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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
オオタキ F6F3 完成致しました。
はづきルーペ予約してきました。
作業環境は変わるでしょうか。

ちょっと古い完成品を老眼鏡かけて
見てみると、細部の仕上げが甘い甘い
見えてなかったんでしょうね。

見えてなかったら幸せなんだから、今さら
細部に凝る機もないんですけど。

一度見えちゃうと気になるということで
両手が使える はづきルーペ導入予定です。

ということもありですが、
F6F完成です。

製作期間が長引くと、どうもコンセプトが擦れまくり
ますね。
私的にお気に入りのエデュのヘルキャットも積んでるし、
オオタキのヘルキャットは、軽く組んでお祭りに参加しよう。
ってのりでざっくり作ってるとこもあるし、オオタキなかなか
かっこいいやん、ちょっと手をいれちゃろうってとこもあるし。

白まで筆塗でやるでって張りきったり、汚し入れる
からこの辺でいいやって雑に塗ってたり。統一感ありません。

まあ、いつもの汚い完成品です。
では見てってください。
CIMG2910_20180318070356cf0.jpg
垂直尾翼のアンテナの再現がめんどくさいし難しい
前傾の角度を調整して貼りつけました。
CIMG2911.jpg
胴体の下面のディテールはキットにはないので
筋彫りと、ライトを追加してます。
排気管のすぐ後ろは、金属の材質が違ってる様子。
実機でも色違ってます。
脚格納庫の塗りも、タイヤが入るほうは白、脚側を
機内色に塗りました。着艦失敗でひっくり返った
機体例を複数確認したからです。

翼上面の滑り止めも黒塗りしましたよ。
結構ここ無視してる人が多いですよね。

CIMG2912_20180318070400965.jpg
横から、初めに気になってたキャノピーが前下がりに
なっているライン。キャノピーを新たに絞り直しても
だれも気が付かなかったことでしょう。
ただ正面ガラスを平らにしたのは
効果ありだと思っとります。

というわけで、オオタキ祭り参加のヘルキャット完成です。
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オオタキ F6F塗装大体終了。
少しづつ進めていたヘルキャット。このあたりで塗装は
終わらせましょう。あとは、プロペラと機銃、ライトぐらいかな

デカールは当時物が貼れましたが、国籍マークはひび割れ
しちゃって貼れませんでした。なので、国籍マークのみ
社外品を使ってます。

私にしては珍しく、汚れを書き込んで。この辺で終了に
します。退色も意識してこってり塗りました。

こうして組んでみると、ヘルキャットもかっこいいですね。
CIMG2907.jpg
CIMG2908_20180312212133f1c.jpg
CIMG2909_20180312212133aed.jpg


オオタキ ヘルキャット進めます。
3連休寝て過ごします。忙しいんだけど、心が逃げてる・・

さて、オオタキヘルキャットです。
取りあえず、3色迷彩進めます。
CIMG2776.jpg
こんな感じで塗って、ぼかしを入れます。

縁を薄めた塗料を付けて、ちょっとカサカサにした筆で
叩くように塗りますと。
CIMG2778.jpg

こんな感じになります。白じゃなけりゃもうちょいうまく
塗れるんですけど・・

って言っても

白でやるのが難しいんじゃなくて、白やら黄色やらの淡色
は、使う筆に別の色が残ってたら、ぼかしたところに別の
色が混じって帯状に色が違う層が出来るってことになるの。

ぼかしの為に、新品の筆用意するのもなんなので、下面の白
塗った面相でやりましたが、こいつの穂先が長くてやりにくかった
ってことです。初めからもうちょい濁った白ならもっとうまくやれた
と思いますよ。

上手くやれば、ボケ幅も調節出来きますよ。

さらに、小物も手を入れました。キットのパーツをちょい加工のみ。
CIMG2777.jpg
尾輪は、板状のモールドをV字に抜いて、軽め穴を開けときました。

ここはきっとはネガポジ反転でモールドされてて凸モールドです。

こういう図面の読み違いかっていうのたまにありますよね。
ハセ72のジャガーのエアブレーキ穴とか、アオシマバイクZ2の
チェーンアジャスタのところとか。残念だけど、人の手が入ってる
感じがしますよね。

あとは、足カバーを薄くしたりしてますよ。
オオタキのヘルキャットは、足カバーの取り付けもきっちりつくよう
ダボ穴くぼんでたり、ユーザーフレンドリーです。
初めてプラモ作る人にはつけられないでしょっていう足カバーの
キットも多い中、古いキットなのに親切ですな。

塗は、こってりと塗り重ねてます。最近やってない塗り方なので
色々とまどいまくりです。中学生の頃は、基本塗の後にクリアーカラー
塗り重ねて研いでたなと昔を思い出しました。

昔のほうが凝ってたな俺。

こうやって塗ながらキット見直すと、工作が荒い、筋彫りが歪んでても
左右で違ってても、さらには、筋が2重でもまあいいかって組んじゃって
ます。エデュアルドも持ってるしさっくりオオタキ組めばいいやんって
スタート切ったせいですな。

細かい塗りは残ってますが、さっくり形にしちゃいましょう。
CIMG2779.jpg
塗りも始めました。
翼も、水平も付けちゃって士の字にしちゃいました。
でっ後回しにしてたキャノピー。曲面になってる正面風防はもう
切り取ってますので、ガラスハメなきゃいけません。

マスキングテープを貼って、型を写して透明のプラパーツ(車の残り)
に貼りつけて切り出します(厚みが欲しかったので廃プラパーツから
切り出してます。)

で、削り合わせて貼りつけます。
CIMG2477.jpg
形状が分かるように、貼りつけられるほうに黒を軽く塗ってます。
で、貼るほうを、削り分だけ飛びださせてアサヒペンの薄め液を
流し込んで接着します。隙間をパテ埋めしてから、飛び出した
部分を400番で一気に削って形状修正。(ここは小さい番手で一気に
削ったほうがいいですよ)その後番手を段階にあげて1500番くらい
で終わらせて、コンパウンドで仕上げます。
CIMG2478.jpg
CIMG2479.jpg
翼端灯もクリアー化、F6はクリアの翼端灯の中にカラー電球が入って
るやつなので穴開けて電球の表現です。
CIMG2481.jpg

大体弄りたいところが済んだので、修正しながらの色塗り開始です。
CIMG2480.jpg
いまのところ、まあまあ順調です。


今日もf6
バイクのカバーが破れてたので、買いに行きました。
ビッグスクーター用買いましたが、サイズが大きかった。

そのうち買いなおそう。

ヘルキャット、モデルアートの古い別冊、スケールモデル
テクニックガイドを見てたら小坂名人の作りかけのオオタキ
ヘルキャットの写真が載ってました。エンジンとかコクピット
とか素敵にやり直されてて、翼はリベットに、リベットライン
の凹みやら再現されてまして。唸りましいた。

まっコクピットも、エンジンもキットそのままな私にゃ目に毒だ。
って、そういえば、外形マニアのペガサスさんもハセのF6F
作ってたなとHP訪問。オオタキにも言及なさってて私と同じ
ようなところに違和感感じてたんだと、一安心したり。
一瞬だけど、参考にカウル弄ろうかと考えたり。(すぐやめました)

でっ私の工夫。垂直から水平の上の増積。
CIMG2471.jpg
CIMG2472.jpg
これは成功。雰囲気すんごく良くなりました。オオタキを
作るかた、これはお勧めですよ。

他に、あっさりした表現の下面に、若干のモールド追加。
CIMG2474.jpg
エンジンは、コードくらい植えるかって悩んでましたが。
いつもより丁寧に塗り分けるだけで終了。納めると
あまり見えないし、コクピットもキットままですしね。
CIMG2473.jpg
というわけで、今日のヘルキャットでした。
結構順調、次々回位から色塗れそうです。















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