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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
天山 さて、どうしよう。
先週、携帯替えました。
買い替えに3時間はかかりましたよ。
勘弁してほしいです。
で、携帯に便利なように小さいのに
しましたが、字が読めない・・

さてっ天山、フジミのキットはとてもいいキットです。
これは強調しておきます。
文句言う奴いたら、俺が叱ってやりますよ。
特に合いが悪いとか・・仮組しろってね。

ここからは、私の個人的な問題です。

でも、なんかふと短く感じてしまいます。
解決策として、胴体の下部を一部絞る。
フィレットを小型化する。を実施して、本人的には
雰囲気よくなったと思ってます。

でっ太く感じる点がもう一つ。
キャノピーです。では、見てください。
キャノピー筋彫り
風防の全面ガラスが横広に見えますね。
実機のここは。
比べてみると。
縦長です。風防上部の可動部なんか
を比べると前後方向の長さも違うみたいですね。

実機の風防は結構絞られていて。
風防につながる第一キャノピーは、前は山形で
後ろは角を丸めた四角型になってます。
フジミここも再現しようとはしています。が
いかんせん、風防の形が・・・

削ってごまかしてみようと思います。失敗したら
風防だけ作り直そうかと。

多分上から見た図面優先で金型起こしたんです
ね。サインやらコサインやらぶんだけ歪んだんだと
思われます。

さてさて、うまくいきますか。
フジミ 72 天山やりましょう。
RX7も終わって、さてどうしましょう。

新キットも色々出したり、どうやって作ろう
なんて考えてましたが、お手付きをかたずけ
ることにします。

というわけで、フジミの天山。

スカスカだったコクピットにちょこっとだけ手を
入れました。
天山コクピット
側面とかデティール入れてませんが、枠だらけ
のキャノピーつけたら先ず覗き込まないと見え
無いでしょう。というわけで、このあたりでパパッ
と塗って、胴体閉じちゃおうと思います。

以前に大まかに外形の気になるところは見直し
てますので、あと、キャノピーとプロペラをどうに
かすればいいかなっと。

でわっ。
地震やいろんなこと。
熊本の地震、落ち着いてきて、私が忙しくなるのはこれから
少しでも役立てるよう頑張ります。

さてっ、こないだの休みは、嫁さんが、私のスクーターに
乗りたいっていうので(嫁さんも中免持ってます。)
私が、レンタバイクで125のスクーター借りて、ビクスク乗りに
嫁がなれるように、リハビリ特訓してました。

路上ではすぐに操縦の感を取戻し、無難に走ってましたが
駐輪場での取り回しや、メインスタンド掛け、メインスタンドを
外すことが、車重が重くてうまく出来ないことが分かりました。

女性には厳しいのね、ビクスクって。

でっレンタバイク返しに行った際に、バイクやで150CCスクーター
進められて・・うまくいけば我が家は2台体制にできそうです。

 さて、天山。静岡にむけて、CBXにかからねばならぬとこですが
キャノピー合わせ

天山の仮組を進めてました。
写真うつってませんが、コクピットは、床位置が上過ぎるので
チョイ下につけ直し、合わせて計器盤の足を延ばして調整して
ます。椅子は全部切り取りました。あとで、簡単に工作しましょう。

キャノピーは形状を見るためにサフを吹いて合わせの調整。
プラの厚みが気になったので絞ろうかと思いましたが、
このまま微調整で使おうと思います。

その、キャノピーですが、胴体と合いが悪いです。でも削り合わせで
ほぼ隙間なくつけられそうです。

まず、胴体のキャノピー取り付け部のエッジがだるいし、段差がある
のでペーパーで均しておきます。(赤線部分)

で風防(前の方)はキャノピー側のつばの部分を削って合い調整。
後ろ側は、キャノピーの形状に合うように胴体側を削って調整。

そうそう、キャノピー側も、取り付け部にペーパー当てて均しておきます
で、キャノピーは胴体の断面のカーブが考慮されてないので、風防の
正面側と後ろ側を胴体の断面に合わせて削ると。
こんな感じで収まりました。アウトラインはおかしくなく思えるので
プラの厚みはスルーします。

ただ実機は正面のガラス面が縦の長方形ですが、キットはほぼ正方形
ですので、風防のみ両サイドから削り込むかもしれません。

胴体後ろ側からも
スタイルはこれで

フィレット小さく、胴体下面絞ったので、大分すっきりしたと思います。
でわっ。
天山仮組
天山仮組始めました。

パパッと捨て黒を塗って、ペーパー掛けます。
筋彫りのラインが残りますので、ラインをガイドに
筋彫りを深くしておきます。このころのフジミの
キットは筋が浅いので、これやっとかないと
組む際のペーパー掛けで筋彫り消えちゃいます。

でっ、翼、フラップのガイドとか削り落としてから
裏から削って後縁を薄くします。
CIMG1099.jpg
窓の透明部品は、ひけがひどくて、窪みがあるので
窪みが無くなるまで削ります。その後取り付け部を
削って調整して、機体から少し出っ張るところで接着
します。この後、機体と面一になるまで削って磨きます
そうしたら、下面が綺麗に収まります。

胴体と翼は、翼の後縁側が下面に出て段差ができるので。
CIMG1098.jpg
赤い印をつけたところを、少し削って胴体と削り合わせます。
これでほとんど段差なく、胴体と翼がつながりますよ。

翼は、胴体の翼形より、翼単体の翼形のほうが厚くなってます。
なので、上翼の前縁を削って翼の厚みを薄くします。
そうすると、
CIMG1097.jpg
翼と胴体がスムースにつながります。

このキットは、削り合わせを丁寧にするだけで綺麗に
組めますね。今は胴体と隙間出てますが、これは私が
胴体の下面を細くしたせいです。

実は左翼は前縁削りすぎて、翼を薄くし過ぎたので
改めてプラ板かまして調整してます。

余りにも寂しいコクピットを何とかしてサクッと組みたい
ものですね。

でわっ。
天山始めました。
天山と言えば、私のようなおっさんには、
丸メカで雨ざらしで展示されてる、生き残りの
機体のイメージが強いです。

でっ、今回手を出したのは、フジミの72。
天山作るなら、48ハセガワ、72フジミ、144LS
と言われる程の鉄板キットですが、何となく
雨ざらしの機体とイメージが違うなーって感じが
するキットです。(私だけかもしれませんが)

でっ、なにがイメージと違うのかというと。
後部胴体が太短い感じなんですよ。

彩雲に似た感じの胴体なのにスマートさが無いん
です。

なので、こうしました。
天山始めるか
これは、もう加工後ですが、翼の付け根で左右、0.5㎜
合わせて1㎜位詰めました。
機首側も、同じように、斜めに削って、1㎜詰めてます。
あと、フィレットを向かって右側のサイズに削りました。

効果はこんな感じ。
わっかるかなー
こちらは、修正前。
わかんねーだろーなー
修正後、

下を細くしたので、胴体横の面が垂直に落ち込んで
(かまぼこ型から小判のを半分にしたような感じ)
胴体が細くなったように、
フィレットが小さい分、胴体が伸びたように見える
気がします。

修正前は、隙間もなくついてた翼と胴体に、隙間が
でちゃってますがこれでいきますよ。

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