taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
完成しました。
クラッシックエアフレームのF5A完成しました。
気が付けば、シーハリアーより先に完成。

燃タンもミサイルもないスッキリ使用です。
綺麗なモールドで、部品も少ないですが
レジンとの接合や、合いの悪さもあり、なかなか
大変なキットでした。

F5Aといえば機首下面に大きなアンテナがある
んですが、ギリシャのF5Aにはついてないみたい
です。もっともギリシャのF5Aはいろんな国の中古も
使っていて、結構細部にバリエーションがあるみたい
です。
CIMG2442.jpg
CIMG2441.jpg
CIMG2440.jpg
CIMG2439.jpg


塗は、いつもどおり筆塗、デカール仕上げ、最後の
クリアーのみエアブラシ使用です。
でわっ。

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F5Aデカール貼りまで。
クラッシクエアフレームのF5A、修正しながら
塗っていた色がようやく塗れたので、デカール
貼りました。塗装図は良くわからなかったので
ネットや写真あさってみると、時期によって微妙に
細部が違う、タービンラインが1本か2本か
機首の黒塗装がキャノピーのどこまでか?
注意書きの位置?なので、基本説明書通りに
もともと、地味なギリシャ空軍の塗装なので
まっいいかと。

勢いで足までつけました。前脚カバーは厚さを
三分の一まで薄くしたり。主脚カバープラ板の
小片を付けて、接着代を確保したり。
結構大変でした。小一時間は弄ってましたよ。

でっイモつけの水平尾翼にピン打って接着。
下半角がついてるのでこれもちょいと面倒。

あとは、ピトー管と、排気管、アンテナ、胴体側の
主脚カバーくらいかな。

ハリアーの残りと同じくらいまで進みましたよ。
次回2機いっぺんに完成と行きたいものです。
あともうちょい
デカール終了

F5A銀塗り。
前回ざっと下面に銀塗りましたが、インテーク周りも凸凹
を。修正したり、ペーパー掛けの跡を修正したりしているうちに
銀塗装はすっかり落ちてしまいました。

でっ改めて銀塗り、今度は下地に黒を塗って。
下地をチェックしてから塗りました。
銀塗り開始
最近は、薄い塗膜で、下地が透けるように塗るのが流行
ですが、それはブラシの話。筆だと黒塗ったから金属感がでる
というよりは、塗り残しが良くわかるのと、プラ時にそのまま
塗るより色のりがいいのが黒く塗った理由です。

でっ今回は使い込まれてしかも銀色に塗られている機体が
モデルです。なので銀色にフラットベース投入です。
塗った後の表面積が増えるからなのか、つや消しのほうが
塗料の乾くのが早いというのは、模型作ったことある人なら
実感している現象です。

ちょこまかちょこまか筆を動かして、乾いたそばから塗り重
ねていきます。

ここで、裏ワザ、大体塗れたら、一旦クリアーを塗ります。
銀塗装が筆で難しいのは、銀の粒子が露出していて
乾いて塗り重ねても前に塗った銀粉を拾ってしまって
ずっとむらが残ってしまうこと。

クリアー層入れて一旦塗膜を固定してしまってから上塗り
すれば綺麗に塗れます。本当ですよ。
カーモデラーさんが仕上げ近くにクリアー分の多い銀を
噴くテクニックと似た考えですよね。

最近はやりのぺかぺかの銀塗装には使いにくいテクで
すが、昔の自衛隊機なんかにはぴったりの塗りかたです。

で塗りあがりました。
塗り終わり
ぺかぺかの塗りあがりが欲しいわけじゃないので、仕上げ
も、つや消しクリアーでコートしてます。

上面も、塗りながら気になったところを削ったりやすったり
しながら塗ってますよ。
上面も塗りながら修正
筆塗だとこんなことも簡単ですよ。

さてハリアーは、アウトリガーを塗り分けて
脚生やしました。
足が出る
デティールなんか何にもないキットなのに、前脚の
雰囲気だけいいんですよね。不思議。
ハリアーは下塗りまで。F5も塗り始めました。
今日は、博多のとりフェスってのに行ってきました。

私は、鳥好きなんですよ。

嫁さんのお友達は、とりフェスと聞いて、肉フェス
みたいな、焼鳥祭りだと思ってたそうですが、
小鳥グッズの即売会です。猫や犬と違ってマイナー
かつ、鳥の種類、色ごとにこだわりのある小鳥ファン
ならではのお祭りです。

ちょっとだけ散在してきましたよ。

さてっプラモは牛歩です。ハリアーはようやくキャノピー
塗りました。
この期に及んで修正。
塗り始めると、若干の段差。仕方ないので削って修正。
修正後
塗りあがりました。インテーク前がすとんと平らな感じが
ハリアーだよね。

ついでにF5Aも塗り始めました。こちらは先にキャノピー
をセットしてから塗り塗り。

仮面も雰囲気見るために銀色ざっとぬり。
粗だらけ
F5Aも塗り始めました。

いやー、さすがに表面の粗が修正し切れてない。
塗りながらこのあたり修正だな。

というわけで、今日はここまで。
次回、ハリアーはデカールかな。
F5Aを進めました。
先週の日曜日ですが、ちょいとお買いもの。
私、丸2年も福岡にいてボークスが福岡にあるの
知りませんでした。なんでも、文教堂ホビーが移転
するそうで、プラモの買い物も大変だなと思って
どこに移転するのかなって調べてて知りましたよ。

というわけで、こないだの日曜日にお買いものして
きました。ついでにスクーターのオイル交換してね。
しかし、街中にスクーターで出ると駐車に苦労するね。

というわけでお買い物を醸します。
ボークスの買い物
超珍しく、キャラものです。あと目に点を打つ専用の筆。
こんなのがあるんですね・・
2010年くらいのMOTO GPのドカ用にと思ってパールの
入った綺麗な赤色。
(そういや、中上君GP昇格おめでとう)
また、フィギュア塗ってみようかしら。

でっF5Aも翼まで付けちゃいました。
インテークを適当に先塗りして・・整形。
インテークつけちゃった
裏側です。
裏面です。
表側
表面です。
かこいいけど、簡易モデルらしく、これにつける細部
部品の精度が低くて、ちょい停滞しそうです。
機体だけ先に進めていこうかな。

ついでに、48ハリアーのスタイルについて。
私は、エアの48シーハリアーをタミヤより雰囲気が実機に
似てると書いてきましたが。
つまり、こうゆうことです。
こういうとこ
スケビのハリアー特集。
タミヤの超絶工作シーハリアーと、こちらも凄く手の入ってる
GR3、同じような角度で写真撮られてます。
紙をずらして、見てみると。タミヤのほうが丸くファットなのが
分かります。自分では機首からインテークにタミヤのキットに
違和感感じてましたが、全体にイメージ違ったようです。

タミヤ単体で見たら全然気にならないところなんですけどね。

しかし、スケビの編集 いやらしいな-。私は今日気が付き
ましたが、確信犯の編集じゃないですかね。

えっ気にならないって。そうですか・・
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まとめ