taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
ホビーボス ミラージュ
久しぶりに、日付が変わる前に帰れました。くたくたです。
さらに一昨日の雨に塗れたせいか風邪ひいたかもしれません。
せきがでます。寝正月ならぬ、寝込み正月になりそうな悪寒。

良いこともありました。かにが届きました。
かに

我が家で頼んだやつですけど。
北海道では元旦でなく、大晦日にご馳走を食すという風習があります。私は、前任地の札幌でその習慣になじみました。というわけでかには31日大晦日に食すことにします。元旦は内地の習慣に従ってもちろんご馳走です。だから寝込みませんように・・

本題、ホビーボス48ミラージュ?C買いました。ミラージュ?

エデュアルドのコピーという評判もありましたが、パーツ割りも。パーツも違います。ミラージュ?2

ミラージュ?3

青いのがエデュ、白いのがボスです。
しかしながら、ボスのパーツはエデュを参考にした後がありありです、参考にしたキットが傑作なだけあってボスのキットも、結構良い感じです。ミラージュ?4

しかし、スタイルは、ボスのほうはコクピット付近が高くボリュームが
あります。キャノピーも一回り大きいです。なのでボスのキットは丸く太って見えます。エデュはスマートな機体を表現できてます。全体形はエデュの勝ちですね。

パーツ割りは、ボスのほうが工夫してあり、作りやすそうです。特に翼の上下あわせやキャノピーの取り付け方法など、後攻めのボスのほうに軍配が上がります。さらに価格や入手の容易さはボスの勝ち。

結論、スタイルはエデュ、組みやすさ(仮組みだけど)と価格はボス。
ボスも買って損はないです。

今まで出てるミラージュ?Cのキットのなかでは、歴史的名キットフジミ50分の一フジミの凹彫りコピーのアカデミー、この二つは基本が古すぎ(キットとしては良いキットですよ。)
エッシーの48。こちらも組みにくいし、胴体が太いのでスタイルがいまいちなのであまりお勧めできません。(イタレリから最近?Eが再販されました。)

のこりエレール、エデュ、ボスは甲乙つけがたいですね。特にスタイルはエレールもエデュに負けてません。特に翼の前縁の感じなんかはエレールが一番だと思います。エレールは複座もつくれるしね、但し、胴体が5分割で、ゆがみなく組むのが大変なので誰にでも勧められませんけど。

最後に、昔つくったエレールの?Cを貼っておきます。スタイルはいじってませんよ、良い感じでしょ。

ミラージュ?5

スポンサーサイト
バイクデカール
ある方より、依頼をいただいていた。デカールが年賀状製作の
合間を縫ってようやく完成出来そうです。
年賀状より手間がかかったのは内緒。
筆まめのお絵かきソフトで作ろうとしたが
レイヤーの使い方がよく分からず挫折。
結局ペイントで作成。
赤、黒の2枚重ねでロゴ作成です。

微妙なサイズが分からないのでとりあえずデーターは捨てずに
とっときます。ロゴの下の文字はフォントが違うけど
勘弁してね。
デカール

デカール2

ピアッツアどうしよう
ピアッツアです。色を塗る時間が取れないので
細切れの工作です
シャーシにモーターライズの穴が空いてます。ボディ
をはめても向こうが透けて見えてかっこ悪いので
穴を埋めました。アルミテープでカバーして光パテ
をもって、固めました。タイヤハウスの前の穴は
大まかにプラ板でカバーしました。ピアッツア6

光パテ便利だわ。LDライト購入は正解でした。
あと内装をそれらしくするために、プラ板で室内スペースを間仕切り
しました。後は適当にデティールをつけようと思います。

ボディは、グリルがゆがんでるので抜いちゃいました。すでに私の車
プラモ製作の技術で完成まで持ち込めるか怪しくなってます。

そうそう、もうすぐキリ番になるのでキリ版で連絡いただいた方には
こないだの2度買いのライトニング本差し上げようかと思ってます。ピアッツア7

車、バイク
眠いです。明日も忘年会。
ピアッツア5

ピアッツア内装の位置関係調整。モーターライズキットのせいか
各部品取り付け位置があいまいです。電池ケースを切ったりして位置関係をあわせました。後は椅子のプラの凹みをパテで埋めました。整形は時間が取れるようになってから。
側面の内装がないので、これを再現するか、スルーするか決めないと
先に進めません。内装の資料も持ってないし、先に出来るところから
やっていきます。
でガンマ、フレームが少し進みました。今回、スプリングはtomyのラジコン用スプリングを使用してみました。タミヤのより細くてちゃちですが、もともと黄色に塗られてるので塗装の手間が省けます。
スプリングを黄色に塗るのは、筆だとうまくいかないし、ブラシで吹くのも白の下塗り入れたりめんどくさいですからね。精密感はタミヤ純正に劣りますが、簡単に出来たのでよしとします。あまり見えるとこでもないしね。
買い物
師走です。
プラモ作る時間はないのですが・・
いろいろ購入。
昔を振り返るほどおっさんではないと
思ってましたが、先日HNKでやってたキャンディーズの
特番なんかが最近の歌手よりしっくりくるこの頃
今日のお買い物です。資料本

懐かしい、エアロガイドシリーズ3種。国江さんのメッサー本。
当時は高いし、田舎に売ってなくて買えませんでした。

本


続いてタイガーミート本。派手なヨーロッパ機が作りたくなること
請け合いです。
それにPPC9回の写真集。まだスミイレの技法は確立されてないようです。
アイリスのF1872用排気管 いつか作るラファールA用に購入。
フーマのドイツグライダー。大きさがあえば、日本の鳩とか文部省式
や福田にしてもよさそうです。
200円で買ったマイクロスケールとタミヤの排気用ファンデーション。

散財したけど、こないだの零本より楽しめます。
外装チェック
ピアッツア、地味な車の製作なので今ひとつ盛り上がりませんが。
ピアッツアは本当に良い車です。デザインも頑張ったけどどうにもこうにもかっこ悪くなってしまった、アルシオ○ネとかスタ○オンとちがい、最初から最後まで、10年作られてもカッコ良かった車体のデザイン。一度操作を覚えると他の車に乗れなくなるインパネ。トヨタより古いツインカムエンジンの系譜(ピアッツアの途中からはSOHCメインでしたが・・)
あまりにも先進のデザインに(中身は古臭い)フジミの技術が追いつかなかったのですね。
ピアッツア2

グリルです。曲がってます。このままだとものすごくかっこ悪いです。
ピアッツア4

ピアッツア3

リアのタイヤの位置が左右で違います。これはタイヤの取り付けの調整で何とか出来そうです。
ドアのプレスラインから上の部分の高さが左右で少しですが違います。
ここは修正できません。気にしません。
前部バンパーの後ろすぐのところのふくらみが左右で違います。ここはでっぱた方をけづり落としました。
ドア下の黒く残ってるところ右側面のラインがまっすぐになってません。削って調整することにします。
あとはパーティングラインだけ修正してボディは終わり。
ささっと仕上げていきまする。
車つくろうと思います
飛行機は、ミラージュ、バイクはRGV。
車を作ろうと思います。ジウジアーロのにくいやつ
いすゞピアッツアです。

ピアッツア1

これ似てはいるんだけど、内装のない元モーターライズキット
しかもフジミらしく微妙に左右対称でないところがあったり。正面から見るとフロントマスクがゆがんでいるという出来上がり。どこまで
修正するか、はたまた修正しないか。

でもスタイルが売りの車だったし形にはこだわらなければ・・
今忙しいので、製作は年明けかもしれませんけど。
飛燕完成
飛燕完成しました。
やはりハセよりスタイル良いです。ハセの飛燕より、胴体の高さが
ほんの少し低いのが実機ぽいですね。かっこよい形だと思います。
迷彩のパターンはもっと写真を見て細い線で塗るべきでした。
失敗です。

脚カバーはファインよりトレード、これはドラゴンのが良くない
ということではなく過去ハセ作ったときに使って部品がなかった為
あとは、ピトー管を金属に交換、胴体側の脚カバーのリンクを
針金に交換。それ以外はキットのままです。
キャノピーも磨いたら透明になったし、パーツでの見た目より
良いキットでした。
次はフィン祭りにしようかと検討中。
飛燕20

飛燕21

そうそう、一部で誤解のあった国籍マークですが、中国のは、、迷彩の
あたりを取るための仮のマーキングでした。わかりづらい表現ですいませんでした。
零戦本
本日、某版でも話題になってたゼロ本購入。作例は32中心だし、資料的にも目新しいのないので買わないでおこうと思ってたんですが。
作例に私がこないだ作ったのと同じマーキングのがあったので購入。
スピナの色が違います。私は茶色で作例は緑です。後ろのほうに塗装図もあってこちらも緑です。私も悩んだんですけど。緑なのかな?いまさらなんですけど気になります。あと作例は銘板を塗り残してますが、私はこれも緑に塗りました。反対側の写ってる写真とかあるのかなと気になったり。まあこういうのを含めてプラモは面白いんですけどね。

白か緑で悩んだエルロンホーンは塗装図では帯の位置をずらして緑。
作例は白に塗ってますね。

字体は私のほうが似ているということで自己満足しておきます。
零戦3

買い物
昨日の土曜日は仕事でした。たまたま、みなとみらいに行く用事があったので、赤レンガ倉庫でやってたホビーフォーラムを見学してきました。仕事の途中で立ち寄っただけなので画像はなしですが、車、バイクでしたけど模型雑誌で見たことのある作品や43のモデルなどすごいのが一杯飾られてました。
で展示の隣でやってた販売コーナーでこれ買っちゃいました。
ネットで見て我慢してたのですが、実物見たら欲しくなっちゃって。
これでタミヤの06 211Vとヤマハが並べられるってもんです。
スズキのRGは、リアが2本サスにできるキット。レベル(マッチボックスの)バリーシーンRGも持ってるのに買っちゃいました。

ついでにガレージキットのレッドブルガンマも申し込んじゃいました。
年末、年始の新キット用のおこずかいは完全に吹っ飛びました。
買い物4

迷彩塗りました
飛燕に迷彩塗りました。今回は筆塗りにこだわって、今のところ全て筆塗りです。まずは塗りあがった銀に筆塗りで軽くクリアーコート、薄めにといたクリアーをささっと塗ります。一瞬銀の粒子が浮いて黒く見えますが、しばらくすると落ち着いてきます。
飛燕19

で塗りあがり。クリアーがけで翼に少しムラが出ました。許容範囲ということで迷彩に入ります。飛燕22


クリアーが乾いたら、薄くといた緑をフリーハンドで重ね塗り。
飛燕の迷彩は、排気の影響なのか、排気管からコクピットくらいまでは迷彩が綺麗に落ちているようです。また、機体も磨かれていて、迷彩のしぶきやボケの部分も磨き落とされているように見えるので、ボケ幅など気にせず、テロテロと適当に塗りました。
こんな感じで終了です。飛燕20

飛燕21


国籍マークは、迷彩が日の丸にかかってないようなので、日の丸の変わりに貼ってます。国籍マークにかからないように迷彩を入れて後でデカールを貼り替えれば、迷彩のかからない日の丸ができます。

この後、銀でタッチアップして迷彩を整えて、小物をつければ完成というところまできました。
copyright © 2005 taki 箱 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ