taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
ポルシェ928 完成いたしました
交換会でゲットしたプラモをさっくり作ろう
コンテッサに続いて、ポルシェ完成いたしました。

キットを提供くださった、yaszoさま、かぽうさま
ありがとうございました。

前回、ひびを入れたウィンドウパーツがフジミから
届きました。説明書の通りの価格で対応ください
ましたよ。(一応消費税は3%でなく5%分入れましたが)

今度は、割らないように、フィニッシャーズのクリアー
ブラックを吹いて、コンパウンドで磨くだけにしました。
穴開けました
下地を削ってなかった為、一箇所色がはげたところあるの
ですが、そこはスルーすることに・・

そのままボディとウィンドウをはめると、cピラーが長い
ので、隙間が目立っちゃいます。
なので、取り付けを考えて、ウィンドウパーツに穴を
開けました。ウィンドウパーツを両面テープで位置きめ
して、穴から瞬間接着剤を少し流し込んで完全固定しまし
た。おかげで隙間は目立たなくなりました。

さらにボディとシャーシをあわせると、設計ではウィンド
ウパーツが、内装部品に乗っかって位置が決まるように
なっているようですが、内装が少し小さいのか、片方の
内装の縁が、ウインドウから少し見えちゃいます。
仮組み不足がこんな最終曲面で・・って 呆然となりましたが
気を取り直して、内装の裏側にウィンドウパーツの受けを
プラ板で設置。なんとか解決できました。

パーツで用意されていた、リアウイングとアンテナはつけません
928の可愛いおしりが見えなくなるしね。

あと実車はフロントフェンダーに取り付けのラインが残って
るんですが、こいつはパテ埋めして面を均してるってことで
お願いします。

ワイパーは、リアはアームを薄くして、ブレードはエッチングに
変えました。
フロントは、アームを薄くしただけです。
鍵穴の銀を塗って終了です。
ウィングつけません
前から
もう一枚
終了
さくっと簡単に組めて、良く似てますよ
これお勧めのキットかもしれません。

では、。
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やってもた
お盆休みに入りました。
私は引きこもりを満喫するつもりです。

さて、yaszoさまにご紹介いただいた
凝縮の美学を、先日見てきました。
まあよくもここまでと言うこだわりの製作
9月3日から大阪でもやるようですから、
関西の人は是非、言葉を失うこと必至ですよ。

プレス法
真鍮をプレスしてS8のパネルを作ってます
隣には、形になったS8の塗装前のものが並んでます。

プレス型を作るって事は、原型も自作されて
いるってことで・・マスターをレジンに置き換えて
さらに型作って、切り抜いて、・・
恐ろしい人もいるものだと実感できますよ。

さて、私はそこまでやる気もおきないのでさくっと
の続きです。
イメージと。。
下地を白で塗り上げたので、色を塗りました。
もっと赤い紫にしたかったのですが、混色していて
MRカラーの空瓶一杯になっても赤がかたず、茄子紺
色になっちゃいました。
窓がない
磨いたら、そこそこ平面もでて、艶も出ましたので
上塗りのクリアー無しで行きます。
と言うわけで、ライトなんかの小物もつきました。
最近は、クリアーレッドやクリアーイエローは
クレオスの色の源のマゼンタにイエローを混色して
使ってます。
そのほうが筆塗りしやすくて使いやすいです。
おしり
フロントに付くポルシェのエンブレムはデカールの
下地に白引きがなく貼ったら色が出ないので、不用の
白デカールの上に貼ってから切り出して貼りました。
もう少しで出来上がりますと言いたいところですが
ここで大失敗。
フジミの箱に移ってる実車写真はガラスにブラウン系
の色が載ってます。こいつを再現しようとして、
クリアーブラウンをクリアーで割ったので塗って磨い
たのですが、色が黄色に出すぎて、まったくイメージと
違う仕上がりになってしまいました。

仕方なく、色を落として、荒れたクリアーパーツを
磨き直してたんですが、パキって言う音とともに
フロントガラスにヒビを入れちゃいました。
これでは、車検が通りませんので、フジミにパーツ請求
してガラス入れなおそうと思います。

それまで、ポルシャは休憩しますね。


お久しぶり
しばらく更新空きました。さて
鉄腕アトムが出ている逆流性食道炎のCM
この時期にやるなんて、勇気ありますよね
アトムの動力源って原子炉ですよ。(近年
燃料電池に改修されているそうですが)

一昨日、ピカチュウが後楽園ドームに来て
節電を訴えたそうですよ。電気ポケモンの
お前が頑張れって気もしますね。

で、この間からの出来事。

ダンボー
先週は よつばと 10年展を見に渋谷へ
あまりの人の多さに早々に退散しましたが
疲れてしまいました。

ポルシェはサフに見切りをつけて、白の下塗り
まで、ホイールも白に塗りましたよ。
サフから白まで
おしりからも段差なくつるりんとできました。
おしり


しかし、白塗ってみてみると下地の荒れが少し
づつ見つかります。ここで急いでペーパー掛ける
と塗装面がずるりとはげる恐れがありますので
このまましばらく乾燥させます。

コンテッサもサフ

コンテッサもサフかけて修正。
こんなものかなって所まで追い込んでこれました。

もうちょいですね。では
ポルシェサフサフ
先日模型屋に行きましたら、フジミが新金型で
アオシマみたいな(ニュアンス伝わるかな)
スカイラインジャパンを出しておりました。
ドカ山さんあたり、涙を流して購入されている
な。と思いながら、私はハセガワ青山周平号を
購入してきました。また在庫を増やしてしまった。

さて、在庫消化のほう。さくっとポルシェです。
シャーシはさくっと
シャーシボディ色気にせず、黒に塗りました。
さくっと適当塗りです。本当はどこが銀なのか
どうなのか全然わかりませんけど。
内装もさくっと
室内も適当に2色で塗りわけ。出来上がり。
ここも資料見ずに一発塗り。
計器版はモールドとデカールが合ってないことに
きずきましたが、そのまま貼っちゃいます
Cピラーが太いので内装色で塗るかどうするか
考えないといけませんね。
ボディはサフ拭いてます。
で、ボディはサフを吹きました。色々修正して
ループに入りそうですね。
このクルマ、ホイールもボディ色と一緒が似合い
そうですね。ホイールメッキ落としましょうか。

次コンテッサ。
こいつもサフを吹きました。
コンテッササフ
フロントの隙間はうまりました。バンパー削除した
あともなんとか整形できそうです。
リアサフ
リアは割れたところを0.5mmくらい幅広にします。
こちらはバンパーがつながるのでそのまま行きます

ポルシェより手が掛かりそうですね。では。
ざくざくと工作
もらったプラモをさっくり第2回目です。
隙間が・・
一度リアは、隙間なくくっつけたんですが、また
綺麗につくんですよ。でもパッケージについてる
実車写真を見ると、リアは段差なくつながってま
した。仕方なく剥がして、つながるようにして
貼り付け。
埋めました。
隙間はパテ埋めしました。
前もパテ埋め
フロントもパテ埋めしてけづってます。バンパーの
ラインが胴体につながってます。ここ気をつけない
と削っちゃいそうです。左右をあわせるのも大変そ
うですね。サフ吹いてから考えましょう。
シートの穴埋め、
内装は盛大にひけが出て、後がすかすかの座席をパ
テ修正して、裏をプラ板でふさぎました。

一緒にやってるコンテッサも同じような作業。
フロント分割
微妙に合わないフロントはバンパーで切り離して
みます。ついでに胴体のバンパーのモールドも切
りはなしました。フロントの合いはこれで調整し
ますが、このままだと、フロントパーツがボンネ
ットより出てしまってなんかかっこ悪いです。
もう一工夫必要な様子。
リアを割って調整
リアもヒケを生めて、リアのパーツの合いを調整
どうしても隙間が出来るので、プラをゆがめて様子
を見てたんですが、パキッと割れちゃいました。
でも、おかげ隙間なくあわせることが出来ました。
隙間なくはまったので、リアのバンパーは外さない
方向で進めます。

んで、久々にこいつ。
筋彫りやり直し
ずっとほったらかしのF14、久々に出して、筋彫りを
やり直したり、段差を消したりしています。
またパテ埋め
静岡でウイングバックさんのF14見たせいですね 
こいつはあせらずだらだらいこうと思ってます。

作り手の技術が追いつかず、すでにへろへろの
出来ですから。投げ出さないために少しずつ
やって行きます。

では、今日はここまで。お付き合いありがとう。
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まとめ