taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
512完成といたします。
いい天気ですね。出張中心の仕事となり
皆様から頂いたコメントの返信にも時間が
かかる状況、心苦しく思っとりますが、
ご勘弁ください。

さて、
マルイ 512BB 完成といたします。
色々、残念な感じは残りますが、出来ました。

マルイのカウンタックの製作気はネットで
あちこち醸されてますが、なかなか完成品も
みないこのキット、素性はいいですが
やはりというか、なんというか大変でした。

私のあとに、作られる人に・・
まづは、屋根のドアの開口部が左右で違ってます。

ドアとウィンドウに合わせて、前から見て右側の
屋根を延長しないと隙間だらけになります。
ここに気が付くのが遅かった・・

Aピラーは決定的に合いません、三角窓ともに
自作したほうがいいですね。

あとは、フロントのスリットの開口部、上のほう
の細いほうが大きく上面と合わないので、1㎜くらい
切り詰めるといいですよ。

ライトの稼働は、キットのままだと、閉位置で、0.5㎜
くらい飛び出すし、開けると後ろが胴体に潜り込み
ます。軸ごと変えることを進めます。

リアカウルは、キットのままだと開度が確保できません。
ヒンジを細くして開度を確保する必要あり、
また、プラ板ばねによるストッパーは稼働状況はいいで
すが、閉める位置で浮いちゃうしようなので、すっきり
作るにはつけないほうがいいですね。

あと、今回麦球でなく、LED使ったのですが、軸を短く
出来ずに配線に苦労しました。 先日見つけたのですが
タミヤのRCトラック飾り用の3㎜LEDが配線してある
ので、便利そうですよ。

というわけで、完成です。

そうそう、シートベルトは金具の厚みがどうにも我慢でき
ず、装着してません。
シートベルトフル装備もキットの売りだったのに申し訳ない
ことです。

私が持ってるキットにはデカールが入ってなかったので
エンブレムなどモールドに合わせて筆塗しました。
別売りデカールを用意しておくといいかもです。

できました。
下あごがもっさいですね。
あけました
低い位置から
後ろから

ドア、ライト、リアカウル、ステアリング、ライト点灯
モーターによる走行、キットの動くところは動くように
しましたよ。

神キット認定のこのキット、キットのまま作るのは大変
です。可動にこだわるか、スタイルにこだわるか割り切
るほうがよさそうですよ。

あと、マルイキットはカウンタックとイオタがあります。
こいつらもそのうちに作ろうと思います。

では。
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失敗続き
ソフトバンク、ライオンズのクライマックス第一戦を見てきました。
ファルケンボーグが試合を台無しにするところでしたが、なんとか
ホークスの勝ちでした。よかったよかった。

さて、512ここにきて失敗続きです。

まずは、リアカウル。リアカウルの開閉は小さなプラの板バネを
ストッパーにして組み込んで位置を固定するという簡単ながら
凝ったつくりが採用されてます。
ここは、マルイの設計に敬意を表してそのまま組むことにしました
が、ばねということは・・閉位置でカウルを合わせると、カウルが
ばねの力で少し浮きます。ということで、これまで頑張ってた
すり合わせがいみないじゃんってことになっちゃいました。
面倒でもヒンジ自作すべきだった・・

さらに、キットのヒンジだと開け位置にしたときに開度が狭いので
ヒンジの幅を狭くして開口部大きくできるように調整しました が
ヒンジがくがくやってると配線を切っちゃってリアのライトが一個
つかなくなっちゃいましたよ。バイパスの配線を這わせて一応ライ
ト点灯できるようにしましたが、今後に不安が残ることに・・

フロントのライトの取り付けはここも配線がタイトで組むのに難儀
してあちこち汚しちゃう結果に・・
なんとか組んで、開閉も下に伸ばしたアームでできるようにしてます。

まあ、いろいろあったけどボディがようやく形になりましたよ。

折角のキットをちょっち申し訳ない感じにしちゃってますが、
なんとかここまでです。
リアカウルがずれる

もうちょっとラインつなげたかった。

リアカウル開けてみました。
CIMG3096.jpg
リアも点火
ざくっと色を塗りました。
コンピュータのアドレスを勝手に使われた人、
犯人じゃないとされたので、匿名報道になって
ますね。本人や関係者でないのでよくわかりませんが
無実で捕まった時に、実名報道されて、無罪かもって
時には匿名報道では、名誉がまったく回復されてない
気がしますが、どうなんだろう。

最近読売でずっと追いかけている、生活保護不正受給
の女性、死亡いるせいか匿名報道ですね。
生活問題を表に出せばマスコミは甘いと言っていたと
も言われてます。
こういう輩は実名報道するべきではないですかね。

さて、

512には、大まかに色塗って磨きました。
大まかに塗った
後ろから
色が入ると何となくかっこよくなった気がします。
赤黒の分割ラインが、ドアと後部胴体で
若干ずれますが、もうここはそのまま進めます。
窓枠とかまだ。
窓枠や、ウィンドウのサンシェード、カウル裏の
黒塗りなどまだまだかかりますが、
ざくっと塗り終えました。
磨きはこれくらいで、クリアーがけもやめときます

ようやく完成が見えてきましたよ。

で、
お買いもの紹介。キネテックの48のF5Aですよ。
48のF5Aといえば、テスター、フジミ、クラッシック
エアフレームなどがありましたが、新製品でF5A
が出ましたよ。
フジミは50分の一だし、テスターは古すぎ。
クラシックエアフレームは、そのテスターに瓜二つで
筋彫りとレジンのコクピットなんかがでアップデート
されているもの。

まったくの新金型でF5Aが出るとは思いませんでした
F5A 杵
エッシーに似てる
キットはエッシーの72に似たパーツ割です。
しかし、サブタイプに合わせて胴体下面は2パーツ入っ
てますし、モールドもきれいなのが入ってます。
なかなかよさそうです。

また、こういう分割ってことは、B型とかタロンとかも
出る可能性ありですね。
値段も2400円でした。

とりあえず積んどきます。
なし崩し的に進めます。
いろいろとね。気になることはあるんですよ。
もうちょっと詰めたいチリ合わせとか。
ギクシャクしちゃう可動部とか、サッシを
後付けしたせいで見えちゃう白いプラの部分とか

もういろいろ、
でも、そのあたりいちいち解決できません。
むりくりにでも先に進めます。
サフを吹いて磨いて
サフ吹いて磨いてを繰り返して、ドア以外を先に
やってます。
窓の隙間埋めて
ウィンドウトリムにプラ板を張り付けて、窓の
隙間を埋めてます。

で、一気に白吹いて、磨かずにその上から赤まで
塗っちゃいました。
一気に塗りました。
カーモデラーさんのところを見てると、白塗って
磨いて、ピンク塗って、赤ってのが筋のようですが

そんなの、無理。無理ですよ。

どうせ、このまま仕上げってわけに行かないで
最終組み立て終了までに、あちこち、削って部分
補修になるでしょうから、これでいいんです。

赤は、いまいちイメージと違うんですが、
イタリアンレッドを塗ってます。
家にいっぱい在庫があったのが一つ目の理由。
二つ目は、この色ってある程度塗り重ねると
色味が安定してくれます。
なので、ドアと胴体で色味が違っちゃってる
なんて赤や青でよくやる失敗防止用です。

赤はいったん磨きました。もう1、2回塗り重ねれば
先に進めそうです。

まだ配線とライトの稼働の調整が残ってますね。

では。

この後は、サフと色塗りか
ようやく、ちりちり作業にも終わりが見えてきました。
もうすぐ
でも各パーツは接着して固定しているわけではありません。
なので組むとずれが出てくるとおもわれ、まだまだ
細かいすり合わせで悩まされそうです。
かぶせると
ともわれ、形になってきました。
こちらは、ほぼ終了
前回、このままいきますで引いた、ウィンドウサッシ、
結局、ルーフ側を延長して調整しました。まだ左右で
サッシの幅が違いますが、もうこれでいきます。マジで
これから作る人は左側のルーフは延長されていると
いいですよ。あと、リアのフードとのつなぎ目も落ち込
んで来てるので、修正してやるといいと思います。

ドアの形状はそのままだと開けると、上にずり上がるので
実車はどうかわかりませんが、下のほうをスクエアに修正
うまく合わせると隙間はできません。
こっちはこれから
こちら側は、フロントフェンダーが狭くドアに干渉します。
なので、パテ盛りして形状合わせ裏側からそいでます。
三角窓のサッシがちょっと内側についてます。面一になるよ
うに修正しときます。
リアカウルは微妙に段差ができるので、パテで修正。

これでようやく塗装準備に入れそうです。

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まとめ