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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
更新空きました
JMCやら、忘年会やら出張やらで更新も滞ってました。
今日は久々プラモ作ってました。
飛燕。ラジエターのふたを作って、製作で消えた筋彫りを復活。
コクピットの仕上げ、キャノピーのすり合わせ。等を地味地味
に行ってました。飛燕15

当初まったく合わないと思ったキャノピーですが慎重にすり合わせた結果、ぴたりと収まってくれました。
あとは、翼と胴体の境にあるスリット、整形の際にキットのモールドを
すり落としてしまったので瞬間接着剤で再現しました。
飛燕16


でもってミラージュ、こちらも筋彫りの追加やら、胴体フィンの接着、エアブレーキのすり合わせなど地味作業。エアブレーキは穴の数が違いますがスルーすることに決めました。燃料タンクもつけないことに決定。クリーン状態がかっこいいのです。
実機の作戦時がどうとか写真がどうとかより、ないほうがかっこいいんだから仕方がない。もともと機体に何かつけるのは好きじゃないし、翼のパイロンも外しました。
mirage15

mirage16

ミラージュも全体形が見えてきましたよ。

思い返せば、ミラージュJMCに出品するつもりだったんだよ・・何やってんだろ・・

JMCといえば
JMC

遠藤さんが出品していたF104の筆塗りの銀のリアル感にやられてます。
少し離れて肉眼で見たときの実機感は最高でした。次の日には私が作った04DJ筆塗り銀も遠藤さんに見ていただいて嬉しかったです。

こないだ小田原のバルカン2000円で売ってるところで買ったプラモたち。買い物3

86 2個に 04 1個 全て銀色の機体。意識して買ったつもりはなかったのですが、結構JMCの余韻が残っているみたいです。
今日も飛燕
昨日から、良い天気が続きます。昨日は横浜ベイブリッジから
今日は、世田谷から富士山が見えました。とても綺麗でした。
小田原の海も綺麗でした。のんびりしたくなる一日でした。

今日の飛燕。ラジエター入れて冷却機の穴を埋めました。
飛燕14


何色に塗るか早く決めなきゃいけませんね。
飛燕も地味作業
忙しくなってきました。まとまった時間なく飛燕も地味作業
に入りました。
今日は翼端を尖らせたり、水平尾翼の前縁を尖らせたり、
プロペラを掘り出したり。(掘り出すと良い形になりました。失敗したらハセ72ゼロのあまりのペラに変えようかと思ってました。)
機首と、プロペラ基部がスムースにつながるように削ったりしました。
水直尾翼の前縁も削り倒して尖らせました。

ドラゴンのキットは、接着面が四角くなったり、パーツがもっさいのですが、こうやって一手間掛けると、アウトラインが良いだけにすごく生き生きしてきます。手間の分だけよくなっていくのが実感できて楽しいです。ミラージュより先に出来上がるかも。

今こういう感じです。飛燕13

飛燕続きます。
飛燕続きます。今日再販されたドラゴンのキット
見ました。やはり胴体は金型そのままです。甲、乙、丙の3タイプ
出来ることになってますが、やはり丁型しか出来ない使用でした。
しかし、胴体下面冷却機の入り口にエッチングが奢られていて、すっきりした仕上がりに出来そうです。
ドラゴンは何故丁型で売り出さないのでしょうかね。甲乙丙はファインの新キットがあり、2型もファイン 丁型はハセがありますが良いキットですが出たのはずいぶん前で考証が古くなってるし、まともな考証の72丁型として売り出したほうが良いのではと心配になっちゃいますよ。パッケージ通り、甲乙丙を期待して買った人には裏切ることになるわけだし・・

というわけで、飛燕の続き。
飛燕11

再販キットでは、エッチングになってる冷却器の格子ですが、作ってるキットではだるい出来なので、プラ板で作り直しました。
機体にセット飛燕12

使ったプラ板が厚かったせいかあまりシャープになりませんでしたが。これで出来上がりにします。ハセのキットもドラゴンのキットもこの冷却器の胴体側に大穴が空いて実感をそぐので、ラジエターをでっち上げてふさいでおきたいと思います。

では。
久々飛燕
今日は、飛燕。
とある掲示板で飛燕の製作宣言したこともあり久々に飛燕です。
まずはコクピット
飛燕5

眠いながらも細かいモールド、追加工作なしでさくっと終了。
続いて、胴体のあわせで隙間が出来ちゃうラダー部分にプラ板を差し込んで整形しました。飛燕6

主翼です。ドラゴンの主翼は継ぎ目が上面に来るのが欠点と言われてますが、上面が滑らかにつながるようプラ版で厚さを調整し、型抜きの関係で△上になってる上翼エンドを▽に向けて削って貼り付ければ
飛燕7

特に問題なく、筋彫りと見た目変わりない状態にできました。

飛燕8


まったく表現されてない上半角を下翼にあるスパーを削り取って胴体に沿って切れ目を入れて再現しました。

飛燕9


表面の梨地とひけ、段差を確認するために全面捨て黒を塗り全面ペーパー掛けました。
飛燕9

良い感じです。よくリサーチされた丁型です。
上半角修正で胴他と翼の合わせが狂いましたが、少々の削りあわせでぴたりと収まります。ここまで簡単な修正だけで形に出来ました。

キャノピー見ましたが、第一風防前部にはRがついてるし、丁型の特徴のキャノピーに開いた穴も不完全ながら再現してあります。作りにくいですが良くリサーチされており、もっと評価されても良いキットだと思います。
飛燕10


しかしながら、胴体下の冷却器はゆがみもあり、デティールもいまいちなので抜いちゃいました。こうやって完成が遅れるのですね。
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