taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
エンジン
昨日は、ブログでの宣言どおり、アジサシの観察に隅田川まで
出かけました。今年もかえって来てました。
いやーホバリングしたかと思うとさっと翻って急降下。
一気に水中に突っ込んでいきます。
かっこいいです。見ていて飽きませんね。
ツバメより飛ぶのが上手かも知れません。
しかし、陸軍戦闘機、3式戦アジサシなんてあったらかっこ悪い
ですね。急降下爆撃機アジサシでもフライトのイメージは
ぴったりですがやっぱり弱そうです。

で昨日、結局飛行機はいじらず。GSのエンジンをいじってました。

GS

あまり実物に似てきません。GS以前

元のエンジンと比べるとこんな感じ、キットよりは良くなってると
思いますが、いかんせん実車に似てません。

GS前面

クランクケースの前面はフィンを作り直しました。
GS


似てないけども割り切らなければ先に進めません。
エンジンのアウトラインはこの状態で仕上げていきます。

空冷エンジンのバイクはエンジンをどうやって仕上げるかが
肝だと痛感いたしました。これ以上やるならシリンダーフィンを
プラ板でくみ上げるしかないですね。アオシマの市販バイクキッ
トと付き合うには今後必要になるテクニックかも知れません。
しかーし、今回はスルーします。
へたれですいません。
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静岡病
麻疹が流行っているそうです。
あれだけ混合ワクチンを叩きまくってた
マスコミが今度はワクチンをやめたことに
ついて叩きまくってます。
嫌な時代です。

私はといえば、仕事は5月病。
プライベートは静岡病にかかりました。

静岡でいろんな人に、ミラージュ作ります。ジウジアーロの
車作ります。F11Fタイガー作ります。
など言い倒してきて収拾つかなくなって何を作ればよいのか
わかりません。

とりあえず、お手つきから仕上げていこうかと思います。
おてつき

パーツを外したり組んだりしているキットは他にもありますが
とりあえずお手つきキットたちです。
マジステールはフィン空にする予定。まずはこのあたりから
再開してみます。

あちらこちらで静岡の戦利品が醸されているので、私も。
静岡でのお買い物静岡のもの

これと、RAFのモーターグライダーを買いました。
スピットは、ブログ団のビンゴの残りをゲットしたもの
ウィングバックさまありがとうございます。きっと
成仏させてみせますよ。

ビンゴの残り物がこのような名キットの時点でビンゴ大会には
とんでもないキットが集まったことが容易に想像できます。
24のメッサーを担いでた人もいましたしね。
会場で盛り上がったはいいが、変態キットを前に途方に
くれている人が容易に想像できますね。

これから、天気も良いので散歩してあじさし(鳥)でも
観察してきます。

静岡の会場で、48のトーネードF3を見たんですよ。イタリアの
虎のマーキングのやつ。どちらのキットですかと聞いたところ
イタレリですと言われてたのですが、イタレリが48でF3を出
しているのかどうかネットで探ってもキットがあるのかどうか
わからないのですよ。ご存知の方がいらっしゃたらコメント
いただけると助かります。
エアフィックスの48F3は私には組めそうもないので、欲しいんです。
静岡帰還記
まずは、お世話になった、ブログモデラー団の皆様と
オービーズの皆様ありがとうございました。
昨年はゲスト参加だったので、今回初参加でしたが
人が集まるところに裏方あり色々骨を折ってくださった
方に本当に感謝します。

で、静岡からの帰り、東京駅でブログ団を解散した後
晩御飯用に駅弁を物色していたら気づきました。
紙袋がひとつない。
バイクを入れていた紙袋を新幹線に忘れてました。

駅事務所に出向くと忘れ物として回収されてました。
東京駅の方ありがとうございます。
しかし、barabara

中身を確認するときに、手荒く扱われたようで、
ドリームがバラバラになってました。
というわけで、早速修復。修復

とりあえず、原型復帰できました。

会場のいろいろについては、デジカメも忘れていてレポート
困難な状況です。
出だしで、デジカメ忘れて、最後にプラモを忘れる
ボケボケ遠征でした無事帰りつけてよかったです。
静岡号
明日は、お仕事で宴会、明後日も帰りは12時過ぎる予定。
月曜日は始発の新幹線。
というわけで、本日は静岡行きの準備を少々。
箱の中

バイクは別梱包です。
展示台とか、POP台は別に持っていきます。

ミラージュ一部時間切れで持っていくことになりました。
申し訳ないです。
大体完成
大体完成です。
とりあえず静岡に持っていける状態じゃないかと
あとまだピトー管やら、翼端灯、垂直の機番
とか、汚しとか、アンチコリジョンライトとか
キャノピーのアンテナとか、尾翼のアンテナの
塗りわけとかありますが、
ちまちまと静岡までに出来るところは手を入れて
出来ないところは笑ってしまおうかと思います。
やっぱりミラージュカッコいい。

みらげ

みらげ


次もみらげ作ろうかなって気になりますね。
ミラージュデカール
あと一週間ですね。梱包の方法や出品カードやら
やることが増えてきました。皆様も追い込み中のことでしょう。
あと一頑張りですね。

さあ、ミラージュです。
デカールの画像は準備できました。
今回はインクジェットで作れると話題のデカールを使います。
インクジェト

まずは、紙に印刷してサイズの調整
画像打ち出し

サイズ確認

サイズをあわせてみます。まーこのくらいでいいか。
この後、アルプスプリンターで下地の白を印刷し貼り付け。下地の
印刷にもインクジェット用デカールシートを使いましたが、インク
ジェット用のデカールシートはデリケートなので、下地用のデカール
シートはインクジェット用でないほうが良いと思いますよ。
アルプスの下地

デカール作成

さらに、インクジェットプリンターでデータを印刷します。
綺麗に印刷できてます。アルプスなら一色ごとに色指定しないと
いけないので、複数の色が一回で印刷できて便利です。
インクジェット用のデカールシートは印刷面の
上にクリアーを掛けて乾かしてインクを水分から保護しなければ
なりません。
クレオスのクリアーでカバーするのと、マイクロデカールリキッド
でカバーするのと両方試してみました。結果的にはどちらの方法も
使えそうです。
しかし、この工程でクリアーに印刷面が染み出したり、マイクロ
リキッドも筆で塗ったのですが、やはりにじんだりしてなかなかう
まくいきませんでした。

デカールの解説にもありますが、完全に乾かすことが肝のようです。
乾いてるように思えても、完全にはなかなか乾いてないようです。
貼りなおしなどで、しばらくほったらかしになっていた
印刷面にマイクロリキッドを塗ったときは筆塗りでもにじみませんで
した。なので、デカールシートに印刷してから半日くらいは置いて
おいたほうがよさそうです。印刷も、クリアーがけも時間を置いて
完全に乾かすことが大事なようです。

デカール貼り

機首にデカール貼ってみましたが、べろりとインクがはがれました。
上記の乾燥不足と、デカールの貼り方が問題のようです。
私はデカールを指の腹を使って貼り付けたり、位置あわせをするの
ですが、このやり方が結果的に印刷面をいためてしまうようです。
なので、若干印刷より大きめにデカールシートを切り抜いて、透明
部分をピンセットでつかみ位置合わせし、透明部分をりようして微
調整というふうにして極力印刷面を触らない工夫が必要なようです。デカール

デカールは重ね貼りも出来るので、修正も部分的に行えました。
修正貼り

重ね貼りで修正した画像です。
デカール

デカールの余白は、貼った後、半がわきのときに剥がすとビニールの
ように伸びてくっついて剥がしにくいので、ここも完全に乾いてから
大まかに剥がしてクリアーで保護と艶を整えるのが良いと思われ。
デカールのタッチアップも、そのまま塗ると、周りのインクごと全部
さらう可能性あるので、クリアーでの保護後行わないといけないよう
です。重ね貼りも、一度クリアーでデカールを保護した後に行わないと
クリアーの押さえのたりないところが色落ちしますよ。
私はマイクロリキッドを筆塗りした後に修正分のデカールを貼りました
デカールプリンセス

デカール

貼り上がりは、こんな感じです。
プリンセスは色むらになったので、一度貼りなおしました。印刷をしっ
かり乾かして、マイクロリキッドでコーティングしたもので2度目を貼りましたが、乾燥をしっかりしたせいか、にじみもなくうまく貼れまし
た。

インクジェット用デカールシートは、今回使ってみて、かなり使えることがわかりましたよ。でも今回のようにせっかちにデカール作るのでは
なく、しっかり工程ごとに時間をとらなければならないようです。

ちなみに今回の失敗デカールたち。失敗

結構無駄にしました。

ちなみに、プリンターはアルプスが1500J
インクジェットがキャノンのBJS700です。

いまいちの、出来のデカールではありますが、とりあえず山場が
越せました。あとのデカールは流用できそうです。
久々ミラージュ3
連休最終日、昨日の夜までは7日以降の
ことを考えていたのですが。
今日になったらすっかり忘れてました。
明日からどうしよう・・
というわけで、今日の作業。
マーク

ミラージュF1用のマークのデーターを
作成しておりました。
画像ソフトなど使いこなせないので。
ウィンドウズのおまけのペイントで
ちまちまと、これだけで何時間かかったか

これがやりたくなかったので
ミラージュを後回しにしてました。
とりあえず、これで尾翼はOK
フランスはなんで左右でマーク違うかな

国籍マーク、細部マークはハセの
デカールや、別売り利用でなんとか

でもまだ、機首周りや、数字のマーク
のデーターを作らなければなりません。
まったくめんどくさいです。

あと2週間と考えると、来週中には
デカールをあげないといけません。
完成は無理かも・・

んなこと言っておいて、逃避のほうは
クランクケースも工作中。ここも
タミヤ、アオシマ混合でいきます。
クランクケースの前面のフィンは再現
せねばなるまい。
泥沼か?
エンジン

実はフレームとあわすと、排気管がつきません。
泥沼や。
逃避
GWもあと2日、ゆっくりできるのは今日まで。
昨日は、東京の銀座や皇居周りを周回している
スカイバスというオープンバスで都内見物したり、
外ご飯したりしました。

ビッグカメラで、Eモバイルの端末を1円で購入。
今まで使ってたエアエッジとは比べ物にならない
接続の早さです。これで定額料金使い放題でエア
エッジより安いなんて良い世の中になったものです。

今までニフティに入ってないとインターネットに
つなげないと思ってたのですが、Eモバイルで
直接ネットに入れてるので、ニフティいらない
みたいです。今ひとつネット環境がわかってません。

で、
プラモ、F1やりますと宣言いたしましたが、
やらなきゃいけないと思うと、やりたくなくなる
のが人の道、今日はエンジンをいじってました。
GS

黒いのがキットのエンジンのフィンを薄くしたもの。
どう見てもGSのエンジンに見えません。
タミヤの刀のエンジンベースに改造中。
キットの純正よりは良くなったのではないかと
思います。
しかし、このシリンダーに合わせてクランクケース
等のエンジン下部作れるのか?
投げ出しそうな予感バリバリです。
メッサー終了
昔、メッサーシュミットは緑色でした。
メッサーにはグレイ系の迷彩とグリーン系
の迷彩があり白黒写真では判別できないと
いうのが、定説でした。250円時代のハセ72
メッサーの箱絵も緑色でしたよね。
というわけで、子供の頃から緑のメッサー
が記憶に刷り込まれているのです。一度は
緑のメッサーを作ってみたいと思っており
ました。

なら、グレイ系のメッサーを当時の考証で
緑に塗ればいいと思われるでしょうが
それが素直に出来ないのが、事実を知って
しまったおっさんの悲しさ、赤いムスタング
とか、紫の2式水戦とかも今となっては、作れないのです。
ジョーハンの2式のイメージが残ってるのに・・

で、実際にあった緑のメッサーを作りました
超有名機のエース、トラウトロフトのF型です。

出来たメッサー

垂直のアンテナの基部がないや、どうしよう。


出来たメッサー

出来たメッサー

エンジンも見られます。

キットの気づいたところ
スタイルは、垂直をプラ板で厚くしたのと、
翼付け根のボルトのカバー再現、プロペラ
交換の3点のみ。なかなかのスタイルでした。

胴体と翼の勘合部と、翼端の勘合部には
ここしばらくのプラモつくりで見たことが
ないくらい盛大な段差がつくので、すり合わせ
及びパテ盛が必要。
翼は、色々と分割されてますが、かっちりと組むのは
難しいです。。とりあえず上面をツライチなる様に
調整して、下面パーツを掘ったり、けずったりして
あわせました。
エンジンのシリンダーパーツの角度がわかりにく
いです。パーツのモールドにしか見えないへんな
出っ張りあり出っ張りにあわせて組むと
胴体の中にエンジンが収まりません。
シリンダーに排気管をつけて、シリンダー両方を組んだ
状態で、両方の排気管が水平に一直線になるように
調整すればシリンダーの角度が合い、ぴたりと胴体内に
収まります。変な出っ張りは削らないとあわせられません。

組むのは楽しいキットですが、細部に手を入れようという気が
萎えるくらい手間がかかります。というわけで本当に
手を入れてません。(醜い言い訳です)

今回の機体はモノグラムクローズアップにカラー写真あり
尾輪は白い縁取りが確認できます。荒地様の低圧タイヤだろうか?

あと実機で気づいたこと、メッサーのピトー管は機軸とも
翼の取り付け角とも違ってかなり下向きについてます。
ちょっとかっこ悪い角度ですね。

というわけで、メッサー終了です。
黄色のムラはあきらめました。笑ってやってください。

みらげF1に戻りますね。

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まとめ