taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
リベットに関する私事
細かい話なのですが、リベットについて。

長文になります。

枕頭鋲は打つと頭が表面と平に合う
ようになってます。
なので、鋲を打つ穴には、フレームにドリルで
窪みを付けたり、外板も厚いのは鋲の頭分板を
削ります。なので、穴が深いと鋲の頭付近の板が
へこんだようになります。
河口湖のフレームだけの零とかみると穴の周りに
窪みが付けられているのが分かります。

板のほうも、フレームの穴に合わせて、あらかじめ
穴をあけておき、フレームに位置合わせしてから
鋲とめします。この下穴あけの精度が落ちると
外板に歪みが出ます。末期の日本機の波うちは

上記の理由の組み合わせで、出来たものだと推測
されます。

もともと、歪んでついてる外板なので、飛行による
ストレスや、磨きなどがあると、フレームより押し込め
られるので、へこんできます。これが私が思う機体の
べこつきです。
末期のドイツ機辺りは外板が厚いこと
もありますが、工作精度も高いのでこういうリベットの
乱れは見られませんね。リベットラインをパテ埋めしてる
写真もme262やme162なんかにはみられるくらいだし。

img_1122.jpg
あきみずさまのサイトより。
大きなフレームの穴の周辺がへこんでいるのがわかる
ト思います。(河口湖のゼロです。)
CIMG2445.jpg
私が持ってる実機の外板(グライダーですが)
鋲周りが削られてます。

日本機でも、厚板使ってる彩雲とか、大戦初めの
機体がきれいなのも上記の理由だと考えてます。

零と紫電改以外は案外綺麗だもんね。

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久々に浮いてきた。
この週末は、グライダーにお誘いいただいたので
出かけてきました。

残念ながら、グライダーには諸事情で搭乗できず。
グライダーの曳航に来ていた、ロバン(フランス製の
木製軽飛行機)の後席に乗せて頂きました。

一日、滑空場でお手伝いして、18分ほどのフライト
でしたが、久々のローカルフライト、ANAとかFDA
とかのお客と違ってやっぱり楽しいものでした。

やっぱり、グライダーとか軽飛行機とか好きだわ。

写真を少々載せておきます。
ロバンとL23ブラニクです。L23ブラニクはブログで
何回か紹介させてもらってるL13ブラニクの後継機
外見ではT尾翼、フラップ廃止、翼端形状の変更が
目立ちますね。

このL23はキャノピーがワンピースでかっこいいです。

L23ブラニック 着陸体制
ロバンですよ。

ロバンのコクピット

真ん中の草地が滑空場

移動中のグライダーを上空から

というわけで、プラモは手つかずです。
日焼けした、首や顔が痛いです。

でわっ。
映画を見てきました。
昨日、師走で大忙しの中、中洲の映画館で
映画を見てきました。仕事終わりにダッシュ
して、ぎりぎり上映時間に間に合いましたよ。

モノはこれです。
バイク映画
今日が、上映最終日、滑り込みで間に合いました。

この後は広島で上映される模様。
殆ど上映館なくて、この映画が公開されてるのも
知りませんでしたが、会社に通う途中の道に
こっそりA4サイズのチラシが掲示されてるのに
気づいたのです。
なにか、運命感じるぜ。

で内容は、2009年くらいから2014年くらいまでを
トップライダー4人と、シモンチェリにスポットを
当てたダイジェストになってました。

面白かったですよ。2時間半退屈しませんでした。

でっ気になる観客数、前回見た映画のときは
(過去記事参)私含めて3名でしたが、今回は
14,5人いました。

良かった良かった。

でわっ。
プラモ弄らず。
この3連休、実家に帰ったりばたばたして過ごしまして。
DSC_0083.jpg
今日は、福岡タワーの577段の階段を歩いて上がるって
イベントに参加してました。
DSC_0089.jpg
景色は綺麗でしたが、疲れました。登るのももちろん。
待ち時間が2時間くらいってのも疲れました・・

土日は、実家に帰ってました。でっ実家からこいつを
サルベージ。
近いうちに作りたいですね。
CIMG1850.jpg

ついでに、実家にあった旧作を、
DSC_0075.jpg
ハセ72F16Aプラスを初期型にしてますね。
もう忘れてましたが、キャノピーのビスの点々を打ったり
DSC_0077.jpg
DSC_0076.jpg

排気管の注意書き周りをグレイに塗ったり、今より細かい
とこありますね。
DSC_0078.jpg
エッシーマルヨンを寄せ集めデカールで空自の機体にして
ますね。これ、筆で銀塗ってますが、むらが少ない。銀塗装
は今よりうまいんじゃないだろうか。
クレオスの銀色自体が、エアブラシで輝くようになったせい
なのかな。
インテーク横のマーキングは手書きしてるし。

初心に帰らなきゃいけませんね。

最後に、進んでないプラモデル。

天山のキャノピーマスク進めてます。
CIMG1851.jpg
でわっ。
静岡ホビーショー2016、デジカメから。
さてっ、静岡ホビーショーに行かれた方がブログやツイッターで
素晴らしい作品を紹介されていますが、私も気になったのを
少し醸します。

しかし、すごい作品て目を引くので、いろんな人とかぶってるのが
多いですね。そのような作品を作ってみたいものだ。

でっ、今回の一番。
一番ですね。
32のトラック改造の消防車。
キャビン延長に、はしごの造形、細部の質感。
ものすごい工作量でした。普段このあたり実車に
興味ないのでスルーしてましたが、見入ってしまう
出来でした。

次点はこれ。
塗りがすごいです。
ほぼ筆塗とのこと。
こういう迷彩を筆でやってると、描きはじめの斑点と
最後の頃の斑点に統一感がでずに困ったりするの
ですが、破たんした様子が見られません。

写真撮ってるときに、無意識に「うまいなー」って声
だしてしまって・・恥ずかしかったですが、おかげで
作者の人と少し話せました。

えろい
もうここから順番なしで。
この方の作品は、あちらこちらで紹介されていて、2016
ホビーショーの目玉じゃないでしょうかね。

私は、一番えろいなーと思ったこいつをあげときます。

キットなのか自作なのか?
このあたりは、キットなのか、自作なのか判断つきませんが
かっこよさがたまりません。私が小学生なら、家に帰ってから
粘土をひねってたことでしょう。
TREXに羽毛はないほうがいいですな。

横浜でみたかも
自作アルシオーネとかと一緒に飾られてました。
やはり、プロポーションを修正して端正になってるのが
わかると、気になりますね。これは、私の癖なんでしょうね。

やっぱりすごい
これっyaszoさんの、CBです。
手の入り方と、メタル感がすごいです。

こんなすごいのの横にCBX並べようとしていたなんて
増長しておりました・・
超小さい
展示会は、動くもの光るもの、大きいものに目が向きますが
小さいものが目を引き付けるのも事実。
写真撮れませんでしたが、1/700のF14を並べてた作品
とかすごいのありましたね。

これは、食玩をビネットにしたものとおもわれますが
いい感じでしたよ。

というわけで、駆け足で報告いたしました。
でわっ、土曜日は宝塚だ。


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まとめ