taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
スピット終了
出来ました。
ハセガワ+ベンチュラあわせ技スピットMkXI
が出来ました。ベンチュラからは結局プロペラ
と機首の下のあごそしてオイルポンプだけしか
使いませんでしたけど。でもねベンチュラのキッ
トは考証面で参考になりましたよ。
デカールの機番は始めベンチュラを貼りました
が最後の最後で剥がしちゃいました。

なので、こちらもプリンターで作成しました。
デカール作成
機番がグレイになるように2種つくりましたが
結局、グレイの上貼りデカールは使いません
でした。
アルプス白デカールだけでも微妙に下地が
透けてグレイぽく見えます。貼り直す前より
良い感じになりました。怪我の功名ですね。
裏面はこんなの
改造箇所が多い下面はこんな感じです。
武装撤去、筋彫り修正、オイルポンプカバー
設置、カメラ窓開けなど。マーキングがなくて
寂しい感じですね。
完成しました。
ちんたらやってましたが、ようやく完成です。
JMCに持って行きます。スピット祭りもゴール
することが出来ました。
新テクニックにも挑戦できたし、終われば
良かった良かったですね。
偵察機
太平洋戦の偵察機2種、同じ偵察機でも
違いますね。彩雲大きいです。

こうやって並べられるのもプラモの良さですね
と言うわけで、終了です。

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追い込み中
土曜日はお仕事でした。
来週はJMCですので、製作できるのは
今日と明後日の休みくらいです。
午前中せっせと製作に励みました。
お昼は、TVと体重計を買いに町に出撃
帰宅後も地味に手を入れて、なんとか
間にあいそうなところまで来ましたよ。
ドカ山さま、岡戸さま、お先にって感じです。

体重計、最近のは骨の量やら、筋肉の
量やらでます。私は筋肉質で、皮下脂肪
少ということがわかりました。
ただ、内臓脂肪だけは人の倍、警戒レベル
でしたよ。でもこれからの季節宴会続きなん
ですよね・・・

で、スピットですね。
燃料ベントパイプ
翼端の燃料ベントパイプを作成。穴は機首側
に空いてます。負圧で吸い出すんですね。
キャノピー内フレーム
キャノピー内にあるフレームは72だと再現に苦労
するところ、透明デカールに機内色塗って内側か
ら貼りました。
プラ棒で再現しても横から見たらプラの厚みもあ
って位置関係おかしくなりますしキャノピー越しだ
とゆがんで見えちゃうだろうしね。
今回はこれで終了。
段差を消します
キャノピーの正面は段差を消す為に、パテ埋めし
ます。ペーパーは失敗を考えて1000番から慎重に
マーキング
デカールのデーターも作ります。ウインドウズの
おまけでついてるソフトのペイントでちまちまと
土曜日の2時間ドラマ朝比奈検事を見ながら
やりました。朝比奈は、同僚役の女優さんが
亡くなったので場面、場面でしまりがない感じ
です。若手検事二人に今後期待ですね。
デカールまで
パーソナルマーキングは、白をアルプスで打ち
画像はKトレーディングのインクジェットプリンタ
が使える奴で打ち出し。
ラウンデルとフィンフラッシュはアンリミモデル
を使用。そのほかベンチュラやハセ総動員で
貼りました。

本当はグレィの機番PL863が白ですよとか
変わりに白のはずのDがグレイに見えますよ
とか、ラウンデルやフィンフラッシュの大きさが
ちょっと大きいんじゃないですかとか
言われてもしりませんよ。これでいきますよ。

この塗装なら、他の偵察型の人ともかぶらない
でしょう。
XIの下面てラウンデルないみたいです。下面は
えらく地味な感じですよ。

小物とあと少しで何とかできそうですよ。



キャノピー絞り
寒い。ですね。天気が悪くてブラシ出せません。
117やスパイダーマンは天気待ちですね。

んで、スピットファイア。
キャノピー絞ってみましたよ。
まずは材料から
0.2mmプラ板を切り出し。大きめに切り出しました。
これを、ヒノキ棒に両面テープで貼り付け、絞りの
ときに均一に力が入るかなって思いまして、それ
に持ち手があったほうが力を入れやすいですから。
ウニューンと伸びます
ガスコンロの火を小さくして、プラ板をあぶります。
熱が入ると中心に向けてウヌーンと縮んでいきます。
今まではここで、引っ張っちゃって薄くなったところが
切れたりしていましたが、ペガサス上人のお言葉を
思い出しながら、ぶよーんと厚みの出てきたプラ板
を縮んでいる方向に寄せていって、プラ板に厚みが出て
「たゆたゆ」 になるまで我慢。プラ板がたゆたゆって
なったところを型に押し当て一気にしぼりました。
ヒノキ棒のついているところのプラ板の幅と、絞って
いるところのプラ板の幅を比べてもらえば、かなり
縮んでいるのがわかると思います。
「厚みは引きで調節」というマントラが理解できる瞬間
です。
割れないように大変
慎重に切り出して、カッターだと薄いところが裂ける
ようになってしまうので、エッチングソウを使って切り離し
モーターツール必至とのありがたいお言葉を頂いており
ましたが、持ってないので、エッチングソウでの切り離し
のあとは、デザインナイフで少しずつ削って調整。
修行です。
2個絞って、2個とも使えそうです。結構うまくいきました

後は磨きます。
慎重にフィッティング。プラですので、後で削って調整で
きます。
何とか、出来ましたよ。

1、プラ板絞り、0.2mm使いましたが、出来上がりは、0.5mm
位は厚みがでます。型は塩ビより小さめにしてないといけ
ませんね。
2、絞るときには思った以上に伸びるので、型の足は長めで
ないとまずいですね。
3、型からの外しが大変なので、エッチングソウは必須ですね。
モーターツールがあるほうが便利です。
4、型の縁は切り離しを考えてすこし大きめにしておくほうが
仕上がりがいいとおもわれます。型も正確に作らないとゆがめ
て微調整ってのが効きません。

さー、みんな、プラ絞りやってみてください。
スピット進めますよ
ペガサスさまより、キャノピー プラ板
絞りを勧められておりました。

件の、ペガサスさまやペガサスさまに教え
施したJWさま等と言えばプラモ界でも天井
人の方々、簡単ですよって言われても、簡
単なはずありません。

JMCまでに仕上げるという命題も抱えて
おります。余計なことに手を出さないというの
が、地上から天を見上げて暮らす物の分と
いうものでしょう。しかし、気になってしかた
ありません。失敗したって、とりあえずキャノ
ピーは今のが1個あるわけですから。・・・
挑戦しましょう。そうしましょう。
というわけで、型を作ります。
(この後、似たような画像が続きます。)
まずは、パテで大まかに整形。
大まかに整形
キャノピー周りをマスキングテープとサラン
ラップで養生して、パテでキャノピーを作成
きっちりと整形
固まったら、アウトラインを見ながらキャノピ
ーの形に整形。正面がちょっと平面になるよ
うにしてみました。
一回り小さく
今度は、絞ることを意識して一回り小さくしま
した。プラ板を搾るので、塩ビのように絞ってか
ら無理に形に合わせて調整というわけにいき
ません。慎重にけずりすよ。
この後足をつけます
キャノピーからパテを外して型は一応完成。
この後、型に固定用の足と型の周りにしぼり
しろをつければよさそうです。

今日はここまで。うまくいくのか、次回か次々回
の更新をお楽しみに。

スピット
JMCが近づいてきましたよ。
そろそろ色を塗らなければ間にあいませんね。
ということで、色塗り始めました。
ぬりぬり
裏も
裏もぬりぬり
今回は筋彫りを埋めたり掘ったりしているうちに
どの筋彫りが生きていて死んだのかよくわから
なくなってたので、この下塗りをサフのように使って
面の出てないところ、筋彫りの様子確認していき
ます。
塗りながら修正
んで、まずは、いらない筋彫りや、傷、凹みをパテ
埋めしました。
この修正が終わったら、足りない筋彫りを追加
します。
懸念のキャノピーは解決先延ばしにしておきましょう

このペースなら間にあいそうですね。
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まとめ