taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
飛燕完成
飛燕完成しました。
やはりハセよりスタイル良いです。ハセの飛燕より、胴体の高さが
ほんの少し低いのが実機ぽいですね。かっこよい形だと思います。
迷彩のパターンはもっと写真を見て細い線で塗るべきでした。
失敗です。

脚カバーはファインよりトレード、これはドラゴンのが良くない
ということではなく過去ハセ作ったときに使って部品がなかった為
あとは、ピトー管を金属に交換、胴体側の脚カバーのリンクを
針金に交換。それ以外はキットのままです。
キャノピーも磨いたら透明になったし、パーツでの見た目より
良いキットでした。
次はフィン祭りにしようかと検討中。
飛燕20

飛燕21

そうそう、一部で誤解のあった国籍マークですが、中国のは、、迷彩の
あたりを取るための仮のマーキングでした。わかりづらい表現ですいませんでした。
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迷彩塗りました
飛燕に迷彩塗りました。今回は筆塗りにこだわって、今のところ全て筆塗りです。まずは塗りあがった銀に筆塗りで軽くクリアーコート、薄めにといたクリアーをささっと塗ります。一瞬銀の粒子が浮いて黒く見えますが、しばらくすると落ち着いてきます。
飛燕19

で塗りあがり。クリアーがけで翼に少しムラが出ました。許容範囲ということで迷彩に入ります。飛燕22


クリアーが乾いたら、薄くといた緑をフリーハンドで重ね塗り。
飛燕の迷彩は、排気の影響なのか、排気管からコクピットくらいまでは迷彩が綺麗に落ちているようです。また、機体も磨かれていて、迷彩のしぶきやボケの部分も磨き落とされているように見えるので、ボケ幅など気にせず、テロテロと適当に塗りました。
こんな感じで終了です。飛燕20

飛燕21


国籍マークは、迷彩が日の丸にかかってないようなので、日の丸の変わりに貼ってます。国籍マークにかからないように迷彩を入れて後でデカールを貼り替えれば、迷彩のかからない日の丸ができます。

この後、銀でタッチアップして迷彩を整えて、小物をつければ完成というところまできました。
小物はめんどくさい
小物の製作はめんどくさいですね。
ついつい後回しになってしまいます。

タイヤと脚を塗ります。
みらげのタイヤはダブルタイヤなので前脚とあわせて6個あります。
きちっと接地させるのにも苦労しそうです。

飛燕、脚は黒と銀があったようです。とりあえずフォークブーツを黒に塗ったので見栄えを考えて銀にしました。ところが、プラの表面の荒れがひどく実感をそがれます。なので磨きなおしているところです。
細かいところまで手を掛けさせてくれるキットです。


タイヤ

銀色
飛燕の銀色は大体塗りあがりました。
機首の黒塗装とか敵味方識別帯とかを塗ればようやく迷彩に入れます。

飛燕18


みらげも色塗り
こんな感じです。まずは色味を見るためにざっと塗ってます。
砂漠系の迷彩です。
第一キャノピーと機首に段差が出来ちゃいましたので、修正します。
色を塗りながら、細部修正していきます。
mirage17


ここまで来ると次に何を作ろうか考えてしまいます。
P38、車、48のトーネードF3も気になってます。
塗装開始
銀塗り始めました。
まずは一回目さらっと全体に塗りました。
下塗りするかどうか迷いましたが、めんどくさくなったのと
筋彫りが埋まっちゃいそうなので、いきなり銀塗りました。
その後、傷のあるとこや、筋彫りの失敗をパテ盛りし、削りました。
つまり
一回銀塗りして、ようやく下地つくりが出来ましたというところです。

いきなり銀色を塗るとタミヤパテの所が浮き出たように見えます。
これって適当に銀塗って一度乾かして、さらっとペーパーでならして
からもう一度塗ると分からなくなります。

とりあえず今こんな感じです。

飛燕17

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まとめ