taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
XTRAKIT Spitfire MK.XII 完成
スピットも完成しましたよ。
こちらは艶ありフィニッシュ。
アンテナつけて、脚つけてとか小物を
片付けて完成。
画像をどうぞ。
スピット完成
翼の位置を変更した効果はありますね。
スピットもう一枚
胴体後部は高いです。でもマーキングが
入ると、タミヤやハセと並べない限り
気になりませんね。
横から
横から。
上から
筆塗りでの仕上がりはこんな感じ。イギリス
機は迷彩のボケタイトなので塗りやすいです
ね。
スピット祭りに貼ってこよう。
マイナーながら結構ファンが多いMK12終了です。
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静岡が近くなってきました
静岡が近くなってきました。
各社の新製品予定が賑わいだしてきました。
世の中はタミヤ、ハセのロータスの話題で
もちきりですが、私はフジミのバイクに
期待です。スズキヨシムラ86年が出るよう
です。yaszo様情報ありがとう。
5000円オーバーは厳しいですが、買いですね
油冷エンジンなので、市販車へのバリエーシ
ョン展開は難しいかも。
シリーズで色々出ればいいですね。
ハセやアオシマにも隠し玉ありますかね。
楽しみ。

で、静岡にはスピット間にあわせなきゃね
来週は茂木だし、GWも何かとありそうなので
このあたりで目処つけていかないとね。
静岡も今年は日曜日の午前中までしか参加で
きませんけど。

と言うわけで、一応デカール貼りまで終了。
デカール貼り
胴体後半はイメージより、高いかなと思いま
したが、デカール貼ると余りきにならない
ですね。
新兵器
この写真の後ろに写ってる真溶媒液使ってみ
ました。とても使い良いです。揮発性が高い
ので、筆塗りのうすめ液としては使えません
けど、私は筆塗りで休み休み塗ってるので、
固まった塗料がすぐに回復するのはありがた
いです。こりゃ手放せませんね。
残りは小物
後はこのあたりの小物と仕上げです。
もう少しです。
修正しながら塗り
細かいところを微修正、特にキャノピー
のところは入念に。
したっけ、キャノピーの内側にじわじわ
と曇りが・・もういいやこのまま行きます。

修正
先に進めたくて、色を塗り始めました。
緑は色味が気に入らずに塗り重ねてます。
サフ使ってませんので、色を塗ったら
見える傷とか、ゆがみをつどつど修正
しながら塗ってます。
色塗りながら修正
胴体の帯のスカイはデカールがなかった
ので、塗りますかね。でもめんどくさいので
どっかのデカールにするかもです。
このあたり、こだわりませんよ。

翼の機銃を綺麗にはめようと思って
一旦パテ埋めしていたのに、穴を開けたら
翼が薄いせいで、端がめくれちゃいました
結局パテ埋め修正しなきゃなりませんね。

嫁さんは、歩けるようになりました。
杖つきですけど。


こっからが進みません。
前回記事をアップしてから、写真を見直していますと
翼端灯の大きさにも3バージョンくらいあります。
メッサーや、ゼロならどこの工場がどの翼端灯なんて
答えが出そうなところですが、スピットはよくわかり
ませんね。実機のレストアもされてるので、系統だっ
た資料はどこかにありそうなものですけど。

さて、基本形ができたので、細かい修正が続きます。
一番めんどくさいのがこのあたり。

キャノピーと胴体のフィッテイングが悪いので削り
あわせで胴体側を削りすぎちゃいました。
なので、胴体側にプラ板を貼って微調整。
キャノピーのわく付け
前下がりになっていたキャノピーラインを修正します。
胴体とつながりました。
ファストバックとつながったと思いますよ。この後
隙間を埋めてペーパー掛けてもう少しラインをつな
げようと思います。
ペラを後つけします。
プロペラ、スピナが後付できるように加工しました。
裏面
大きな部品は全部つきましたよ。

下面はこんな感じです。改修によって消えたモールド
とか、アンテナとかもうちょっとです。

静岡には間にあいそうな予感です。

翼端の話
久々にポリパテ塗ったらくさいし、硬化剤が
死んでたみたいで固まらない。今クレオス
薄め液でふき取ってました。

さて、スピットの翼端の件です。写真を見ていると
クリップドウイングには3種類確認できます。

一つ目は、MK5についてて、翼端灯のないやつ。
有名な猫の奴なんかです。上面が翼端で下面に
巻き込んで見えるのが目立ちます。
5の翼端灯なし。
それからMK5以降についてて翼端灯あり。
翼端灯がつくことで、上面と下面は翼端の真ん中
あたりで収束しているように見えます。
5の翼端灯あり

MK12についているやつ。
MK12の翼端
平面形と翼端です。どちらも上記2つと違ってます。

ちなみにMK5以降の翼端灯ありの平面形はこんなの
ショートエルロンタイプですけど参考に。
MK14かなエルロン短の平面形

ちなみに、MK12のプロトタイプにはMK5の翼端灯なし
と同じ形のがついてます。

製作時期を時系列に確認したわけではないのですが
MK3についていたのと、同じ形のをMK5翼端灯無しに
使いまわして間に合わせて、途中から翼端灯つきに
変更になったのではないでしょうか。こちらが
クリップドウィングの主流。

MK12は、プロトには、今あるものを流用してMK5の
翼端灯なしを使い。量産型には専用品が開発されて
いると思われ。
スパッと翼を切り落としたような独特の翼チップに
見えます。さらに翼端灯もない様に見えます。

写真から見える印象でしかないですが、私のMK12は
専用チップの翼端灯無しでいきます。


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まとめ