taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
FW190完成
続いて、レベルのFW190も完成いたしました。
こいつも、キャノピーをアオシマに変えた
以外はストレート組。
元キットが良いため、色塗りに専念できました。

しかし、こいつは細かいところが手が掛かります。
たとえば脚、脚注にアームをつけますが、取り付け
場所には凹みがあるが、穴は開いてない。
アンテナなんかの小物は、部品取り付け部より
穴が小さいのでちょっと削らないと収まらない
なんて些細なことが続きます。

タミヤや80年以降のハセガワしか作ってなかったら
この辺で部品飛ばしたり、折ったりするんじゃ
ないかな。

レベルなんかが実力以上にネットでの評価が低いのは
この辺が問題なのかも。

でも、組んじゃえばかっこいいですけどね。

で、仕上げのクリアーぶき以外は筆塗りでりました。
インクスポットや、斑点は難しいですね。
FW完成
前から
ハードな汚し
できました。
これで、明日は横浜いけますね。
では。
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基本塗りまで完了。
いろいろと忙しい日々が続いております。
今日は久々にプラモ作成に時間が取れました。

前回粗塗りしてたフォッケ、モットリングの
雰囲気がうまくいかず、塗り重ねているうちに
全面塗りなおしになっちゃいましたが、
とりあえず塗りはこの辺で終了。ヘビーな
モットリングを目指して塗り始めましたが
そこそこでお茶を濁す結果です・・
デカールやマーキングも一気に進めてここまで
フォッケぬりぬり
写真は同じ部隊のをWEBで見つけましたがこの
機体のは見つからず、なので、適当に塗っちゃい
ました。ラダー部は前回塗ってませんでしたが
別工場で塗装まで終わってるという設定で
モットリング含め胴体とは感じを替えてみました。
私の腕では、効果は今一ですね。

反対側
スピナとカウル周りはキャラクターブルーを白で
割ってみたら、デカールと似た色になってくれました。
スパイラルはデカールです。
カウルのエンブレムはあるのかどうかわからないって
ことなので、デカルに用意されてるエンブレムの黄色
と白のうち、白のを貼っときました。荒隠しってこと
でね。カウルはモットリングの上にオーバースプレー
ってイメージで塗ってます。

排気管まわり
よくわからないのが排気管の後部分の塗装。材質も
他のところと違うようなので、焼き表現つけて黒に
してます。作業の最後の最後に、すす汚れでごまか
しましょう。あとは、小物と汚しです。

フォッケは完成が見えてきましたよ。
では。
うまくいかないっす
明日も、明後日もプラモいじれそうにないです。
で、今日更新。
隼と百舌に色を塗り始めました。

隼は、銀塗装にするつもりなので、下地修正を
兼ねて下塗り中です。
隼下塗り
下塗りしながら、筋彫りやデティールを修正して
いきます。
下面広い
段差表現に、真ん中に継ぎ目がくる、厄介なフラッ
ップ周りもけづってを繰り返してなんとか修正

下塗りの色は、フォッケの下面色を流用してます。
上塗りまでのにはもう少し塗り重ねないといけません。

で、フォッケも
フォッケもぬりぬり
まずは、下面色から、塗り始めます。
で、楽しみのインクスポット、今回はこってりと塗ろう
と思ってましたが、
うまくいかないな
うまくいってません。まだ時間あるし、だらだら頑張り
ますね。

では。
小物小物
小物を少々進めていきましたよ。
まずはフォッケ。
防弾版
キャノピーを後期型にしてしまいましたので
合わせて防弾版も変更の必要があります。
ドラゴンの152作ったときの残りのエッチング
を利用してパテ細工します。
フィッテリング
こんな感じになりますよ。しかしドラゴン以降
の各社図面は参考にしているのが同じなのか
部品の流用が利きますね。JMCではハセのジャン
クを探しておきましょう。
こいつで
ささっと色塗って組みつけていきましょう。
機軸とスピナが・・
ここまで組んでみると、スピナが下向いちゃって
ます。かっこ悪いのでなんとかしなきゃね。

エルロンのタブは飛び出させました。
キットはこう。
エルロン
図面を見ているとこのようになったものや。タブの
切れ込みは入っているが、幅はエルロンと同じもの
やら切れ込みだけのものなど。統一されてません。
タブの切れ込みにまで、言及されてるメッサーなん
かとは資料の追い込みが違うようです。
いろいろ悩みましたが、この写真を参考にして
エルロン2
上の写真のように、エルロン修正いたしました。
本当はどうなってんだか。
キャノピーの上のフレームの塗装とか、プロペラの形状
やら、作り出すとややこしいことばかりです。
余り気にせず生きますけどね。
もう色塗っていかないといけませんね。この後の作業は
色塗りながら並行してですね。

さてと、隼はといえば
前回掘り込んだオイルクーラー取り付け部。
オイルクーラー
こんな感じになりました。取ってつけた感はなくなったと
思いますよ。
スピナー
ハセの隼で似てないんじゃないかと思う部品1号スピナです。
ジャンクのスピナを削ってみました。雰囲気改善できたと
思ってます。ちなみに2号は足カバーです。3号は脚柱。
あとは、文句つけるほうが罰当たりです。
仮組です。
んで、仮組スピナはこんな感じになります。でも、私が作ろう
と思ってた隼はスピナの後半が外されてました。無視するか
どうするかちょっと考えましょう。

スタイルの追い込みはこんなもんで、こいつも次回から色塗り
ですね。

そうそう、このキットを作られる方は、防弾覆は胴体を張り合
わせるタイミングで接着することをお勧めします。
そのほうが、整形が楽で綺麗に作れますよ。

では。
続いて百舌
大臣辞めなきゃいけなかったんでしょうか?
言いつけた記者は、やってやったってガッツポーズ
なんでしょうかね。死の町発言ってただの感想で
しょ、被災者をおもんばるのはわかるのですが、
負の言動を取ると揚げ足とって正義の顔で攻め立てる
小学校の終わりの会じゃないんだから・・
菅さんの後何十年も福島の原発の近くに住めない
って発言もかって責められていましたが、被災者
云々じゃなくそこを共通認識にしないと、先の
手立ても立てられないんじゃないでしょうか?

マスコミは何がしたいのかわかりません。

さて、その話はここまでで、隼、フォッケ2機同時
製作です。
今回はフォッケでカテわけ。
双方士の字になりました。

フォッケウルフ、まずはキャノピー対策。スコードロン
を切り出して合わせて見ましたが、第一キャノピー(風防)
の大きさがレベルのキットと合いません。
指定のキットにフロッグの152なんかが載ってる代物
風防以下だけつかえないかと調整してみましたが・・
スコードロン
あわせたが
つかえないことないですが、風防はアオシマ152のもの。
どうせ、風防使うならと全部流用してみると。
アオシマ使用
おとなしくアオシマ使うことにします。青島の152には
閉まった状態のキャノピーがもう一個付いてます。

ただ、この膨らんだキャノピーにするには防弾版を自作
する必要があります。さらに塗装の幅も少なくなっちゃい
ますけど、仕方がない・・
バルジ用

キャノピーが決まって、重武装タイプになりますので
翼にバルジを接着します。そのままつけると出っ張り
過ぎるので、取り付け部を掘り込みました。
かなり違う
掘り込んで部品をつけたほうと、そのままつけたの
結構差があると思うのですが、どうでしょう?

下から貼り付け
胴体後部下面に大きな段差があるので、下翼のみ先に
接着して胴体の段差を埋めましたよ。
エルロンのラインがわからない。
エルロンのラインが、タブから変わってます。
写真で見る限り、タブの分だけ飛び出ていて
あとは元に戻ってるっぽい、図面では色々あって
判断付きまねるので、下面だけ修正してみます。
もうちょっと資料見てみます。このへん、メッサー
なんかより調査がいるますね。

さて、隼、士の字になってます。
ラジエターが浮いて付くので、ここも掘り込みました。
ラジエター取り付け部調整
隼?
ハセの隼は傑作ですが、スピナは似てないし
足は長年のご奉公で金型が荒れてます。

写真の足は両方同じように見えるまで修正ずみ。
スピナはどうしましょうかね。

では
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まとめ