taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
オオタキ ヘルキャット進めます。
3連休寝て過ごします。忙しいんだけど、心が逃げてる・・

さて、オオタキヘルキャットです。
取りあえず、3色迷彩進めます。
CIMG2776.jpg
こんな感じで塗って、ぼかしを入れます。

縁を薄めた塗料を付けて、ちょっとカサカサにした筆で
叩くように塗りますと。
CIMG2778.jpg

こんな感じになります。白じゃなけりゃもうちょいうまく
塗れるんですけど・・

って言っても

白でやるのが難しいんじゃなくて、白やら黄色やらの淡色
は、使う筆に別の色が残ってたら、ぼかしたところに別の
色が混じって帯状に色が違う層が出来るってことになるの。

ぼかしの為に、新品の筆用意するのもなんなので、下面の白
塗った面相でやりましたが、こいつの穂先が長くてやりにくかった
ってことです。初めからもうちょい濁った白ならもっとうまくやれた
と思いますよ。

上手くやれば、ボケ幅も調節出来きますよ。

さらに、小物も手を入れました。キットのパーツをちょい加工のみ。
CIMG2777.jpg
尾輪は、板状のモールドをV字に抜いて、軽め穴を開けときました。

ここはきっとはネガポジ反転でモールドされてて凸モールドです。

こういう図面の読み違いかっていうのたまにありますよね。
ハセ72のジャガーのエアブレーキ穴とか、アオシマバイクZ2の
チェーンアジャスタのところとか。残念だけど、人の手が入ってる
感じがしますよね。

あとは、足カバーを薄くしたりしてますよ。
オオタキのヘルキャットは、足カバーの取り付けもきっちりつくよう
ダボ穴くぼんでたり、ユーザーフレンドリーです。
初めてプラモ作る人にはつけられないでしょっていう足カバーの
キットも多い中、古いキットなのに親切ですな。

塗は、こってりと塗り重ねてます。最近やってない塗り方なので
色々とまどいまくりです。中学生の頃は、基本塗の後にクリアーカラー
塗り重ねて研いでたなと昔を思い出しました。

昔のほうが凝ってたな俺。

こうやって塗ながらキット見直すと、工作が荒い、筋彫りが歪んでても
左右で違ってても、さらには、筋が2重でもまあいいかって組んじゃって
ます。エデュアルドも持ってるしさっくりオオタキ組めばいいやんって
スタート切ったせいですな。

細かい塗りは残ってますが、さっくり形にしちゃいましょう。
CIMG2779.jpg
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塗りも始めました。
翼も、水平も付けちゃって士の字にしちゃいました。
でっ後回しにしてたキャノピー。曲面になってる正面風防はもう
切り取ってますので、ガラスハメなきゃいけません。

マスキングテープを貼って、型を写して透明のプラパーツ(車の残り)
に貼りつけて切り出します(厚みが欲しかったので廃プラパーツから
切り出してます。)

で、削り合わせて貼りつけます。
CIMG2477.jpg
形状が分かるように、貼りつけられるほうに黒を軽く塗ってます。
で、貼るほうを、削り分だけ飛びださせてアサヒペンの薄め液を
流し込んで接着します。隙間をパテ埋めしてから、飛び出した
部分を400番で一気に削って形状修正。(ここは小さい番手で一気に
削ったほうがいいですよ)その後番手を段階にあげて1500番くらい
で終わらせて、コンパウンドで仕上げます。
CIMG2478.jpg
CIMG2479.jpg
翼端灯もクリアー化、F6はクリアの翼端灯の中にカラー電球が入って
るやつなので穴開けて電球の表現です。
CIMG2481.jpg

大体弄りたいところが済んだので、修正しながらの色塗り開始です。
CIMG2480.jpg
いまのところ、まあまあ順調です。


今日もf6
バイクのカバーが破れてたので、買いに行きました。
ビッグスクーター用買いましたが、サイズが大きかった。

そのうち買いなおそう。

ヘルキャット、モデルアートの古い別冊、スケールモデル
テクニックガイドを見てたら小坂名人の作りかけのオオタキ
ヘルキャットの写真が載ってました。エンジンとかコクピット
とか素敵にやり直されてて、翼はリベットに、リベットライン
の凹みやら再現されてまして。唸りましいた。

まっコクピットも、エンジンもキットそのままな私にゃ目に毒だ。
って、そういえば、外形マニアのペガサスさんもハセのF6F
作ってたなとHP訪問。オオタキにも言及なさってて私と同じ
ようなところに違和感感じてたんだと、一安心したり。
一瞬だけど、参考にカウル弄ろうかと考えたり。(すぐやめました)

でっ私の工夫。垂直から水平の上の増積。
CIMG2471.jpg
CIMG2472.jpg
これは成功。雰囲気すんごく良くなりました。オオタキを
作るかた、これはお勧めですよ。

他に、あっさりした表現の下面に、若干のモールド追加。
CIMG2474.jpg
エンジンは、コードくらい植えるかって悩んでましたが。
いつもより丁寧に塗り分けるだけで終了。納めると
あまり見えないし、コクピットもキットままですしね。
CIMG2473.jpg
というわけで、今日のヘルキャットでした。
結構順調、次々回位から色塗れそうです。















粛々と
F6F進めます。F6Fのキット自体は、ハセもあるしエデュアルドも
あるという中でのオオタキですから、オリジナルを生かしていきます。
始めは、キャノピー絞ろうって思ってたんだけどね。

でコクピット、キットをそのまま使います。
け計器盤。
CIMG2467.jpg
組んだらこんな感じになりました。
CIMG2469.jpg
このコクピットは、位置合わせが難しく、ちょっと手間かかりました。
位置決めの胴体のでっぱりの位置も替えてつけてます。
椅子もキットまま使うので、縁だけ薄くして、押し出し穴で
つぶれたシートベルトのモールドを再現して終わります。
キットの後ろにインチキフレームを一枚入れてます。
CIMG2468.jpg
工作の手間は増えますが、カウルと胴体を分けてしまいました。
CIMG2470.jpg
と今日は、行き当たりばっかりでここまで来ましたよ。
ヘルキャット進めます。
オオタキヘルキャットいいキットです。
中学生の頃の私にさっさと作れと言いたい。

でっさくさくっと作ろうと手を動かしてます。
先ずはキャノピー、キットのをそのまま使います。
なので、ここ抜きました。
CIMG2461.jpg

ここ平面ガラスを入れます。キャノピーはサフ吹いてましたが
小さな傷やへこみがあったので、磨き直してます。
次に、前回ここ間違ってました。
CIMG2463.jpg
開口部は円形でした。エンジンの取り付け位置が少し上方
だった様子。エンジンのパーツの下側を削って位置調整。
0.5㎜位下げてます。

ここも間違ってたみたい。垂直の面積は修正のプラ板貼って
様子見ていると思ってた以上に面積問題じゃなかった。
垂直の取り付け部のカーブが違和感の原因の様子。
CIMG2465.jpg
継ぎ足したプラ板を基にパテ盛りで修正の予定。

翼は上下接着して、動翼と、折り畳み部分を強調して進めてます。
他には、下面のライトや、意味不明の穴なんかを埋めてます。
CIMG2464.jpg
仮組状態ではこんな感じ。
CIMG2466.jpg
これで進めます。コクピットはキットままで行きますよ。
どうせ良く見えないしね。
でわっ。
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まとめ