taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
モノグラム RX7 完成いたしました。
オリンピック、始まったら見ちゃいますね。

何だかんだテレビ漬けです。
他にも
お盆休みに入って、大アマゾン展って催し物
に行ったり、前に網カーテンつけたドアに改めて
網戸つけ直したり、バイクに乗ったりして過ごし
てます。

その合間に進めていた、RX7が、ようやく完成
いたしました。エッジの効いたラインで、かこいい
SA22Cが出来上がりました。流石モノグラムです。

前回ご愛嬌と書いた、サイドウィンドウの隙間。
結局、気になったのでもう一回やり直しました。

フロントウィンカーとサイドマーカーは、凹モールド
だったので、アルミを貼っってクリアーの光パテを
塗って固めてからクリアーオレンジを筆塗してます。

始めは、クリアーパテにクリアオレンジの塗料を
混ぜて色つきパテにしましたが、思うようには
固まってくれませんでしたので、上記のように
やり直しました。

ともわれ、完成です。
完成おしりから
横から、エッジの効いたラインです
このキットのホイールは曲者です。サイズがチョイでかい
ですし、メッキを落とさないとモールドが埋まってて
だるいし。

ホイールは両面2分割で、軸受けを組み込むもの
ですが、この軸受を薄く削らないと、ホイール両面
がうまく接着できません。また、タイヤも内側のバリ
を落とさないと、ホイールにはまりませんよ。
さらに、タイヤの側面のパーティングライン(?)を
落としてます。鑢が効くほど固い素材なのでなんと
かなりました。

さらに、キットままだとフロントのタイヤがちょっとだけ
ボディよりはみ出しますので、軸を短くして、ホイール
もちょい裏側削ってボディの中に納めてます。

あとは、あいまいな接着位置を固定させていくこと
接着剤の効きが悪く、往々にして外れる接着面を
補強することが必要ですね。

バックミラーは、両面テープで接着
前からかっこいい
モノの特徴のエンジンです。
エンジンは、組み立て説明書を参考に組む
箱絵の写真は嘘っぱちですからね。


以上、モノグラムRX7でした。

かっこいいですよね。
でわっ。

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上下を合体
RX7作業。
アメプラ標準仕様なので、サイドウィンドウがありません。
透明プラ板をはめ込むことにして、切り出し。

ウィンドウには、スモークを軽く吹いて、暗くして研ぎ出し
ウィンドウフレーム、バンパーを筆塗で黒塗装。
バンパー周りは、はじめマスキングしてましたが、
めんどくさくなったので、ウィンドウ周り他、一発筆塗で
仕上げました。キーの差込口をエナメルで銀色塗り

しかし、このキットのプラ質接着剤と相性良くないです。
ウィンドウの固定に時間かかりました。

細かい所残ってますが、もうこれで上下貼り合わせます。
車の形になるとテンション保てますね。

作業はめんどくさくなりますが、形が出来上がるほうが
気力が持ちますよね。

サイドの窓は若干の隙間がありますが、そこは、ご愛嬌

というわけで、今日はここまで。
窓には若干の隙間が・・
上下合体
エンジンルーム



細かい作業が残ってて めんどくさい。
BM団で同じ時期に、RX7(フジミ)作られていた
いなろぐ 様は、もう完成された様子。

私のほうは、まだまだめんどくさい作業が
残っててなかなかすすみません。

ボディは、クリアーかけて磨きました。
意外と複雑な形状で、下地出すわけにも
いかず、いつもより追い込まず。
ライトの写りこみもぼける感じまでで終了。
もう一回クリアー掛けたらそれなりにつやつや
になりそうですが、古い時代の車だし・・
ということで基本塗終了です。
基本塗終了
エンジン内、小物、クリアーパーツ、ウィンドサッシ
まだまだ終わりませんね・・

さって、モノグラムのRX7は、とんと製作記も、
完成品も見かけません。
ググってみても、ヒロシさんの蜜柑山紹介が
上位で紹介されているくらいで、あとは
中古ショップのカタログが出てくるくらいか。

実際モノグラムも、ちゃんと作られてなくて。
箱のエンジン写真です。
こりゃこりゃ
でっキットのものを説明書通りに部品つけた
ら。
エンジン回り
似たアングルで、ボディもセットしてませんが、
すごい、適当な写真が使われてますよね。
部品も足らないし・・デカールも貼られてない。

皆さん箱には騙されないでね。

というわけで、今日はここまで。
モノグラムRX7の進捗
取り急ぎ、報告まで
RX7 色塗り始めました。
マスキング
まずは、バッテリーとかウィンドウウォッシャー液入れるとことかに
白を塗ってマスキング。

そしたら、マッハグリーンをバーッと吹きます。
もうちょい黄色かな
マッハグリーン
グンゼのGXカラー メタルグリーンとメタルイエローグリーンを半々
ぐらいで割って、色の素イエローを加えてみました。

もうちょっと黄色に振ったほうが良かったかも
塗りあがりもぺかーとしてます。

普通のグリーンにメタルカラー混ぜたほうが
昔のメタリックみたいになったかもしれませんね。
色の道は難しいです。

ぬっちゃたので、これで進めます。

でもボンネットとか下地がたわんでいて
もう中古車みたいです。

車はきっちり仕上げないとね。どうにも難しいです。

でわっ。
暑いですね。
クマゼミが鳴き始めました。うるささ100%
暑さが増しますね。

RX7ですが、シャーシ、室内が組みあがりました。

あとはボディだって車はそこが一番大変なのにね・・

取りあえず。
良く出来たインパネ
シートはデカール
室内、モールド通り塗り分けるだけでこんな感じになります。
椅子は、ファブリックのところに自作デカール貼りました。
キットままの2シーターでいきます。
エンジンはこんな感じ
エンジンはこんな感じです。
パイピングするともっとよくなるでしょう。けど、このままいきます。

裏側
裏側も素敵なモールドです。

ウィンドウの合い調整
ボディはlこれから手を入れないといけませんが

ウィンドウの合わせ調整。取り付け部の穴が埋まってたり
バリがあったりしますので、合わないところは、がじがじ
削ってます。少しの削りでピタッと合うのは流石モノグラム
といったところでしょうか。

やっぱり、SA22Cはかっこいいですね。

でわっ。
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まとめ