taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
デロリアン DMC12 完成しました。
アオシマのデロリアン、ノーマル戻しが完成しました。

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ボンネットのシンナーの荒れは、結構下地まで
犯してたみたいで、綺麗には回復できませんでした。

銀を半艶にして塗っていたため。ある角度以外は、
それなりに見えますが、ダメですね。

他にも、工作が荒くなったり、詰めの甘い所ばかりに
なりましたが、出来上がったことを喜びましょう。

製作後回しにしてたら気持ち切れて絶対完成しない
でしょうし。

リアのサンシェードは0.2㎜の透明プラ板で作りました。
ここを塗装組み立てが済んでから工作してたので
あちこちに傷つけたり、瞬接付けて塗装面荒らした・・
また、リアのウィンドウも0.2㎜の透明プラ板で作り
ましたが、胴体のカーブと合わせられてなく。
厚めのプラから削りだすべきでした。でも適当な厚みの
プラ板ってなかなかないんですよね。

ストップランプやバックランプの黒ラインは実車が凹ライン
キットが凸ラインです。キットままでは綺麗に格子に塗りに
くかったので掘り直そうかと思いましたが、凸ラインの上だ
けを少し削って平らにして黒塗装しましたよ。
本の少しだけど、雰囲気改善です。

シャーシ、足回りは基キットままなので、ちょっと不安定です。

というわけで、デロリアン完成です。

ヘルキャットでもやるかな。

でわっ。
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これから改造。
ざっと塗れるところ塗って組み立てていってます。

後部の工作が残ってるんですけど、組み立てが
ある程度終わらないと、うまく部品作れそうになか
ったので、どんどん塗って組んでます。

工作の精度が低くてだめですね。

銀色は、初め塗りっぱなしにするつもりでしたが
余りに光ってそれらしくならないので、フラットベース
入れて、半艶にして塗ってみました。
光の反射が乱れて、それなりに金属肌っぽくなったかな
って思ってましたが、黒塗装のマスキング時に表面の
銀色持ってかれそうなので、クリアーかけてみたら
ちょっと表面が光ってメタルむき出しの雰囲気が
無くなっちゃいました。

けどもうこれでいきます。

内装もダッシュボードだけ見直して、さっくり組んでます。

黒の塗装は、マスクして、筆塗の繰り返し。だんだん
仕事が雑になってます。

ということで、今日はここまでです。
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デロリアンやってます。
今日で休みも終わり、おせちも食べつくしました。

さて、ジャガーから引き続きで作り始めました。
アオシマのデロリアンです。
こいつは、バックトーザフューチャーの劇中車として
モデリングされているものです。

 こいつを実際のロードカーとして作ります。

ボディサイドのケーブルを削り落として、計器盤の
へんなコンピューターのモールドを落としたり。
バックのカバーを平らにしたりするだけでいいはず。

というわけで、前回までで、ボディのケーブルを削り
落として、成型してます。

でも、私の腕では、サイドのモールがあるために
綺麗に削り落とませんで・・ボディライン優先でモール
の一部をなくしてボディライン出しました。モールは
光パテ利用で、再現しましたが。
今ひとつの出来。今の私の腕ではこんなもんと割り切
って先に進めましたよ。

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バックドアは、仕切りが入っていて、一番下にはスリット
が入ってます。
スリットはプラ板で組もうかと思ってましたが、メンドクサイな
と考えて筋彫り堂のタガネで掘りこんでみました。
ちょいとそろいが悪かったですが、これは、これで使えそう。
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あと、リアのウィンドウをプラ板で切り出して当ててみました。
胴体に合わせてカーブをつけたら、プラ板が濁ってしまって
このままじゃ使えない。切り出しの型にします。
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まあ、改造箇所はこのあたりなので、深く考えずさくさく
やろうと思います。
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まとめ