスのわかる、図面か、写真が必要。
流石12分の1ともなれば
ある程度理詰めで全体のバランスを検討しないと
似てきませんね。
GSは完成の目処が立ちませんし、似てこないし
作りながら、敗北感を味わってますよ。

んで、P51も少し、
キャノピーの合わせとか、今日も細かい仕事です。
キャノピーフィッテイング

キャノピーは厚みがあり、コクピットがゆがんで見えますが
とっても透明度の高い綺麗なものがついてます。
キャノピーの合いは基本的に良いですが抜きの関係で胴体
のキャノピー接着部の掘りが甘いので、キャノピーの厚み分
掘り込んでやればピッタシ合います。
後部キャノピーは後端をキャノピーフレームに
あわせるとキャノピーフレームの前部に若干隙間が空きます。

キャノピー自体も、前部後部、少し削るだけでぴったり合います。
流石はモノグラムと感心させられるところです。
でもフレームとキャノピーの厚さがあわないので、なにか
考えないとキャノピーをいかにも接着しましたってなっちゃ
いますね。ここはタミヤと一緒で手がかかりますそうです。
足カバー

あとは、水平の取り付け部にプラ板貼って厚みを調整。
足カバーは、ノースアメリカンの機体らしく、閉じた状態に
したいので、ここもプラ板を貼って隙間がなくなるように
調整いたします。さっさと士の字にして色塗りたいですが

モノのP51は、下面のアウトレットの再現が今一なので
ここをもう少し作りこむのと、水平尾翼が羽布貼り表現な
ので、金属表現に替える必要がありますね。
もっとサクッと作れると思っていましたが、ちょっと手が
かかってます。

あとは近況。先日船の科学館と、本田ウェルカムプラザに
行ってきましたよ。
宗谷の写真と、F1の写真貼っておきます。宗谷

F1

ニッキーヘイデン

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まとめ